2016/05/31

移転いたします + 360度タイムラプスが自動で撮影できるスグレモノの自動回転スタンド


 唐突ですが、ブログを移転いたします。
 青木無常でございます。

銀の河(素材)


 唐突ですが、以前から考えていたのでございますよ。

 特に、Google+にこのブログの更新報告貼ったら怒られて削除されてアカウント停止をほのめかされて脅されてから、もうかなり真剣に。

 ブログ始めたのも雨風呂から計算するとかなりの年数になりつつあるし、毎日更新してるから量もハンパない感じになってきてるし、だからちょいと内容変更したいなと思うと膨大な量をいちいち変更しなきゃなんないし…(´ω`。)

 アフィリエイト知ったときに調子に乗ってリンク貼りまくったのもダメージ大きくて…(´_`。)

 Google+さまに怒られたのもたぶんそれが原因だろうし。



 というわけなので、この『見果てぬ夢をみる魔法』は本日をもって更新終了とさせていただきます。

 ブログをやめるわけではないので、新しくBloggerで作成した新ブログ『続・見果てぬ夢をみる魔法 -クォート・グラスの青い薔薇-』にて明日からも引き続きのごひいきのほど、お願い申し上げまする。_(_ _)_

※なおサブタイトルとして新たにつけた部分に関して「意味がわからん」「クォーツじゃないのか」「つづりがまちがってる」「好きですつきあって下さい」「呪ってやる死ね死ね死ね」等々の指摘は無用であることをあらかじめお断り申し上げておきますよ(^-^)。ぜ~んぶ承知の上だから~、とかいっておけばいろいろ大丈夫だろう。(`▽´)



天の川(素材使用)


 で、移転のお知らせだけではいろけがないのでちょいとだけ記事も書く。

 タイムラプス動画が流行してあっというまに世間に認知された感があるんだけど(と思ってるのはもしかしておれだけ?(^_^;))、なんか360度の風景を自動で回転させながら撮影できるという、すてきなグッズのニュース。

2016/05/30

幼子を撮影していたら不気味なコビトがまるでアスリートのような美しいフォームで背後をかけぬけていくのが映ってしまった動画!


 生物学的に考えると、やっぱね。
 青木無常でございますよう。

ゴブリン1(素材使用)


 アルゼンチンのサンタフェに住む、とあるおかあさんが息子を動画撮影していたときに、奇怪きわまる物体の姿をとらえてしまったという話。

 床にぺたんと尻をつけて機嫌よく声を発する幼い男児の背後を、ほんの一瞬、かけぬけていったものは…

 …どう見ても小人としか思えない、不気味な影…

2016/05/29

民間の宇宙ロケット「Falcon 9」が海上のはしけに着陸するところを360度カメラでとらえた映像


 世界はどんどん加速する。
 青木無常であります。

天へと挑む光輝(素材)


 またもや民間の宇宙ロケットがやってくれましたよ。

 以前ご報告した「ニューシェパード」は、自動で地上に着陸するという離れわざを成功させていましたが、本日のはさらにその上、海上に着陸するというこれまたすさまじいスグレモノ。

 SpaceXという宇宙輸送企業はこれまで四度の海上着陸に挑戦し失敗。

 5度目のチャレンジにしてついに悲願達成といったところでしょうか。

 ちなみに、Falcon 9が着陸した無人船の名は「Of Course I Still Love You」。

 日本語に訳すと「もちろん、まだ君を愛している」。

 こんな粋な名前を船につけたってのも、味があるというかシャレた話でございますな。

2016/05/28

ヴァーチャルリアリティまであと一歩! 360度全方位見わたせるストーリー動画が公開された!


 ま、この動画自体はいまいちイミフ。
 青木無常でございますよう。

遭遇(素材)


 動画はイミフ。

 ってのは、観るべき場面を自分でさがさなきゃならないし、現時点では焦点になりそうな場面も従来どおり一シーン一画面っぽいので。

 ただ将来を見すえるなら…?


 というわけで、360度全方位ムービーを閲覧できる「Google Spotlight Storiy」というインタラクティブムービーシリーズにラインナップされた「HELP」という作品が話題を読んでいます。

 上空から突如落下してくるまばゆい光。

 墜落した隕石は都市の街路を破壊して地面にめりこみ、その中からモンスターが出現。

 人間を襲撃してまわるモンスターとかけつけた警官との逃走・追跡劇から、物語は意外な方向へ…

2016/05/27

ロシア北部「世界の終わり」の地に突如出現した巨大な穴は異星人の乗物が地球を見捨てて立ち去っていった痕跡か?


 ま、おそらくそんなことはありますまいが。(`▽´)
 青木無常でござる。

爆散(素材使用)


 申し訳ない。

 いや、またかなり古い情報なので、むしろご存知だったりするほうが当たり前カモ、とも思うので。(^_^;)



 ロシア北部の現地先住民の言葉で「世界の終わり」と名づけられた秘境に、巨大なクレーターが発見された、というニュースなのでございますよ。

 直径が30メートルあまり、深さは50〜70メートルもあるという不気味さ。

2016/05/26

悪趣味きわまる奇形生物コレクターが入手した謎生物の動画


 ホンっト、趣味が悪いです。
 青木無常です。青木無常は悪趣味大好き! (`▽´)

160526成長後


 なんか世界的に有名な音楽プロデューサーでもある奇形生物コレクターのトッド・レイという人が、正体不明の生物の死体を入手して動画をYouTubeにあげているのだそうな。

 ネタ元は、楽しいたのしいなんでもありのすちゃらかオカルトサイト、いつもの「tocana」でございますがね。(`▽´)

2016/05/25

ゴキブリ型の安価なロボットを制作していろいろな芸をやらせてみせている科学者が…


 てか、なんでゴキブリやねん!
 青木無常でございますがな。



御器…(素材使用)


 と、ツッコミを思わず入れたくなること必定。

 きっとこのロボットを開発したカリフォルニア大学バークレー校のエンジニアのみなさまがたは、よほど強烈なゴキブリ愛に駆られてやまないひとびとなのでしょう。(`▽´)

 ま、ゴキブリの動きから高速で移動する仕組みを開発したって感じらしいですけどね、実際は。(^_^;)



 とにかく、見た目というか動きがまさしくゴキブリそのものの小型なロボットがさまざまな芸を。(`▽´)

2016/05/24

おまえに助けがくることはない。


 あまりにも非人間的だが…
 青木無常であります。

噴出(素材)


 あまりにも非人間的で、吐き気すらおぼえてしまうが…興味深くもあるこの事実。

 そこにこそ戦慄すべきなのかもしれません。



 というわけで、かつて実験に倫理観が定められぬ時代に好き放題に行われた人非人すぎる「社会実験」の数々。

 これまで、モンスター・スタディを皮切りに、恐怖の役割実験や強制的性転換、表情を測定するための残虐行為強要やナチスごっこといった、さわりを列挙するだけでもおぞましすぎるワースト10~6位までを紹介してきました。

 本日はいよいよおぞましさもより悲惨にエスカレートしてやまない5位から1位までのラインナップ。

 こんな心おどらないランキングも珍しいですな。

 さすがtocana。でございます。



 やはり警告しておいたほうがいいかもしれません。

 この先は残虐描写が目白おしとなりますので、そういうのが苦手な場合はここで退出なさることをお勧めします。

 この門をくぐる者希望を捨てよ。
 くれぐれも自己責任にて、この先閲覧願います。_(_ _)_

2016/05/23

看守と囚人? 同姓愛矯正のために「性転換」? 実験動物惨殺強要に独裁制擬似体験? 人間は環境次第でいくてらでも邪悪になれる


 だっておれは命令されたことを実行しただけだもん。
 青木無常でありますよ。

悪意(素材使用)


 自分は倫理的に一点のくもりもなく正しい人間であるから、どんなに理不尽なことを強要されても絶対に従わないし、どんな罰を与えられようとも絶対に屈しない!

 …という自己評価のかたはご注意いただいたほうがいいかもしれませんね。

 古今東西、残虐行為はつねにくりかえされてなくなった試しはございません。



 たとえば、かつてこんな残虐非道な実験が堂々と行われていたという報告があるのでございますよ?

2016/05/22

壁に浮かんだおぼろな影は心霊か!? ただのスタッフの影なら拍子抜けもいいところだが(`▽´)


 まさかそんな初歩的なミスをすることはあるまい。
 …と思いたい青木無常でございますよー。

古城(素材)


 別に超常現象を否定したいわけではございませんからね。

 ただやみくもに「信じ」たり、逆にヒステリックに否定したりはしたくないし、偽者は偽者、偽者くさいものも偽者くさいと冷静に判断していただきたいだけ。



 というわけで、イギリスのテレビ番組が収録中に謎の影を撮影した、というニュース。

2016/05/21

空飛ぶ自動車がいよいよ実現間近か? 滑走路不要で垂直離着陸式、しかも飛行時は完全な飛行機で電動式なんだとか


 ホントにそんなに夢の技術が盛りだくさんなのかな?
 青木無常でおます。

くるま(素材使用)


 ホバーバイクを個人が自分で作成できるような時代だし、まあこういうもの自体は技術的に充分実現可能なんでしょうけど。

 実際に市販ベースでそのへんに出てくるとなると、まだまだ時間はかかるんじゃないかなあ…



 という私個人の感想はともかくとして、自動車・ヘリコプター・飛行機といういろいろな方法が一台で運用可能な「空飛ぶ自動車」が、なんと実機公開された、らしいのですよ。あらびっくり!

2016/05/20

ではやみくもに褒めて育てりゃいいかというと、もちろんそういうわけではないわけで…


 最近はつくづく「やさしい」社会だなと思う。
 青木無常でございます。

昏迷(素材)


「やさしい」という言葉の意味は、もちろん字義どおりの部分もあるわけですが、その陰に「踏みこまない」「向き合わない」「表面だけ」とかそういうネガティブな事実も含まれている、という意味で。「やさしい」社会。



 むかしのように頑固おやじとかそういうのはもうほぼ見かけない。

 見知らぬ他人様の子どもがけだものそのものの社会性のなさを存分にまきちらしながら迷惑行為を放出しまくっていても、頭ごなしに怒鳴りつけるような行為そのものが社会的に悪と決めつけられかねない世の中なので。

 しかたがないです。

 もちろんむかしの頑固おやじとか罵倒社会が正しいというつもりも毛頭ない。

 愛ある指導もあったのでしょうけど、そういうのはむしろごく一部で、大部分の人間は社会が許容していることをいいことに自分の悪感情を吐き散らして発散しまくっていただけなのではないかと私は思います。

 だから、社会がやさしくなったのはいいことではある、とも思う。

 正直むこう三軒両隣的な、プライバシーもくそもなしにずかすが他人の心に踏みこんできて独善を糞尿のごとくまきちらしておきながら「よいことをしてやった」みたいな気分になられるよりよっぽどマシってもんですし。



雲間の灯火(素材)


 いまの子どもらが社会生活を充分に学べないまま困惑し苦しんでいたとしてもしょせん他人事ではございますんで。

 ま、もちろんいまの子どもといってもまともな人間もたくさんいますし、そういう子どもらはむかしもいまも人生をきちんと謳歌しているのではないかとは思いますけど。

 わしゃ自分がまともじゃないので、今の子どもらの生きにくさをフォローしてあげるほどの余裕はないんじゃよごほごほ。ほほほ。



 さて、昨日は人格否定で育てたら人間はどうなってしまうかというのを実地で実験してしまった極悪非道な社会実験の一例についてご報告いたしました次第でございますが。

 ではやみくもに肯定すればうまくいくかというもちろんそうではないわけなんですけども…世の中というものはどうも極端といいますか…

 どうもなんでもかんでも肯定すればよろしい、というような風潮も(一部では?)実在したらしい、と思えないでもないような部分を含んだ人材育成に関するニュースがございまして…

2016/05/19

人格否定で人は伸びない! 無責任な指導者を糾弾したくなる極悪非道な社会実験


 いわゆる「勘違いして悦に入ってる」ヤツのことね。
 青木無常でありますよ。

睥睨(素材使用)

 褒めて伸ばすか叱って伸ばすか、という指導法があるようでございますね。世間には。

 たとえば叱りすぎるとモチベーションも自信もなくして自分で考えるの放棄しちゃうようになるヤツもいれば、その逆に褒めすぎると実力を伸ばそうとかそういう努力をしなくなっちゃうヤツもいる、という文脈。

 まあ褒めすぎても叱りすぎてもいけない、つーしごくまっとうな話ではあるのですが。

 このあたりを勘違い、つーか自分に都合よく解釈するバカがちょくちょくいたりしませんか?

「おれは叱って伸ばすタイプだ」とか、ひどいのになると「おれはけなして人を育てるタイプなんだがっはっは」とか、そういう自分勝手な理屈、怠惰な(偽)論理を得意げに吹聴して悦に入ってるバカ。



 こんなのは相手の特性を見きわめて的確な指導を選択する労をはしょってるだけ、ということをこういうヤツらはまったく理解できていない。

 楽で安易で自分に気持ちのいいやりかたで自己満足してるだけなのに、自分がいっぱしの指導者であるという激しい勘違いに陥って衝動のままに人を罵倒して潰して「近頃の若いヤツは骨がない」とか豪語する。

 始末の悪いことにこういう人間は扱いが面倒だからまともな人間は近づかないし、適当に迎合するお調子者ばかりが周囲にまとわりついて歯止めが効かない。

 だから往々にしてこの手の人間が指導者の地位に立っていたりすることも昔は珍しくもなかったりしたもんです。

 ま、最近はこの手の人間は排除される傾向があるようですが。

 それでも、いなくなってはいまい。

 むしろより巧妙に、より邪悪さを増幅させているのカモ…とか考えて背筋をふるわせるのはさすがにいきすぎなんでしょうけど…


咆哮(素材使用)

 まあ叱るだけならまだしも、相手の人格や尊厳を否定して悦に入るバカは害毒以外のなにものでもございませぬ。

 破壊された側の人間が気の毒きわまりない。

 まして、それが指導者と部下という関係でなく、親と子という根本的な人間関係において作用していたりしたら?



 残念ながら、そういうご家庭はごくありふれてるといってしまってもいい位かもしれません…

 …というようなことを、この↓ニュース記事の一番最初の事例を見ながら想起して一人で憤っておりましたのでございますよう。(^_^;)

2016/05/18

魚も顔で相手の固体識別をしているらしいことが判明したという興味深い研究報告


 結局は顔ですよ。顔顔顔。
 青木無常でありまするん。

顔(素材使用)


 いやまあ結局顔だなんていいかたしたら文脈かわっちゃいますね(^_^;)。
 ちょっといってみたかっただけですあざーす。



 なんか期せずしてお魚の話題がつづいておりますが、別にお魚特集とか狙ってやったわけではなく、たぶんマイナビニュースがお魚関連のニュースを鈴なりにピックアップしたのかな。



 なんとですね。
 お魚も顔で他人を識別してるらしいのでございますよ。
 他人、つーか他魚だけどさ。(`▽´)


2016/05/17

魚で確認された「闘争か逃走か?」反応を決定する神経回路の違い


 人間も事情は同じなのでしょうか。
 青木無常でございますよ。



逃走


「闘争か逃走か?」

 もちろん駄洒落とかじゃあござんせん。ご存知ですよね? ( ̄ー ̄)

 英語でいうと「fight-or-flight(-or-freeze) response」、すなわち動物が恐怖に直面したとき、戦うか逃げるか(あるいはすくんでしまうか)といった選択に関する反応。

 だれが訳したのか知りませんが、駄洒落的な言い回しがおもしろくもあるためか、この「闘争か逃走か」という訳語が一般的になってしまっているおかげで変換がわずらわしくてしかたない。(`▽´)

 ま「戦うか逃げるか反応」でもいいんだけど(^_^;)、これ上のと比べるとおもしろみも何もないしね。(^_^;)



 われわれ現代人は実際に戦ったり逃げたりする必要に迫られる場面に直面させられることはあまりないため、上司に怒りをおぼえても殴りかかったり逃げたりすることはできません。

 これがたいへんストレスになっているらしい。

 私などはついつい己の怒りにふりまわされて後先考えずに他人様につっかかってしまうことが多くて人生苦労しっぱなしだったりするんですが、なぜこうも自分の怒りを制御できないのかと悩みが尽きません。

 相手に殴りかかってもタイ~ホされずにすむなら、実際に暴力に訴えるのかどうかはわかりませんけどね。



 でも弱い犬ほどよく吠えるのことわざどおり、実際内心は恐怖心でいっぱいでもあるわけで、いずれにしても得なことなどなにひとつない。



 逃げたからって内心の怒りが昇華されているわけではないので事情は同じなんでしょうけど、少なくとも喧嘩して得のない場合に衝動的に怒りをぶちまけてしまうような愚行からは免れるわけなので。

 この「闘争か逃走か?」反応は逃走を選びがちな性格のほうがトラブルは少ないんじゃないかなあと以前から思ってはいたのですよ。



 じゃあその選択はどのように行われているのか?

 …という疑問に対するひとつの答え、すなわち動物が闘いを始めた際にいつ降参するのかを決める役割を果たす神経回路が発見された、というニュースがございましたのですよ。

2016/05/16

オスがメスに配偶を強要するのは体外受精であっても「強姦」でよろしいのでしょうか


 感覚的にはそうなんでしょうね。
 青木無常でありますよ。



巣


 だってメス望んでねーわけだから。



 というわけで、自然界でもたとえば女子に人気で癒しの象徴とすら目されているイルカ。

 集団でメスを強姦するさまも観察されたりしている、という話をきいたことがおありでしょうか。

 イルカセラピーなんてものもあるくらい平和なイメージが強いイルカですが実際はそうでもないらしい、となるとわしのようなひねくれ者はむしろ動物賛美主義者ザマア的な快哉を叫びたくなる派でございますが。(`▽´)

 そうでなくても、自然界ではいじめやら自殺やら同性愛やら共食いやらと、人間に見られる異常(同性愛者であったら申し訳ない)行動はたいてい観察されるらしい、ともきいたことがあります。

 ま、ウラとったわけじゃないが。(^_^;)

 ××する(××の部分にはお好きな“異常”行動をご挿入ください)のは人間だけ、自然界ではそんな異常な行為は行われない、とかヘンに自然礼賛している論調が常識的な見解とされていたのは今は昔…

 …なのかどうかは存じませんが。(`▽´)



 なんとまあ、体外受精するある種の魚にまで、そういう“強姦”めいた行為が観察されたという報告がございますのですよ。

2016/05/15

人間が台のようなものに乗って空中を自在に浮揚して回る「フライボード」がニュースになっていないのはなぜ?


 わしが気づいていないだけなのかしらん…? (´ω`。)
 青木無常でございますよう。



スチーム


 先日の更新でご紹介した「ホバーバイク」の項ではあえてふれなかったのですが。

 YouTubeの関連動画で、なんかとんでもないものが鈴なりに出てきちゃってぢつはびっくり仰天していたのでございますよ。

 すなわち、フライボード。

 いや、揚げものを料理する便利ボードとかそういうたぐいのものではござーません。(^_^;)

 台のような機械に人間が一人、仁王立ちの姿勢で搭乗して、それがそのまま空中に浮かびあがり、しかも自在にあちこち浮揚しながら移動していくという、夢のような機械。

 それが、フライボード。

2016/05/14

ホバーバイクを自作しちゃったヤツら (`▽´)


 楽しい連中です。バカで。(`▽´)
 青木無常でござりまするー。



飽くなき追求


 寺沢武一先生の『コブラ』にも出てきましたな。

 主人公、一匹狼の宇宙海賊コブラが颯爽とまたがって宙を疾駆していた、空飛ぶバイクでございます。

 フィクションの世界では反重力か何かで浮揚していたようですが、もっと身近で現実的なもの…そう、巨大なプロペラで実現させてしまったバカなヤツらがYouTubeに動画を掲載しているのでございますよ。

 もう、ホンっト、バカ。(`▽´)

 動画をご覧になれば、そのバカさ加減がよーくおわかりになると思います。

2016/05/13

ピザは手づかみで食べる? ところが本場イタリアではピッツァはナイフとフォークで食べるのが作法なんだってさ(`▽´)


 マナーに関するうんちくなんざアテにゃあなりませんな。
 青木無常でございますよう。



ピッツァ


 というわけで、本日の内容はいわゆる「飯テロ」でございます。
 空腹時には閲覧なさらぬようお願いいたします。

 ハラヘッてんのに閲覧しちって地獄のお預け喰らわされたとしても当方いっさい関知いたしませんので、この先すすむ際にはくれぐれも自己責任にてお願いいたしますね。(^-^)



 つーわけで、ピザ。

 宅配ピザですっかり日本でもおなじみの料理となりましたが、わしらが若いころにはあまり日常的には見かけない割となじみ浅げなモノだったのでございますよ。

 大学時代の知人にピザ専門店でバイトしてたヤツがおりましてですね。

 仲間うちで大挙してよく食べにいったりしたものですが、洒落た感じの洋風居酒屋も兼ねていたその店では、ピザは手づかみで食べるのが正式なマナーであるとわざわざ店のあちこちに貼りだして強調しておりました。

 ナイフやフォークが不要な場合はお申しつけください的な感じでね。

手づかみ


 ぺぺぺ、何が「正式なマナー」なんだか。

 と、怒りにわれを忘れて震えずにはおられぬニュース記事にこのたび、ばったり行き当たってしまったのでございますよ、私は。

 なんと!

 ピザ、いやピッツァの本場イタリアでは、ピッツァはナイフとフォークを使っていただくものであるらしい。と。

2016/05/12

平穏に死にゆく権利


 あると思いますか? 平穏に、死にゆく権利。
 青木無常であります。



天上


 すなわち、安楽死。



 たとえば数ヵ月後に迫る死を告げられ、苦痛を和らげるすべもないと知らされたら?

 もしそういう状態で、これ以上「生かされて」いたくないと安楽死を望んでも。

 日本の法律や医療常識や周囲の人間の常識からしてその望みがかなえられることは期待できますまい。やれやれであります。



  ☆死を選ぶ権利


 耐え難い苦痛にさいなまれながら目前の死を回避するだけのために、ただ生かされつづける状況など歓迎できる人間はあまりいないのではないでしょうか。

 それでも家族や友人はあたう限り生きていてほしい、そう願うのもまたあたりまえの感情ではあるのでしょうけど。

 そんな状況下で、この苦しみから解放してほしい…そう願うのは、倫理的に悪。…なのでしょうか。

2016/05/11

自殺防止ホットラインにはどんな電話がかかってくるのかという素朴な疑問に現場の相談員が淡々と答えたニュース記事


 あえていいます。興味深いと。
 青木無常でございますよ。



月


 私はかけたことはありませんがね。自殺防止ホットラインとか、そういうたぐいの電話相談。

 なぜかというと、まともに答えが得られるとは思っていないからというか。

 的外れにもほどがあるような答えしか返ってこないんじゃないかという惧れが多分にあるからというか。

 逆に怒りや無力感が増幅しそうな気も、どうしてもしますし。

 まあそれ以前に、そこまで本気で自殺を考えたことは正直、ありませんというのももちろんございます。



 ただ現実に、そういう相談電話に、しかも無償でたずさわっている相談員のかたも多数いらっしゃいますし、もちろんプロでもありましょう。

 実際、そういうところって、どういう電話がかかってくるのか。

 そして相談員のかたがたは、それに対してどう対応していらっしゃるのか。

 と、そんな疑問に答えるごとく、とある海外の相談員の女性が質問を募集し、その質疑応答がネット上で公開されているのでございますよ。

2016/05/10

死にたくなんかない。ただこの痛みにもうこれ以上耐えることができないだけなんだ。


 私は別に自殺を推奨するわけではありません。
 青木無常です。



断崖


 今日の記事は、おちこんでいたり鬱だったりしたら読まないほうがいいかもしれません。

 本気で。

 そういう気分を助長するために書いたわけではありませんし。

 ほんとに、ここで閲覧やめてくれても全然OKだし、やばいと思ったらいつでも読むのやめてくれてかまわないのでね。



 自殺を推奨するわけではありません。

 が。

 自殺を絶対悪と決めつけるつもりもありません。毛頭。



 もちろん、知人、特に近しいひとに自殺なんぞされちまった日には、迷惑この上ない場合も考えられますので切実にやめてほしいしあたう限り全力で阻止します。

 それに死なれてしまったら本気で哀しい人も、少しではありますがいます。

 うん。これを読んでいるおまえもそうだよ。



 で、ひとは自殺する瞬間なにを思うのか、という問いに対する答えにも多大なる興味を抱いているのはもちろん自分がその立場に立たされた時のことを想定しているから。

 …そんな、自殺するときの「最後の瞬間」や「生き残ったとき」に何を思うのか。

 という体験談を紹介したニュース記事を見つけたのでありますよ。

2016/05/09

何年も補聴器をつけていた耳の中で××虫がはいまわっているのが発見された動画


 あうううっ背筋におぞぞと悪寒がはい回る。(´_`。)
 青木無常でありますよう。



おぞましい


 当然のことながら、本日の内容は閲覧注意。

 虫とか不潔な状況想像することとか痛みや気持ち悪いこと苦手であればもうここから先には進まないほうがよろしいかと存じます。ので。



 よろしいですか。



 なんとですね。

 耳の中に。

 ウジ虫がはいまわっているのが発見されたのだそうでございます。ううう。

2016/05/08

地球から「たったの」14光年むこうに存在する「生命がいるかもしれない惑星」


 地球から14光年。遠いか近いか。
 青木無常でありまするん。



日時計


 そりゃ遠いでしょう。
 光の速度で14年かかる距離。
 歩いていったらどれくらいかかるんでしょうね。(`▽´)

 ま、死ぬまでかかってもアリほども近づいてはいるまい。

 …という与太話はおいておいて、天文学的にはまあまあ近い。

 光速でとべる宇宙船は人間はまだ作れていないようですし、現時点の最高速度でいってどれくらいかかるのかという話となるとまた別なんでしょうけど。

 でも、ぎりぎり届くカモ?

 すくなくとも、地球近傍から観測していろいろなことがわかりそうな距離、ということでまちがいなさそうです。

 そんな「近場」に、生命が存在する可能性がある惑星が発見されたのでございますよ。

2016/05/07

ゴッホの生涯を30人がかりで油絵の動画にして描こうとしている無謀なヤツらのトレーラー動画


 あくまでもトレーラー、つまり予告編。
 青木無常でありますですよ。



修道院


 以前「ゴッホの世界を3D化してYouTubeにUPした不届き者が! (`▽´)」という記事で、世界の巨匠を動画にしてしまった不届き者であるアニメーターのMackenzie Cauleyさんに関するニュースをご紹介したことがありました。

 んが!

 本日の不届き者どもはそれに輪をかけて無謀で熱くて向こう見ず!

 その数、なんと30人。(`▽´)

2016/05/06

森なんざ見ずに木を見ればいい! 写真家が指南する魅力的な写真の撮りかたとは!


 カメラにくわしくなくてもダイジョーブ! …らしい。
 青木無常でありますよー。



クローズ


 スマホやデジカメ全盛時代にだれでもどこでも好きなように写真を撮ることができるようになると気になってくるのはやっぱり写真のできあがり具合。

 いい被写体みつけたのにいざ撮影してみるとどうも素人くさいというかかっこよくない…

 …というようなお悩みはござんせんか? ( ̄ー ̄)

 私はござんす!

 まあこのブログでも撮影テクニックめいたものに言及するニュース記事などを何度かご紹介してきましたが、本日のは究極に単純!

 その極意とは…!?

2016/05/05

壁に激突して燐光放つデス・スターや壁を突き破って出現するR2-D2、C-3PO等々すてきなスター・ウォーズルームライト


 大人がほしがる高価な玩具ですな。
 青木無常でございますよう。



ヨー…


 いやいや、下半身系統のお話ではござんせん。

 スター・ウォーズのグッズなんてもはやひとつの市場を形成しているってことでまちがいございませんけど、きわめてユニークなグッズがニュースサイトの話題にあがっておりましたのですよ。

 すなわち、ルームライト。

 しかも、壁にめりこんだような演出つきの。

2016/05/04

有人火星探査船が40年も前に火星に到達していたというNASAの極秘プロジェクト「赤い太陽計画」とは?


 うん。また陰謀論とか極秘とかそういう方向のお話。
 青木無常でございますともほほほほほ。



火星…


 いつものことながらあらかじめお断りしておきますが、当ブログではことの真贋に関してはいっさい関知しないし評するつもりもござーませんのでご承知おきくだしゃんせ。_(_ _)_



 なんかねー。

 NASAとペンタゴン、のみならず(!)旧ソ連までからんで、40年以上前に火星に「有人の」探査船を、それも複数回にわたって飛ばしていたというすさまじくあんまりな「リーク」が行われたのだそうですよ。(`▽´)

 その名も「赤い太陽」計画(Project Red Sun)。

 しかーもー。(棒読み)

 火星行きの宇宙船から撮影されたとされる映像が、これまたYouTubeに堂々と。(`▽´)

 公開されているのでございますですよ。いま現在も。

2016/05/03

飛行機の操縦スキルを脳波を通して習熟させる技術が現実のものとなりつつあるらしいぞ


 もちろん、操縦スキルに限らず。
 青木無常でございますよう。



戦闘機習熟


 以前、電極が山ほどついたヘルメットを介して脳波で飛行機の操縦桿を操作する技術が開発されている、という話題についてふれたことがありましたが、本日のはその逆になりますか。

 なんと。

 ズブの素人に熟練レベルのパイロットの操縦技術を脳波を介してコピーする実験が成功した、という。
 驚くべきニュース。

2016/05/02

カルトの帝王デヴィッド・リンチが制作したCMは不気味すぎてまるで映画の予告編


 われわれは地下に蠢く生物に狙われている…
 青木無常でございますよ…



邪悪な小生物


 デヴィッド・リンチです。

『ツイン・ピークス』の、とつければ一番通りがよろしいでしょうか。

 あるいは『イレイザーヘッド』の。

 それとも『エレファント・マン』の、と?

 個人的には『デューン/砂の惑星』の、といきたいところでありますが。



 不気味で謎めいたストーリーや独特の暗く重い映像表現は特定のファンの心を鷲づかみにして離すことあたわず、まさしく「カルトの帝王」の異名にふさわしい。

 それが、デヴィッド・リンチ。



 そんな映画界の鬼才デヴィッド・リンチが、なんとテレビCMの制作も手がけているんだそうですよ!

2016/05/01

音楽が人を幸せにすることを改めて実験で確認した話


 うん。別に目新しい話じゃあござんせんがね。
 青木無常でござんすよ。



スタンド・バイ・ミー


 別に目新しい話じゃあございませんが、改めて認識するのもよござんしょう。(^-^)



 音楽は人を幸せにする。

 そんなだれしもが実感していることを科学的に研究・実験して観察の結果を報告してくれたという、きわめて興味深いニュースなのでございますよ。