2016/05/13

ピザは手づかみで食べる? ところが本場イタリアではピッツァはナイフとフォークで食べるのが作法なんだってさ(`▽´)


 マナーに関するうんちくなんざアテにゃあなりませんな。
 青木無常でございますよう。



ピッツァ


 というわけで、本日の内容はいわゆる「飯テロ」でございます。
 空腹時には閲覧なさらぬようお願いいたします。

 ハラヘッてんのに閲覧しちって地獄のお預け喰らわされたとしても当方いっさい関知いたしませんので、この先すすむ際にはくれぐれも自己責任にてお願いいたしますね。(^-^)



 つーわけで、ピザ。

 宅配ピザですっかり日本でもおなじみの料理となりましたが、わしらが若いころにはあまり日常的には見かけない割となじみ浅げなモノだったのでございますよ。

 大学時代の知人にピザ専門店でバイトしてたヤツがおりましてですね。

 仲間うちで大挙してよく食べにいったりしたものですが、洒落た感じの洋風居酒屋も兼ねていたその店では、ピザは手づかみで食べるのが正式なマナーであるとわざわざ店のあちこちに貼りだして強調しておりました。

 ナイフやフォークが不要な場合はお申しつけください的な感じでね。

手づかみ


 ぺぺぺ、何が「正式なマナー」なんだか。

 と、怒りにわれを忘れて震えずにはおられぬニュース記事にこのたび、ばったり行き当たってしまったのでございますよ、私は。

 なんと!

 ピザ、いやピッツァの本場イタリアでは、ピッツァはナイフとフォークを使っていただくものであるらしい。と。


Pouch[ポーチ] 2016年5月2日
ピッツァは手で食べないって知ってた!? ピッツァ職人が教えるイタリア本場の食べ方を見てみよう?!
http://youpouch.com/2016/05/02/348185/


ピザ


 うぞーん。

 わしのインプリンティングされたちしきは真逆だったわけじゃーござーませんか! ふざけんなーっっっっっっ!!!!!!!! (-_-メ)



 ちなみに。

 ころころ転がして使う円盤状のナイフで切り分けて手づかみで食う食べかたはアメリカ式らしいです。

 なるほど。  マナーとは無縁そうなアメリカ人らしい。
 …の、カモ、しれませんな。(`▽´)



 というわけで、具体的にどう食せば本場イタリア式なのかという点もダイジョーブ。

 京都北山にあるという、薪窯焼ナポリピッツァとローマピッツァがウリの「ピッツァ フォールム」さんというお店が具体的な食べかたをわざわざ動画にしてYouTubeに公開してくれているのでございますよ。(^-^)

 これが飯テロ。
 凶悪だぞ。(`▽´)


ピッツァの食べ方〜フォーク・ナイフ編〜



 いやはや、凶悪すぎますな。

 見てるだけで激烈に空腹感を刺激されてやまんわえ。(`▽´)



 まあこれを見ると円形のピッツァを真ん中で三角形に切りわけるあたりまでは日本でポピュラーな(になってしまった)食べかたに似ていますが。

 切ったピッツァをこれまたナイフフォークを使って器用に丸めてさらにふたつに切って食す。

 というのが、正式な食べかただそうです。

 ちなみに一枚を一人で食すのだとか。大人数でわけあうのもアメリカ式らしいのだそうで。



ナイフとフォーク


 よくこれまた食通ぶった半可通がインドとかの手を使って食べる式の食べかたを、触感をも刺激する究極のグルメ的な持ち上げかたで礼賛したりしてる姿も見かけますけど。

 正直、わしゃ手で食うのは手も食材も双方不潔な気がするし液状ペースト状のものが指さきにつくのも気持ち悪いしナンとかも手が油だらけになっちまうしはっきりいってキライな食べかたでございます。

 これも正直な話、むかしはインド通気取って手で食すのが粋的にふるまっていたのも事実なんですがねー。(`▽´)

 近年自分に正直になってみたら、やっぱイヤだなと思うようになりましたので。

 ピッツァに関するこの情報も、諸手をあげて大歓迎したい!



 手でとって食うのにはこれから叛旗をひるがえすことといたしましょうぞ!

 みなさまも! ぜひ! ひひひ!



窯


 …ま、大勢でいっていろんな種類を頼んでみんなで分け合って食す部分は、アメリカ式で引きつづき歓迎したいところではございますがね。(^_^;)

 でもわしゃもはや大勢でピザ食べにいく機会もないしそんな機会を心待ちにしているわけでもないので別にいいや。(`▽´)



 今度からピッツァ専門店にいったらナイフとフォークを堂々と所望することにいたします。(^-^)

 うちの近くにおいしい店ふたつほどあるしね!



 ピッツァ食いにいってくるので本日は以上!
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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