2015/01/31

【動画】やってはイカン! 室内で花火・生卵で野球・電子レンジで赤ワインetc…


とにかくバカ。そして危険!
青木無常でありますよ。

いや、ホントにやってはイカンです。
室内で花火。まあ日本人なら
子どもくらいしかこゆことやらんとは
思いますが…いや、そうでもないか? (`▽´)

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GIZMODO 2014.05.17 23:00
こうなるから家の中で花火を打ち上げてはいけない
http://www.gizmodo.jp/2014/05/post_14545.html


デンマークの馬鹿げたテレビ番組
「Dumt & Farligt」というのの
ダイジェスト映像を紹介したニュースでありますよ。

「Dumt & Farligt」は「愚かで危険」
といったほどの意味らしいです。

動画も貼っておきますよ。(`▽´)
やってはイカンことでも、動画なら安全。
だから、真似すんなってば! (`▽´)


Dumt & Farligt - Phantom Flex Highlights - 1080p



まあとにかく派手々々しく爆発しまくり。(`▽´)

卵をバットで打ってる映像とか。
もちろん、爽快感とは対極の結果に。
つか、わかりきってるよな、この結果。(`▽´)



バースデーケーキに花火。ろうそくの代わり
つーことなのか? ま、景気はいい。



ガスレンジに豆肉カン直火がけ。
中身が盛大に噴出しております。
すさまじい。圧巻。


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ろうそくに小麦粉。炎上しております(^_^;)。
音まできこえてきそうだ。(`▽´)



スイカにしこんだ花火。
に点火。
室内でやってますよ。惨状を想像するだに…



電子レンジネタももちろんあります。
赤ワイン。瓶入りの。当然大爆発。(`▽´)

ま、こゆのに地球滅亡の映像かぶせて
ドリフのBGMからませた秀作も
見たことありますよ、わし。笑えた。


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さらにバカの極致。ものほし竿にロケット噴射しこんで
回転させる映像(`▽´)。ものほし竿が
ものすごい勢いで回転いたします。風で
洗濯もの乾くかどうかはわからんが…

まずまちがいなく、この洗濯物はかなり
火薬くさくなってしまうでしょうな。(`▽´)


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まあ動画で視聴するぶんには、
なんの危険もありませんから。(^_^)
んだから、やってはイカンというのに!
動画で満足しとけ。(`▽´)



ちょいと席を外すので本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



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2015/01/30

在庫切れだそうな…「宇宙ステーションの窓ステッカー」


せっかくステキなモノを発見したんですが…(´ω`。)
青木無常でございますん…

そのものずばりなんですがね。
宇宙ステーションの窓ステッカー
欲しいですよ、これ。


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ないものはしかたがない。

まあ凝ろうと思ったら部屋のレイアウトとか
いろいろ凝るべき点、凝れる点なんて
いくらでも思いつきますしね。

となると、現実に生活する部屋としては
こういうものにふさわしいレイアウトって
かなりハードル高い、つーか、わしのような
男やもめになんちゃらな生活空間にはなかなか…

むつかしいものもあろうか、とかどうとか。

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はい。
悔しまぎれにいちゃもんつけてるだけで
ございますよ。はい。はい。(´ω`。)

在庫切れだそうです。

いっせいに注文とかしたら
入庫してくれたりしてくれんかな。



生活苦しくて注文できんので本日はこのへんで。(`▽´)
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



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2015/01/29

脳を刺激して快感を強制的に惹起する実験から連想した、まだ実現していない理想の未来


理想かどうかは、人によるカモしれませんがね。
青木無常でありますよ。



んじゃ予告どおりまたまた先日の話のつづき。

昆虫やラットをサイボーグ化して自由に操ろう
という研究があちこちでなされているというのが
先日の話でしたが、その過程で最後に、電気的に
快感を刺激してラットを操縦する、という技術が出てきました。



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で、思い出した漫画がひとつ。



諸星大二郎先生の漫画に『夢みる機械』という
短編があるんですよ。
あらすじをざっと書き出してみると、こんな話。
(以下ネタバレ注意! ここからは自己責任でお読み下さい)



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ある中学生の少年が日常に違和感を
感じてやまないある日、知り合いの大学生に
ある相談を持ちかける。その相談とは…

大学生を自宅の屋根裏に案内する少年。
そこには少年の母親そっくりの壊れたロボットが。

それは少年の母親そのものとして同居していたもので、
自宅の階段から誤って落下したことで
ロボットであることが判明した、という。

そこで大学生は奇妙なセールスマンのことを
思い出す。世界財団ユートピア配給会社と
名乗るセールスマンは福祉団体として
実現不可能な個人の夢を無料で提供するという。

その具体的な方法というのが…


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後日、少年は大学生がロボットと
入れ替わっていることに気づき、手がかりを
追って新宿の地下にあるユートピア配給会社に
たどりつく。

そこで行われている無料のサービスとは
ロボットを日常生活の身代わりとして提供し、
かわりに第二の人生を与えてくれるというもの。

カプセルに横たわる大量の人間を前にして
少年は、寝ているだけじゃないかと責めるが
実は彼らは大脳に直接刺激を与えられることにより、
現実と全くかわらない理想の人生を夢に見ているらしい。

当初は一部の金持ち相手の商売だったが、
政府から多額の補助金を得た上、
政財界もほとんど身代わりに。


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少年はその話から、財団が政財界をあやつり
日本を乗っとるのが目的だと看破する。だが…

…というような筋立てで物語はクライマックスに
向かうわけですが、この脳に刺激を与えて快感を
得させる、というラットの実験のプロセスはまさしく
これ(の初期段階)にほかならないじゃないですか。



ま、寝食を忘れて国民が快感に浸るだけ、
というような状態はだれも望まないだろうから
現時点ではまだまだユートピアにはほど遠いものの。



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…で、諸星先生の漫画はこう続きます。

財団の邪悪な目的に抵抗すべく少年は逃亡を
試みるが、財団の理事長自体が睡眠装置に
横たわっているのを発見して慄然とする。

理事長も当初はロボットによる世界征服を
企てていたものの、そんな面倒なことをするより
この機械そのもので野望を実現したほうが
早いことに気づいた、ということらしい。

あまりの事実に逆上した少年は
手近の機械装置を破壊してしまう。

すると…

目の前にいた財団の人間たちはすべて
ぴくりとも動かなくなる。

理事長はおろか財団の人間もすべて
身代わりロボットであったのだ。
愕然としつつも少年は地下から脱出を果たすのだが…



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で、物語のオチとしては、新宿の路上にまろび出た少年の前に
すべてが停止した世界が広がっていて、実は少年以外は
だれもかれもがロボットにおきかわっていたのだった…

というようなお話でありました。

諸星先生はディストピア物語として
この漫画を描かれたようなんですけど、
私ゃ正直、これのどこが悪いのか、と。

激しく思うわけでありますよ。当事も、そして今も。


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悲惨な現実より、理想の人生を送れるのなら
夢の中で生きるほうがよほどいいじゃないか、と。



以前も書いたことなんですけど、
『マトリックス』みたいに見せられている夢が
ストレスフルでろくでもない世界だってんなら
こりゃもうディストピアそのものですけど。

いい夢みせてもらえるんなら、
こんなに簡単に幸せになれる方法はほかにない。

現実的に考えれば、そういう状態そのものが
ストレスとして、どんな夢も最終的に悪夢と化してしまう
とか、そういうオチが考えられるから、手放しに
そういう状態を早く実現しろとは言えないカモですがね。


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まああるいは麻薬のように、人工的に強制的に
脳に快感を与える代償に肉体が(別に精神が、
でもいいんだけど)蝕まれる、という可能性もあるし。



…という方向に話がそれてしまいましたが(^_^;)、
強引に元に戻すと、まあ現実には昆虫一匹
制御するのも思いどおりにいっていない以上、
これこそまた夢の夢。

自動機械に世界をまかせてわれわれは自由に夢を
みて暮らす、なんて状態はまだまだあまりにも
現実からは遠いのカモしれません。



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でもこういう未来の技術って、気がついたら
あっというまに日常に置き換わっていた…

…てのが最近の現実でもあるからな。



そんな怠惰な恩恵にひたれる未来を期待しつつ
目の前の現実からは目をそらして本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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2015/01/28

先日のサイボーグサソリよりはかなりまともなサイボーグ計画


いや、サイボーグサソリがパーチクだとは言いきれないが…
青木無常でありますよ。

というわけで、先日の記事は、サイボーグサソリや
ロボゴキブリをまじめに研究している
ちょっとヘンな科学者のお話でありました
が、
本日はそのつづきでありますよ。


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サソリやゴキブリを遠隔操作するとなると
どういうことに応用できるかという点で、災害救助
という可能性に思いを馳せつつ、バカ話につなげて
終わってしまいましたが(^_^;)。

まあ災害救助に限らず、サソリやゴキブリが出てきたら
人は無条件に退避するなり攻撃するなりしますからね。
それに実験中にも扱いに注意を要するだろうし。

と考えると、やっぱバカじゃねえの、と。(`▽´)


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でも昆虫を操縦する、という発想自体は
おそらくいろいろな場面で非常に魅力的。

で、先日紹介したニュースの冒頭にも言及があった
リンク先
に、もすこし、というよりはかなり
まともな研究も行われていることが報告されて
おりました。


kotaku 2013.03.23 12:00 am
CIAが実際に行なったサイボーグ猫スパイ計画、現在進行中のサイボーグ昆虫軍隊、地雷探査ラットとは?
http://www.kotaku.jp/2013/03/cyborg_cat_spy.html


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まあサイボーグ猫は動物愛護の観点から
どうにも残酷ということを除いても
かなり問題ありそうですが、これは
あくまで枕。

サイボーグ猫の研究が行われたのは
1960年代。CIAがトライしたらしいのですが、
当然のごとく猫は思いどおりには動いてくれず、

エージェンシーのロボキャットは残念なことに国家安全に興味が無かったのです。
アタリマエダ。(`▽´)
てかこいつらは実際に実験してみるまで
この可能性には思い至りもしなかったんだろうか。(`▽´)
CIAって…


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で、報告の内容は(阿呆な)CIAからは離脱。
さまざまな機関の試行錯誤に言及していく
わけですが、内容はかなり長い。(^_^;)

まあまず飛行機能のあるスパイ装置を
どこかの機関が開発しようとして
壁にぶちあたる。なにしろ機構もそうだろうけど、
電源はどうするか、とか。


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で、昆虫を真似たらいいんじゃないか ->
てか、昆虫をサイボーグ化するほうが早くね?

とまあ(おそらくは)こんな思考展開で
昆虫サイボーグ化計画がまじめに検討
され始めることとなり…と。

まあ現時点では昆虫を自在に操るのはやはり
けっこうな難事業であるようです。

(ホントかな(^_^;))

さらに後段ではラットをサイボーグ化しようという
動きも紹介されております。この段で興味深いのは
ラットに“仮想の”褒美を与えて操ろう、というあたり。


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なんでも内側前脳束というところに
電気刺激を送るんだとか。

人間や他の動物での研究では、内側前脳束を直接活性化させると気分が良くなるという事が明らかになっています
だとか。電気刺激を受けるだけで、
快感を覚える、ということなんでしょうかね。

で、餌を褒美として与えられるラットより
この内側前脳束を刺激されたラットのほうが
より成績がよかったのだとかいう
きわめて興味深い報告も。



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…と、なんだかちょいと予想とは微妙に異なる地点に
着陸してしまいました。

ということで、次回につづけます。もすこし
別な方向に話を広げてみようかな、と
画策しております。

つか、ホントいうと勝手にそういう方向に
話が逸れてしまっただけなんだけど(^_^;)。
つまり話が横道に逸れてしまったので、
項を改めた、つーこった。(`▽´)

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で、どういう方向に逸れたかというと…

機械的な方法で快感を惹起できるなら、
人類の未来は…?
的な方向に! (^_^;)

ま、そんなに大きな風呂敷ではないがね(^_^;)。

というわけで、次回につづけるので本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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