2015/12/27

【閲覧禁止】見ると死ぬかもしれん「呪いの動画」タイムリミットは1年後?


 つまり来年の年末、ということになるのか…
 青木無常でありますよ。







 さて、オカルトでホラーでかなりヤバそうカモしれないニュースのご紹介でございますよ。

 いつもでしたら「んなわけあるかい」的におちゃらけて紹介しているオカルト専門サイトの「tocana」からのニュース。

 …なんですが。

 …今回のは、単なるこけおどしなのか本気でヤバい映像なのか、なんとも判断がつきません。



 まあネット上には「見るとヤバい」と噂される「呪いの動画」系の画像や動画は山ほど存在しますし、その大部分が真偽のほどを測り難い内容であることもたしかなので、これもそのうちのひとつ…

 …という可能性も、もちろんあることはあるんですが。







 でも。
 私は見てしまいました。

 日付は2015年12月20日。

 来年の年末ごろには、すくなくともこのブログがつづいているかいないかくらいは確定していることでありましょう。(`▽´)



 その動画を紹介しているニュース記事はこちら。


tocana 2015.12.16
【閲覧注意】見ると1年後に死ぬ呪いの動画「01101101」! あらゆる手法で隠されたメッセージとは?
http://tocana.jp/2015/12/post_8282.html


 動画の埋め込みはやめておきます。
 リンク貼るのも。

 ニュースタイトルには【閲覧注意】とありますが、私はあえて【閲覧禁止】とさせていただきます。

 くだんの「呪いの動画」と噂されているYouTube動画をご覧になりたいのでしたら、どうぞまちがいなく【自己責任】であることをご了承いただいた上で、上のリンク先の奥のほうにある埋め込み動画をご覧になるなり何なり、お好きなように。

 くりかえします。
 くれぐれも自己責任でお願いいたします。







 別に「信じている」とか「本気でヤバい」とか「ヲレの命もあと一年弱か…」とかそういうことをいうつもりは特にないです。

 ただ以前から何度もくりかえしているごとく、そもそもこういう文脈の話になったときに必ず発生する「思考停止状態」の典型的な例がこの「信じる」と「信じない」の二者択一の問いでございますので。

 証拠があるなら、信じる以前に事実であるわけだし。

 証拠がないと証明できるのであればそれを「信じる」こと自体がすでにナンセンス。

 どちらでもないならば、どれだけ胡散臭い話であろうとそれはせいぜい「あり得なさそうだが証拠がないのでわからない」という程度の懐疑派におちつかざるを得ないのが道理というものでございましょうし。







 ともあれ私がこの動画に関するニュース記事を紹介したいと思ったのにはいくつかの理由がございまして。



 まずは、私が2015年12月20日にこの動画を最後まで閲覧した、という事実。

 噂どおりこの動画になんらかの超自然的現象が付随しているのであれば1年後には私は死んでいるということになる可能性もあるわけで、たいへん興味深い。

 ホントに死んでしまってたりしたら私自身は「興味深い」ではすまされないですがね。

 ま、それはそれとして。







 もうひとつは、この手の話自体が非常におもしろいし興味深いし好きだから。

 たとえ法螺だとか単なる噂に過ぎなかったとか悪質なでっちあげだったとしても、であります。



 最後に、この動画自体がおもしろい。



 内容はきわめて単調で、ほぼ同じ場所で変な仮面をつけた人物が思わせぶりな身ぶりを開陳しているだけなんですが。

 たとえば動画タイトルがバイナリコードである、という説があるらしい。

タイトルのバイナリーコードを文字変換すると「muetre」になり、スペイン語で「死」を意味する。また、別のコードの解読に成功すれば、「おまえに残された時間は、せいぜい1年――」。
とニュースサイトには記されている。







 またこのほかにも動画中には大量の「隠されたメッセージ」が仕込まれているのだとか。



 たとえば

あるコンピュータオタクは、この精神を不安定にさせるようなBGMを視覚表示してみたところ、女性が縛られ、拷問されているシーンが浮かび上がってきたという。そこには、こう書いてあったそうだ。「おまえは、とっくに、死んでいる」
という記述も記事中には存在する。

 BGM(というか背景音)や、人物が掲げる手のひらにあらわれる点滅はモールス信号を思わせる。

 数字の羅列も出てくるようだ。

 それを解析してみると

なんとワシントンのホワイトハウスの位置情報だった。そのモールス信号はアナグラム(文字並べ替え可能)になっており、あろうことかこう解読できる……「大統領を殺せ」。


 ほぼ単一のロケ地で、仮面をかぶった人物が奇妙なしぐさをしている…

 …素材としてはこれだけのものでしかないのだが、これに意味ありげ(?)な仕掛けや不快で不気味さを感じさせる背景音をしこむだけでこれだけの好奇心が刺激される。

 好奇心だけでなく、不気味な予感や死への不安や、あるいは胡散臭いものへの嘲笑、etc.etc.…



 すでにお気づきカモしれないし私自身くりかえしている文言だが、動画を見たからといって「1年後に死ぬ」ということは動画のなかに明示されているわけではない。

 おまえの命(命、とすら実は明言していない)はせいぜいあと1年、という意味の文言が解読のしかたによってはあらわれる、という程度の内容でしか、実際はない。







 仮に私が今後一年以内に死んでいたとしても。

 その原因がこの動画を見たことにあると立証することはおそらくだれにもできまい。



 さらに別の解読法によれば、私はすでに死んでいるということにもなるわけなので。(`▽´)

 こんな認識論突き詰めても何も出てきませんからねえ。



 まあ私が大統領を暗殺(未遂)とかしたりした日にゃあ、この噂の信憑性もかなり上昇することはまちがいないでしょうが。

 まあ現時点ではそんな気分には特になっていないようですし。(`▽´)



 というわけで、いろいろ興味深い点がございまして記録という意味でもここに記しておきました次第。







 かといって。

 くりかえしになりますが、決して動画をご覧になることをお勧めはいたしません。

 もしご覧になるのであれば、くれぐれも、くれぐれも自己責任にてお願いいたしますね。くれぐれも。( ̄ー ̄)



 われわれはこういう意味においても、まだまだおもしろい時代に生きていられますなあ。



 なんか不気味な仮面の男が勝手にあがりこんできたので64pydjr本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












0 件のコメント:

コメントを投稿