2013/06/30

やっぱりヲレはショートが好きみたい>AKB48阿部マリア“決意”のイメチェン


むろん、現時点では著作権上使える写真はロングしかないようです


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


まあ、いまさら気づいたってわけでもないんですが、
ショートというか、ボーイッシュというか、
少年っぽい女のこが、私は好きみたい、と
あらためて気づかされた阿部マリアのイメチェンの件。


モデルプレス 2013-06-30 04:00:00 の記事
AKB48阿部マリア、“決意”の大胆イメチェン!人気雑誌レギュラーモデルに抜擢


びっくりしてしまいましたよ、ホントに。

阿部マリアには、少なくとも女性としての興味は
まるでなかったんですがね(^_^;)。

そもそも基本、背の高い女性も好みではないし、
「週刊AKB」で自分のことを“気持ち悪い”
とかいってたのも、あまりいい印象なかったし。

なんでなんだろな。
自己卑下してるひとは基本、
応援したくなるタイプなんですが、
なんでか阿部の場合はいい印象がなかった。

「マジすか3」でも、ちょいちょい引っかかる
セリフまわしとかが、すごく気になったし。
役はおもしろかったし、阿部にあってたとは思うんだけど。

“へ”の字口もなんかなーとか思ってたし。





ところが、ですよ。
このモデルプレスの記事にある写真みて、
百八十度…とまではいわないけど、
がらっと印象かわりましたよ。

山本彩のときもそうだったけど、
きつめの目まわりとかも、
逆に魅力的に感じたし。

への字口まで、雰囲気にあってて
よい感じに感じてしまうようになった感じ!

感じ!





なんでなんだろうなー(^_^;)。

別に、男の子が好きとかそういうのは
まったくないんですけどね(^_^;)。

ああ、でも幼稚園のときの初恋の相手は
確かに男の子だったんだよなあ(^_^;)。
この件は、そのうち語るかも。語らないかも(^_^;)。
いや、内容はかけらもないよ(^_^;)。シャレじゃないよ(^_^;)。

あんだろ? 興味。
青木無常様の初恋によ(^_^;)。

ねーよってゆーなよ?(^-^)



とにかく、私、阿部マにまで興味でてきちゃったい。



ぜんぜん関係ないけど、
ホンっ、トっ、時間に余裕がない(´_`。)
なんにもできない(´_`。)
どうにかしなきゃー(´_`。)



とゆーわけなので、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~









2013/06/29

肩こりという言葉がないから肩が凝っていないのかというと医学的にどうかは知らないが


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


なんとまあ、驚愕の事実でありますよ。


「アメリカには肩凝りっていう言葉がないんだって」
中村麻里子 6/13 21:44 のGoogle+


えっ!? そうなんだ!!



とはいえ、実はおれ、
似たようなことを医者でいわれたことがありまして。



疲労感とかどうにもとれないって話をしたとき、
「肩は凝りますか?」ときかれて、
そういえば身に覚えがないな、と。

肩凝ったことないじゃん、おれ(^-^)。
なんかすげー!

と、ヘンなことで自慢な気持ちがむくむくと
わきあがってきたのですが、
ご推察の通り、ぬか喜びでありましたよ(^_^;)

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で、医者の先生に揉んでもらったところ
「ものすごく凝ってますね」
といわれて、えっ? そうだったんだ!
と(^_^;)。



別に、自覚してないから存在しない、
というわけではな、なさそうです(´_`。)
残念なことに、ね。

ただ、自覚するようになると、
気になるようにもなってしまう、というのは
まちがいなくあるでしょうね。
上の、中村麻里子の報告もそれなんでしょう。


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気づかないうちが華、とまではいえないけど、
気づいてしまう不幸、というのは
まあ、あるんでしょうねえ。



どうせなら、自分が実は幸福であることに
気づきたい、といったところでありますよ(^-^)。



幸福な状態のうちにね。



不幸になってから、かつての自分が
幸福であったことに気づく、なんてのは、
それこそ小説のなかだけで充分でございます。



という感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~



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2013/06/28

「考証」に関してつれづれ思うこと


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。


物語を創作していると、
「科学考証」とか「SF考証」とか
あるいは「歴史考証」や「時代考証」
といった言葉にぶつかります。

うわ、たしかにそうかも、気をつけなきゃ、
と、そういう言葉に直撃されるたびに思いますけど、
果たしてそうなのかどうか、という話。


NEWSポストセブン 2013.06.02 16:00 の記事
歴史考証担当者 織田信長がタバコを吸う場面の変更をお願い


この記事は、(おそらく)依頼を受けて
歴史を考証する仕事をしているかたの
立場、というか視点から書かれているようで。

「お願い」などという
ソフトな言葉が使われていますが(^_^;)。

この「考証」などという言葉が出てくる場合は、
だいたい、もっと高飛車な視点からの、
強圧的な「下知」であることがほとんどでありまして。

太古のむかしより、
われわれ創作者を苦しめてきた元凶なのでありますよ(^_^;)。




ま、もちろん、科学的・SF的、あるいは歴史的に
“正しい”内容であることのほうが、
創作者本人にとっても望ましいのは間違いないんですがね。

でも、気がついたらこういうのに、
がんじがらめに縛られて
身動きできなくなっている、
なんて状態にだけは、陥りたくはないですね。

たとえば、上のニュース記事でいうと、

《合戦のさなかに敵の弱点を見つけた戦国武将が、思わず「チャンス!」などと外来語を口走るのは論外》
(《》内は引用)

という部分。

何が「論外」だよ、こざかしい。
と、私は、強い反感を抱いてしまいます。

ま、たしかに「チャンス!」なんて、
私が子どものころにすら
存在しなかった言い方ではありますけどね。

いや、チャンスという言葉はもちろんありましたが、
「チャ~ンス!」という言い回しかたは
だれもしていなかった時代だった
って意味でありますよ。

でも、たとえば「好機が到来した!」
というような言いかたに変えればいいのか、というと。

かなり疑問なんですよね。



私は歴史考証になどまったく詳しくないし、
推測というか憶測がかなり
混じってしまうのですけどね。

たとえば古文。

現代語訳、という言葉からも明白ですよ。
口語体と文語体などという言葉もありますが。

そもそも「口語」と「文語」の区別が
最初から存在していた例など
皆無とはいえないでしょうが、
ほとんどないんじゃないですかね。

つまり、現代のわれわれが
読解するのに非常に労力を要する古文も
その昔はふつうに「口語」でしゃべられていた言葉。

なのではないか、と。

となれば。
「チャンス」がダメなのなら、
平安時代のドラマなんて、ぜんぶ
古文調でセリフつくらなきゃおかしいでしょ。

「考証」的にはね。



もちろん、そんなドラマ、一般の人間には
なにを言ってるのかさっぱりわからないだろうし、
見るひとなんざほとんどいないでしょうね。

だから、この程度の「考証」なら、
どこで線引きするか、だけの問題。

ま、歴史ドラマで
「チャ~ンス!」は論外(あ!)としても
外来語を使用しただけで、
気づいた場合は興ざめ、ってのはありますけどね。

だから使わない方が無難なのも間違いないですけど。

でも、じゃ「好機到来!」は「考証」的に
正しいのかどうか。

いや、先にも申し上げたとおり、
私はぜんぜん詳しくもなんともないので、
「好機到来」という言葉がいつごろから
使われ出したのかとか、もちろんまったく知りません。

ただ、他の「外来語」でない言葉だって、
歴史上“存在しない”時代は必ずあるわけです。

そもそも中国から漢字が入ってきて
それが広まって定着するより前は、
「音読み」と「訓読み」自体が存在しないわけで。

極端な例ですが、たとえば
縄文時代を舞台にしたドラマであれば、
「音読み」の「日本語」自体が存在するのが
「考証」上おかしい、という話になってしまう。




「好機到来」が信長の時代にあったかどうかは、
くりかえしになってしまうけど、私ゃ知りませんよ。

でも、なかったとしたら、この言葉を使うのも、
「考証」上おかしいわけで。

「好機到来」はあったとしても、
現代使われている「外来語」ではない「日本語」のうち、
戦国時代に存在していた言葉がどれだけあるか。

言葉そのものでなく、
概念自体が存在しなかった言葉だって、
すくなからず、場合によってはかなり、
調べれば出てくるのではないか、と。

そんなのいちいち調べられないし、
考証してくれる人をやとったとしても、
すべて“正しい”ものにしようとしたら、
台本のセリフなんてずたずたになりそうじゃないですか

となれば、そもそも“考証”的に正しい言葉で
台本を固めなきゃならない、なんてこと自体が
ナンセンスきわまりない話になってしまう。



「チャンス」は存在しなかったでしょうけど、
“好機が到来した”という概念くらいなら、
戦国時代にもあったでしょう。

だったら、別に現代語に翻訳した“セリフ”として、
「チャンス」を使用したって、
「論外」などと非難される謂れなどない
―と、思いませんか?

視聴者を興ざめさせるから使用しない方がいい、
というのはもちろん、ありますけどね。



でも、手塚治虫の名作『どろろ』とかにも、
外来語ぞろぞろ出てきてますよ。



醍醐景光が地獄堂で
四十八(あ、48じゃないか!(^_^;))体の鬼神に
祈りを捧げるとき

「イエスというしるしを見せてくれ!」

というセリフがあるんですよ。
そのあとも、

「オーケイ」
「プレゼント第一号」

と続きます。

気づいてましたか?
また、気づいてたとして、それが
『どろろ』のおもしろさに
水をさしたりしました?

イエス(^_^;)、と答えるかたは、
あまりいないと思います。



いや、別にだから、
「チャンス」とか「イエス」とか
「OK!」や「プレゼント」とかを
時代劇でも積極的に使おう!

とか言いたいわけではないですよ(^_^;)。

知ってたら、あるいは気づいたら
もちろん使わない方が無難。

『どろろ』だって、漫画という
記号的な表現方法、しかも手塚治虫の絵柄だから
外来語はもちろん、あのセリフまわしも
違和感を感じる方が少数派でしょうけど。

リアルな感じで描こうとしたら
危険であることはまちがいないです。

信長のタバコも、毛利元就が見物する花火も、
豊臣秀吉が手にした「真っ赤なスイカ」も
時代的にあり得ないと知識にあるんなら、
使わない方が無難でしょうよ。



もちろん知りませんがね、私ゃ。
これらの例が本当に「考証」的に
正しいのか、あるいは単なる定説にすぎないのか。

あ、いや、定説って使うと、
すべての科学は定説に過ぎないって話もあるし、
これまた“正しくなくなって”
しまいそうですが(^_^;)。

まあともかく、定説って、
ちょくちょく覆されたりしますしね。

ま、定説上、正しくないことを承知の上で、
わざと秀吉に真っ赤なスイカを食わせたり、
信長に「ジョーカー」喫わせたり、
なんて手法もありますがね(^_^;)。



要は、正確性にこだわるあまり、
おもしろさが犠牲になってしまうのは本末転倒。

そうなるくらいなら、考証屋が口やかましくいう
「正しい」「まちがってる」などという言葉に
まどわされるのはナンセンス、という話。

つぎの例なんかは、その好例かもしれませんね。




NEWSポストセブン 2013.05.02 16:00 の記事
秀吉が建てたと言われる墨俣「一夜城」今の研究では存在否定


これは、やとわれ側である考証者が
涙をのんでる例ではありますけど。

ここで考証の圧力にまけて
ドラマの台本自体を変更したりしてたら、
とんでもないことになりますよ。

結果、よりおもしろくなったり、とかも
あり得ないとはいえませんがね。

ま、たいがいは、台本やドラマ自体がズタズタになっちゃって
おもしろさ半減しちゃうんじゃないですかね。
常識的に(^_^;)類推すれば。



知らなかったことは気にすんなってことです。



と、自分にいいきかせて、今日まできました(^_^;)。
そういえば、どこかの有線で
よしだたくろうの「今日までそして明日から」を
どこかの女性歌手がカバーして歌ってるのを最近聴いた(^_^;)。

オヤジの年齢になった今きくと、
「利いたふうなことぬかしやがって」って
ちょっと思っちゃった(^_^;)。



私のブログとか読んで
そんなふうに思ったりしたら、
ぜひコメント欄に苦情をどうぞ!(^-^)



待ってるぜ!



本質的には、今日の記事なんか要するに、
“考証屋”から批判されるのが怖い
って告白してるようなもんなんですよね。



という感じで、いつものことですが
いいたいこというだけいっといて、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~






2013/06/27

不可思議とは想像もつかないこと


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でござる。


ま、私にとっては、という意味ですがね。


ロケットニュース24 2012年9月27日 の記事
驚愕の展開を見せる日本の『フカシギの数え方』動画に世界が衝撃を受ける! 海外の声「これが “日本” だ!」


ここでいう「フカシギ」は数の単位のことですね。
ニュース記事中で紹介されている動画は、
日本科学未来館が公開しているものだそうです。


その動画がこちら。



んん…
哀愁にみちた結末が待っていますけど、
なんかどうも、「ん? で?」
という気分が、なんか残ってしまう(^_^;)。

私ゃ、なんかズレてるか、
理解してないのかもしれませんけど(^_^;)。

なんつーか、日本科学未来館はこの動画で
何を伝えたいのかが、
私には伝わっていない、つーか。

動画途中で「おねえさん」が
「組み合わせ爆発のすごさ」を教えたい
とかいってるんだけど、
最後ではアルゴリズム技術の存在に言及している。

最終的に、おねえさんの努力は無意味、
という結論
? というか結末? に至ってるんだけど。

ううん(^_^;)。

アルゴリズム技術のすごさを伝えたい?
無意味な努力をする前に、視野を広げろってこと?
それともやっぱり、「組み合わせ爆発のすごさ」?

ううん(^_^;)。
なんか焦点があってない。
少なくとも、私の脳内では(^_^;)。
動画自体は、結末も含めておもしろかったんですけどね。

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ニュース記事に掲載されている各国のコメントも
なんか読んでもやっぱり焦点があいきらないしなあ。

悩ましいです。

まさしく、不可思議。
私にとっては、だけだったら、悔しいですがねえ(^_^;)。



でも、子どものころにこの数の単位を
兄と二人でながめてたりしたことがあって、
恒河沙(ごうがしゃ)とか那由他(なゆた)とか
もはや数の単位じゃねーよなーとか(^_^;)。

子ども心に思ってましたよ。

で、一番上の位が
「無量大数」
いや、最後にきて、そのまんまじゃん(^_^;)。
てのが来ちゃってるのも(^_^;)。

※参考リンク
くら‐い〔‐ゐ〕【位】
↑ ちょっと下げると、位の表が出てきますよ(^-^)


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ま、京(けい)より上の位なんか
ふだん目にしたこともないし、
メガとかギガとかで階梯そのものを変えてたりするから、
不可思議なんて単位を使うこともないってあたりですかねえ。



全然関係ないけど、
かな~り昔に『不可思議』というオカルト系の
雑誌もあったのを思い出しました。

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いつのまにかなくなってましたけどね。

『ムー』はいまでも元気なのに、
なんでなんでしょうねえ(^_^;)。

この手の雑誌、おもしろいんだけどなあ。
いろんな階梯で(^_^;)。




脈絡も何もないまま不可思議に終わります。
というわけで、本日はこれまで!
それでは、また~(^-^)/~~



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2013/06/26

移転済>イェーガーは鉄人28号とは似ても似つかないが熱い想いは超弩級の映画『パシフィック・リム』




この記事は別ブログ
無名戦士の黒い銃に移転いたしました。

こちらから閲覧いただけます。

記事内容抜粋:
これ見る限りだと、怪獣はかなり興味わくけど、
肝心の“人型巨大兵器”はどうも…な感じ。

なんかいろいろ種類があるみたいだし…続きはこちら



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2013/06/25

AKB48選抜総選挙246人246色その14・個人的な、祈りや願い



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


では本日は最終回、ということで。
予告どおり、軽い感じでいこう…と思った
んですが!(^_^;)

中身はともかく、また長くなってしまいましたよ(^_^;)。

これはよいことなのか、悪い癖なのか(^_^;)。
反響ないんで、アンケートはとりませんが(´_`。)

ごく個人的に期待しているメンバーについて書いて
「246人246色」のまとめ、というか
終了とさせていただきたいと思いますよ。



と、その前に(^_^;)。

底なしの穴をうめる魔法(を模索中)で頂いたコメントで
大堀恵、最近テレビで見かけるという情報を得たので、
ちょっとYou Tubeとかで検索してみたら、
確かに出てきましたよ(^_^)。

有吉反省会という番組で
かなりウケまくってる映像が(^_^;)。

なんか大堀
くねくね度と声の高さがグレードアップしてました(^_^;)。
うざい感じもパワーアップしてるし、
あいかわらず、というか、なんかすごくなってる(^_^;)。



ちょっといろいろ権利関係をクリアしてるとは
思えない感じだったので、動画とかリンクとか
貼るのはやめておきますが(^_^;)。

大堀恵で検索すれば、出てくると思いますよ(^_^)。
削除されてなければ(^_^;)。

たしかに需要は多そうかも。

以上、ご報告でした。



で、本日ピックアップした子は
次世代を担う期待の新星とか
超推しメンとか、
そういうのいっさいありません(^_^;)。

完全に、私の気まぐれ。

とでも、受け取っていただければ幸いでありますよ。

で、ホントはもっとたくさん言及しようか
(5人くらい)迷いましたけど、
今回は最終的に二人だけに絞りました。

他の子は、また機会があれば、
つー感じで。

また目次もつけちゃお。

競うのは怖い-竹内美宥
いまの自分なんて想像もつかなかった-入山杏奈


では、竹内からね。





 競うのは怖い-竹内美宥


なんつーか、かわいい顔の定番のひとつである
げっ歯類顔で、最初から好きなんですよね。

で、研究生のころとか、チーム4のころとかは
運営にも期待されてたように聞いたことがあるんですが、
最近は、前面に出てくる姿はあんまり見かけない。

なんでかなーと思うんだけど、
よくわからない。



なんとなく、事務所移籍してから
露出が減ったんじゃないか、
と、Wikipedia眺めてて思ったんだけど、
実際どうなのかはよくわかりません。

正確に、いつごろからあまり出てこなくなったのかも
正直、はっきりしないしね。

ピアノを習ってたりバレエをやってたり、
楽器演奏が得意でトランペットもできるとか
(わあ、おれも昔ペット吹いてたよ(^-^))。



写真撮るのが好きで、国展に入選した
という話はぐぐたす(Google+ 2013/05/19)とかで見て
知ってたし、でも、器用すぎるし、
趣味多すぎるんじゃないか、という懸念はある。

私も器用貧乏で、なんでも、ってわけじゃないけど、
けっこういろんなことに興味もつし、
ある程度はすぐにできるようになるし。

ある程度までは、そんなに努力しなくても
けっこうたどりつけたりしてしまう。

だから、好きなうち、熱中してるうちは
がんばれるんだけど、壁にあたると
途端にとまってしまう。

途中で放り出すのは好きじゃないけど、
人に迷惑かけないことだと、
やっぱりモチベーション維持するのが
難しくなってしまう。

竹内がそうだとは限らないけど、
もしそうだとしたら、自分のことのように(^_^;)心配。





あとは総選挙前後のツイッターとか
ぐぐたすの記事とかを見てみると。

「競うのは怖い」(Twitter 2013年5月16日 - 21:31)んだけど、
やらなきゃならない風につぶやいてたり、
「なにもしてない日々」(Google+ 2013/06/05)が続いちゃってるから
「やらなきゃやらなきゃ(._.)」と書き込んだり。

努力が猟犬のようにつきまとって、
つねに追われつづけているかのような
印象のある文言が時々目に入るのも、気になります。

まあこれも、
自分がまさにそれ、そのものだから
そういう風に見えてしまっているだけかもしれませんし、
それなら安心できるんですけどねー。

こんなつぶやきもあるから(Twitter 2013年6月18日 - 22:07)、
ますます惑わされちゃうんだよなー(^_^;)。



で、選挙に関しては、速報発表のときに
「悔しいです」(Twitter 2013年5月22日 - 22:12)とつぶやいたものの、
選挙後のぐぐたすでは
「昨日の発表は悔しいと思いませんでした」
(Google+ 2013/06/10)と発言したり。

なんか揺れ動いてる感じなのか、
あるいは自分の感情に対してバイアスがかかっていない、
つまり、ごく自然にふるまってるのか。



そのへんも判然としないというか、
見えてこない部分がありますね。

(ちなみに、このぐぐたす記事の写真、
なんか映画の一シーンみたいでかっこいい)



自分の立ち位置に焦っているのか
楽観しているのか、とか、
どこへ行きたいとかあるのかないのかも
正直よくわかんないし(^_^;)。

いまの状況に満足してるんなら、
それはそれでよいと思うけど。

なにしろそのへんがさっぱりわからんので(^_^;)。

その意味でも、もう少しでも
前に出てきてくれると、うれしいかも(^_^;)。

写真が好きなら、前面に出てこなくったって、
写真に熱中してればそれはそれで
とってもいいことだと思うし。





でも写真が好きなのに、
あまりアップロードされてないのも、
気になるっちゃ気になる。
単に忙しいだけなら、いいんですけどー。



そんな竹内のすてきな写真は
こちら(Google+ 2013/06/07)にあります。

将来価値あがるかも。

あがらなくても、気のせいかもしれんけど
楽しんで撮ってる姿が目に浮かぶようで、
私は大好きですね(^-^)。






 いまの自分なんて想像もつかなかった-入山杏奈


「マジすか3」で貫禄たっぷりに
敵ボスを演じた入山ですが、
バラエティなんかを見てると、
すなおでのんびりした性格のように見えますね。

「AKBINGO」でパイまみれになったときも、
休憩時間中にうれしそうに写メ撮ってたりとか。

今回の「AKB子兎道場」でも、
かなりすんなり催眠術にかかって、
ものすご~くすなおな反応してる感じだし。

きれいすぎる顔をしてるけど、
中身はふんわり、という、
ギャップ萌えの要素が
かなりあるかもしれませんねー。





奇しくも、竹内と同じく
国展に入選(Google+ 2012/05/14)していますが、
別に、だからこの二人を選んだわけじゃあござんせん。

でも二人とも番組
(「AKB48ネ申テレビ」)の企画で
応募したらしいので、このあたりは
偶然、というわけではないようです。



総選挙では壇上で「悔しい」と発言しており、
高橋みなみに誉められたりもしてましたが、
ぐぐたすではこんな発言(Google+ 2013/06/09)も。

たぶん、どちらもすなおな本音なんでしょうねー。

顔のきれいさに似合わず、
かわいくって(*^_^*)。





入山のぐぐたすも、どれが、というわけでもなく、
いつも、発言のふんわりした感じと
掲載されている写真の美しさとのギャップが楽しくて、
更新されるのが楽しみな子の一人ですよ。

ちなみに、速報発表のときのぐぐたすは
こちら(Google+ 2013/05/22)(^_^;)。



運営がどうこう、とかいう話ではなく、
もしかしたら一番期待できる子かも、
とか、なんとなく、いや、なんとなく、ですがね、
思ってたりしますよ。



なので、こんな記事(Google+ 2013/6/22 21:56)
読んだりしても、あんにんらしいな、と。

単純に、素直に、応援したくなる感じですよ。





以上です。



中断も含め、ながらくおつきあいいただき、
ありがとうございました。

いや別に、ブログ終了するわけじゃないからな(^_^;)。



おまけで、前田亜美の「きょーの空」にも
リンク貼っておきますよ。


前田亜美 13/06/03 15:02 のGoogle+
きょーの空


この「きょーの空」、かなり久しぶりだったんです。
またちょくちょく貼ってくれると
うれしいんだけどなー(^-^)。



あ! あと、ついでにこれも!(^_^;)


前田亜美 2013/06/19 のGoogle+


前田亜美グッズかと勘違いするほど、
心底! そっくりだ!!!!!! (^_^;)





てなわけで、
「AKB48選抜総選挙246人246色」
これにて終了でありますよ!

どうもありがとうございました!

と同時に、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~









2013/06/24

AKB48選抜総選挙246人246色その13・ちょっとしたまとめ、めいたもの



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


先日予告したとおり、
ちょっとだけ、総括めいた、したり顔の憶測で
総選挙を俯瞰したい、というか、
俯瞰できたらいいな、と思います。


あっと、でもその前に、こちらのニュースが
おもしろかったし、まったく同感なので、まずはご紹介。


NEWSポストセブン 2013.06.15 07:00 の記事
テリー伊藤絶賛 AKB48総選挙での大島優子のスピーチ力分析


大島優子のスピーチ、たしかに
ホントにおもしろかったもんなー。
それに比べて指原は…!(^_^;)
ま、演技してたんだからしょーがねーか。




で、今回の総選挙について、
なんですけど。

はっきりいって、指原莉乃の一人勝ち。

この一言に尽きるのではないか、と。

いや、詳細に見ていけば
大きく順位を上げて得をしたり、
環境ががらりと変わった子も
たくさんいるでしょう。

でも、全体的に見ると、
指原の、冗談のような災厄的躍進以外、
ほとんど変化がない。

…ように、私には見えてしまうんですね。



これも残念ながら売り切れだそうです。てことなので、写真だけね。


実際、三位発表の時点まで
生中継を見ながらそう感じてましたし。



で、その裏づけがないものかと、
過去の入閣メンバーの顔ぶれをざっと
ごくざっとですけど、見渡したところ。

やはり、というか。

順位はともかく、
面子に大きな変化は見られませんでした。



新しい顔もたくさん
入ってきているように見えますけどね。

よくよく見てみると。

去年まであって、今年ない顔の大部分が、
卒業・脱退・辞退したメンバーばかりなんですよ。

つまり、人気が落ちないまま、
あるいは中堅どころに位置したまま、
抜けていったメンバーたちの穴を
新しい顔が埋めただけ――

の、ようにも、見えなくもない。
んです。



まあ、抜けていったメンバー全員が
今回立候補していたとして、
入閣していたかどうかもわからないし、
中には微妙かもしれない子もいますけどね。

でも、なっちゃん、平嶋夏海が
ぎりぎりとはいえ入ったことを見ても。

ファン層も、その推しメンも、
そんなに変わっていないんじゃないか、
という気が、しなくもない。



とはいえ、投票数はかなり伸びてるらしい点が
ちょいと説明つかないんですけどね。

投票数が伸びてるんなら、
いなくなったメンバーのことを知らない
新しいファンも増えているんじゃないのか、と。

そう考えると、どうもよくわからない部分は
なくもないんですけど。

でも、結局、全国で露出が多いメンバーは限られていて、
そこに島崎や川栄や、田島、朝長といった
運営側の思惑で露出があがっている顔が
入りこんできつつある――

に、過ぎない、というような見方も可能なわけで。





もっとも、いまだにまったく私には
正体の見えてこない柴田阿弥の大ジャンプ、
という解析不能の要素もありますけどね。

なにしろ、何も知らないし、
さらにいえばメディアにクローズアップされている
様子もない(のか、私の目に届いていないだけなのか
はわかりませんけど(^_^;))ので。

いっさいわからないから、
憶測すらしようもないものですから。

このあたりも、情報とかいただけると
かなりうれしいし助かるんですけど。
反響ねえだろうなあ、どうせ…(´_`。)





となれば、投票数が伸びたというのは
どういうことなのか?

むかしからのファン層が
むかしよりは懐具合に余裕ができて、
たくさんのお金を投下したのか。

あるいは何かの水増し工作。

もちろん、新しいファンが増えつづけて、
いよいよこれから黄金期、
という可能性も、ないとは言えませんが。

でもまあ。

私は、世間一般の印象、というのを
鵜呑みにするような人間ではないけど、
AKB48が右肩あがりに躍進しつづける要素など
どうもあまり見えてこないし。





やっぱり前田敦子がいなくなって以来――

というより、前田敦子がいるときから、
どうも上のほうがごちゃごちゃ詰まってて
新しい世代が抜けてこないような気が
してはいたのですよね。

今回の一連の記事で、中堅以下の層が
伸び悩んで、いつ下降するかも
予断を許さない、というようなことを書いたけど。

それも、視点をかえれば、
彼女たちの活躍の場が広がらない原因は。

初期から目立ちつづけている人気メンバーが
そのままスポットの下にいつづけている。
意図的に、ではないのだろうけど、
そこに次の世代の子たちが食い込む余地がない、というか。





NMB48やHKT48の躍進も、
AKB48中堅からこっちのメンバーにとっては、
大きな壁となっていそうですし。

その意味でいえば、同じような立ち位置にいながら、
じわじわと上昇しつづけ、一部では
躍進も期待できるほどの勢いを見せている
SKE48はすごい、ともいえるかもしれませんが。

でも、柴田阿弥は、私のような不まじめなファンには
中身が何も届いてきていないし、
須田だって選抜に入ったとはいえ最後尾。

(ただ、なんかの番組で軟体アイドルとして
かなり活躍したみたいではありますね)

W松井は別格、と考えると、
やはり彼女たちも、
中堅の壁を突破したとは
見なしにくい。





NMB48の山本・渡辺も、立ち位置としては
W松井と似た印象があるので、
若手の躍進というよりは、
NMBの顔が当然の位置に近づいてきた、という印象。

むしろ、新興グループとしては
こういう存在がなければ
死活問題ですからね。



いや。
別に心配とかしてないです。

てか、アイドルの興亡なんて
いずれ訪れる話だし、
早いか遅いかのちがいだけで、
あとは個々の気になる子たちが活躍してくれれば。

別にAKB48が衰亡してしまっても、
もちろん寂しくはあるだろうけど、
大騒ぎするほどのことじゃない。





ただ、お祭りとして、今回の総選挙は
指原の強盗的躍進以外。

おもしろみ、盛り上がりに欠けたかな、と。



じゃんけん大会もそうですけど、
だんだん新鮮味に欠けてくるのはしかたないにしても、
新しい要素や驚きが少なくなっていくのは
どうにも寂しい話ではあります。



とはいえ、ぜんぜん期待もしていなかったし、
のめりこむつもりもなかった
NMBやHKTだって、あとからあとからおもしろい面子が
洪水のように出てきてやまないですし。

そういう意味で、私のようにのめりこんでいく
タイプの人間にとっては、
48グループは、おもしろくてしかたがないですよ。





要は、見せかたであり、
どこで見せるか、ということ、

なんだろうなあ。



だから、深夜帯でやっていることが
ゴールデンとかで受け入れられれば、
正直な話、48Gに先細りはないとすら、
いえる、と思うんですよね。

ま、深夜帯をゴールデンに移せないから
アイドルはゴールデンに弱いとかいわれる
現象が起こるのかもしれませんけどね。



狩撫麻礼のいうように
ドームを満杯にすることが
堕落なのかどうかは
私にはわからないけど。

ゴールデンで受け入れられるような“もの”が
おもしろいのかどうかも、よくわかりませんけど。





ともあれ、あとからあとから
奥が出てくるところが
大人数アイドルのおもしろいところだし、
運営側からすれば、むつかしいところでもあるんでしょうねえ。

なにしろ、受け入れられなければ、
ただ単に似たようなのが大量にいるだけの
十把一絡げ以外の、なにものでもないからなあ。



というわけで、結論めいた憶測。

次世代を押し上げることに、
いまだに成功の兆が見えない。

つーところであります。

いうまでもなく、
私の個人的な見解以外のなにものでもなし。


またここのところつづいている
卒業ラッシュが今後どう影響してくるのかも
見どころのひとつ、ではある。





川栄あたりが大ブレイクして
私の憶測など水蒸気のごとく
存在すらしていなかったように
いつのまにかなっていたりするのかも。



ま、最低でも、前田敦子を凌駕する子が
二、三人は出てきてくれると
おもしろいですよね。



みんな、そのあたりを狙ってほしいものですよ。



というわけで、
ちょこちょこっと書くつもりが、
思いのほかボリュームアップしてしまいましたが、
いつものことといえばいつものことで(^_^;)。

次回で最終回。
本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~



追記:総選挙シングルのニュースが解禁された模様です
オリコン 2013年06月24日 04時00分 の記事
さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」
何が“だまされた”だよ…







2013/06/23

AKB48選抜総選挙246人246色その12・指原莉乃を総括する…ことは、残念ながらできませんでした(^_^;)


6円


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃいます。

本日は、また目次付きですよ。

総括を試みたら、ロクでもない、とんでもない発酵物が出現
秋元康の誤算
音頭、てのも実際ありではないかとは思うけど
いや、そりゃ指原莉乃からも学べますけど…
天が落ちてくる…? 指原はまた失敗する?
なめてるよ、まちがいなく。だって指原は

さ、というわけで、指原莉乃について語りますよ。
タイトルどおり、予想どおり、まとめることは
できませんでしたがね(^_^;)。

というより、もともとこのブログは
そのときそのときに思ったことを
適当に書き散らしていく内容のブログなので、
別に総括する必要も、ないっちゃあないんですが(^_^;)。



6円



 総括を試みたら、ロクでもない、とんでもない発酵物が出現



でも、一般的には等身大で飾らない能天気な、
という冠がつきそうな指原のキャラに
疑義を呈しておきます。

大上段な言い方ですな(^_^;)。

ま、等身大で飾らない能天気さ、という私の
定義そのものが、一般のイメージとは大きく乖離してるかも、
という私の恐怖にはあえて目をつぶって
このままどんどん進めてしまいますよ。



上の文言も含めて、
指原について、まとまらないまとまらないと
何度もいってきました。

でも、そこを、むりやり一言にまとめてしまうと。

調子にのって、またそのうち
ロクでもない不祥事を起こしそうで
ひやひやする。

―と、いったところです。
いや、本気で。


9円


茶化すとか突っ込むとか、
そういう意味合いも、
含まれていないことはないですよ。

何より、何度も痛い目に痛い目に
あいつづけてあいつづけて、
指原自身が相当、懲りてるはずだし、
そこまで学習能力、低いわけもなかろう、と。

そういう見方も、ごもっとも、
だとは、思います。

だとは、思いますが。

私の懸念は、もっと根が深いです。



もっとも、その懸念はつまるところ、
私自身の心の奥底にひそむ、
底なしの闇から――

(どぶどろのどん底にある
腐りきって沈殿した大量の汚物のごく一部から、
その腐臭を閉じこめた泡のひとつぶが
どろどろに粘着して層をなして幾重にも重なりあった

ぶあつい闇の堆積をでろでろと通り過ぎて
ようやくのことで表面に達して弾けた結果として)

――出てきただけの、
指原莉乃とは(もしかしたら)、何の関係もない、
ただの私的な、心のなかのダークサイドの
発露にすぎない――

の、かも、
しれませんがね(^-^)。

では、いきましょうか。




 秋元康の誤算



さて、今回の総選挙、個人的には
あまりにも巨大な、大どんでん返しが待っていて
おもしろさもきわまった感があったのですが。

一抹の不安として、おもしろすぎる
=あり得なさすぎる -> シナリオ?

という疑念が、湧き上がっていたのも事実。

てな疑念がなかったとしても、
秋元康の反応には興味がわきますよね。

で、最初に目についたニュースがこちら。


オリコン 2013年06月08日 23時49分 の記事
【第5回AKB総選挙】秋元康氏、1位に納得せず? さしこが反応明かす


大島優子がいう

《『この1年の指原を活動を見てたら納得できるよ』》
(《》内は引用、以下同様)

という想いは、大島に限らず、
あらゆるところで言及されていることで。



HKT48とそのメンバーに対する
指原の貢献度は、計り知れないものがあるし、
その真情に疑いを差し挟む余地などないことには
私も特に異論はありません。

実際、最初は複雑な想いもあったと推察される
HKTの面々の指原を慕っているさまを見ても、
その裏づけと考えるには充分でしょう。

(もっとも、このあたりも、
指原の知名度や先輩度、経験に裏付けられた人間力とか、
あるいは次第に明らかになっていくピックアップ能力とか
計算や打算の入りこむ余地もまた充分にありますけど)

指原がスキャンダルを反面教師に、大きく成長し、
それとともにHKTを大きく全国に知らしめたことには
異論の入る余地はまず、ありますまい。



しかし、どうも、うなずけない。

すなおに祝福しがたい気分が、
どうにもどこかにこびりついていて、
それを拭えないどころか、
どこにそれがあるのかすらよくわからなくて。

どうにも、首が傾いてしまうんです。

その、どうにも首が傾いてしまう居心地の悪さが、
“まとまらない”という言葉となって
このブログにも浮上しておりました。



で、私と同じように――
か、どうかは知りませんが(^_^;)、
もう一人、《首をかしげ》ていたのが、
やすすであったわけです。

選挙後に指原と遭遇したときの秋元先生が
具体的に“どういう”顔をしていたのかは
残念ながら、わかりゃしませんがね。



で、指原はそんなやすすを見て
《でもこうなったのは秋元さんのせい》
などと(^_^;)。

言いえて妙、ですよ。
まったくそのとおり。

秋元康も、神棚を拝んでいたら
その中から突然オバQが出てきて舌を出したような
珍妙きわまる気分を味わったことでしょう。




 音頭、てのも実際ありではないかとは思うけど



ま、その腹いせ、
…ってわけでもないのでしょうが(^_^;)、
やすすは、こんなことをチクリと。


クランクイン! 2013年06月14日 04:00 の記事
さしこセンター曲は音頭!? HKT劇場凱旋公演で衝撃発言


音頭(^_^;)。

いや、指原にはぴったりでありますな(^_^;)。
これはこれで、実現すればかなりおもしろいのですが、
まあ金もうけが巨大にからんでいる市場での話ですし。

それはそれとして、
HKT48セカンドシングル発売決定てのも、
指原快進撃の一端ではあるわけで。
まずはめでたい話であります。

ここらあたりで、HKT48には
指原の影響下から独立して、
王道路線をひた走っていってほしいところなんですが。

そこは、俺様(^_^;)の意に反して、劇場支配人。

やれやれ。
心配でしかたがないですよ。
閑話休題。


10円


で、さらにこちらの記事では、
指原はこんなことを吐(ぬ)かしてやがる。


スポーツニッポン 2013年6月14日 06:00 の記事
さっしー「ショック」…センター曲は“びっくり音頭”


松浦亜弥的「王道アイドルソング」を期待。

《結構ショックでしたね…。あややは音頭は踊らないので》
などと。

王道アイドルソングはともかく、
指原はソロでけっこうアイドルアイドルした曲を
もらっていると思うのですが。

ま、それはそれとして、
あややにこそ「音頭」は
ものすごくマッチする、とも思う。
指原のような、なんちゃってアイドルはともかく。

それこそ、どこの盆踊り会場でも、
毎年の定番になりそうなくらいに。

まあ演歌以外のフィールドにおいて
“音頭”でシングルが大ヒット、って例も
思い浮かばないし、リスキーな話では
あるのかもしれませんがね。



でも、松浦亜弥が、あややらしい
“音頭”を出してたりしたら、
大ヒットしたんじゃないか…

…と、ゆー、気が、しないでも、ない(^_^;)。



まあ、指原の「音頭」も、もし実現したとしたら、
人気曲になりそうな感じはしますけどね(^_^;)。
少なくとも、博多ではまちがいなく定番になるでしょうし。
全国でも期待できるんじゃないかな。



ただし、どうもこれはやすすがさっしーを
チクリとしただけ、という話のようにも思えるのが
つぎのニュースで語られてる“経緯”。


マイナビニュース 2013/06/21 の記事
秋元康、指原莉乃”びっくり音頭”の経緯を説明「新曲のPVは今撮ってます」


《「指原から心配そうに『どんな曲になりますかね』ってメールが来たから、調子に乗らないように『びっくり音頭かな』って答えた」と経緯を説明。》

とあるので、指原を驚かせつつ釘をさしただけで、
実際は“音頭”にはならない可能性が
濃厚のような内容に思えます。


10円


《新曲のPVは今撮ってます》

ともあるから、すでに詩とかもできてるんですかね。
いや、ドキュメンタリーとか見てると
PVを先に撮っちゃうこともあるみたいだし、
ただ、PVのイメージとかは少なくともできてるはず。

ま、このあたりは、実際にシングルがでてくるのを
楽しみに待ちましょうか。



それにしても、やすすの
《「飲み会とかで、『今日は無礼講だ!』って言って、本当に無礼でビックリされるやつとかいるじゃないですか。指原はそういう感じ」》
という例えは、まさしくどんぴしゃり、

さすがは秋元康。

で、指原のさらなる反応は。

《そしたら更に『ソロはありますか?』って聞いてくるから、ソロまで要求する?って思って。》

このあたりですよ。
この状況で、そこまで突っ込むか、と。

どうしても、調子に乗ってるようにしか
見えてこないんですがね。
どうですかね。




11円。それにしても、もうちっとはカワイイ写真もあるだろうに…(^_^;)

 いや、そりゃ指原莉乃からも学べますけど…



で、指原莉乃が一位、センターなどという怪現象が
平和な日常のど真ん中に、ずだんと隕石落下してしまうと、
東京壊滅にも匹敵する衝撃度があるせいか、
こんな素っ頓狂な論評まで出てきます。


みんなのウェディング 2013年06月12日 の記事
「2013年AKB総選挙」第一位の指原莉乃から学ぶ、人の心を掴むコツ
 ※元記事は「みんなのウェディング」というところかららしいのですが、どうしても該当記事が見つからなかったので、引用先にリンク貼ります。
  また、ニュース記事はリンク切れのリスクは小さくありませんが、特に今回のは引用先ということで、二記事にリンクしておきます。

BIGLOBE Kirei Style
Peachy



いや…。
まあ…。
そりゃ、指原に限らず、世のあらゆる事象からでも、
学べることはあるでしょうけど…。

牽強付会もいい加減にしろというか。
指原からも学びを得ようとする貪欲さは
すばらしすぎるというか(^_^;)。

ともかく、こちらの記事は

総選挙一位を獲得した指原にかこつけて、
5つの人身掌握の“コツ”を紹介している
ていをとっている感じではありますけど、

正直、強引すぎる、という気が
あまりにも濃厚に漂いすぎているのですけど…(^_^;)


11円


特に【1】の「健気さ」については、
はっきりいって「はあ?」な感じ。

くりかえしになっちゃうかもしれないけど、
指原の努力や能力を疑っているわけではないし、
ひどい状況の中から自らの力で、
巨大な成果をつかみとったのも間違いないとは思っています。

しかし、指原の態度や言動から
「けなげさ」を感じる人って…

感じます?
「指原って、けなげだなあ」
とか。

いや、実際には、けなげなところも
ものすごくたくさんあるんでしょうけど。

でもなあ…。

【2】の「ヘタレキャラ」に関しては
いまさら、というか、
指原ブレイクの原動力そのものなので、
特に反論もないけど、なるほど、という感じもない。

【3】自分の「弱さ」を見せる――
これって【2】と被ってないかなあ。

移籍時の心細さや不安の巨大さは
たしかに想像するにあまりある部分
ではありますけどね。


14円


【4】アイドルなのに、オタク・サブカル好き

この部分は、たしかに見落とされがちかも。
ファンには浸透しているし、
それが茶の間にも拡大しているのかもしれませんが。

それが躍進の原動力になった、
と、パッとは思い浮かばなかった、というか。

でも、ここから学ぶ…?
学ぶんですか…?
…ううん…

【5】「さしこ力」
つまるところ「期待されない」分、
ギャップ感で勝負できる、ということですかね、これは。

むか~しの漫画の記号的定番展開で、
ふだんは暴力的で無愛想、やさしさのかけらもない不良が
人の見ていないところで捨て犬(猫)の世話をしたり、
無邪気にたわむれてたり、という感じのパターンがありましたが。

で、主人公なり読者なりからは当初、不良としか見えなかった
彼(もしくは彼女)の心根が、実はだれよりも美しかったことに
気づかされる、という流れ。

みたいな、ギャップ感。


15円


う~ん…。
たしかに、指原の躍進の最大の要素は
ここにあるのかもしれない、
という気もしますねえ。

すべてにおいて平均あたりを上下。
かわいさとか歌唱力とかダンスとか。
少なくとも本人は、取柄がない、という言い方をしているけど、
そんなにひどくもない――という印象は、たしかにある。

MC力の高さは、HKTの冠番組で証明済のようですけど、
このあたりはどちらかというと、
裏方的能力ですからねえ。

やすすが認めてるのも、
裏方的方向のように思えるし。



と、見ていくと、納得できるのは
【5】くらいのもので、
あとは重複していたり、
特に指原にかこつける必要性が感じられなかったり(^_^;)。




15円

 天が落ちてくる…? 指原はまた失敗する?



でも、こういう記事が出てくるほど
現時点での状況が“指原莉乃”を
強烈に指向している、ひとつの顕れ
…のように、私には思えます。

で、この状況そのものが、危うい。

だれに危ういかって、指原本人にも、
HKT48にも、AKB48にも。
松村香織だって、指原プロデュースだし。

ええ。
私は確かに悲観主義者で心配性ですよ。

何も起こらなかったときはどうぞ笑ってくださいませ。

遠慮なく!

指原はともかく、影響の出るほかの部分に関しては、
私もそのほうがよいのです。
まちがいなく、ね。



18円



だって、小心者の私には
なかなか口に出す勇気が出なかったんですが。

指原、頭に乗ってるようにしか見えない。

選挙後の笑顔からして。
そう見えました。
ずっと!
そう思ってました。

口では殊勝なこと吐かしてましたが。

うれしくてうれしくてたまらない。
それはいいんだけど(^_^;)。
ざまあみろとかそれ見たことかとか
言いたくて言いたくてたまらない――

――ような笑顔に、見えて見えて
しかたがなかったんですよ。

それでも、
ゲスの勘ぐりはよくないとか、
実際に指原の立場に立たされたりしてたら、
とてもそれどころじゃなかったりもするんだろう、とか。

思おうとしたんですがね。



20円



そしたら、ついに、こんなニュースが。


Techinsight 2013年6月16日 20:00 の記事
【エンタがビタミン♪】「なめんなよ、バカヤロー!」AKB総選挙1位の指原莉乃がついにホンネ爆発。


実際に映像を見たわけじゃないので、
なんともいえない、といえばそうなんですけど。

で、ネットでさがせば、
そういう映像もどこかしらからは
出てくるんでしょうけど。

さがす気にも、現時点ではなりません。

指原を擁護する意見、特に
実際に映像を見て判断しろ系の意見が出てくれば
私もその気になるかもしれません。

ので、異論があったら、ぜひどうぞ!

コメント欄でもメールでも、
どこでもけっこうでございますよ。
(ただし、私の目につくようにしてくれればありがたいです)



22円



《「盛られてしまうので、喜びを“よっしゃー”のようには出せなかった」》

《家に入った時に、“ドン”と床を踏みしめてガッツポーズをしながら喜びを噛み締めた》

うん。
要するに、口では殊勝に
わけがわからないとか
そういう文言を吐いていましたのに。

こいつは。

心のなかでは、そういう心境だったわけで
ありますよ。

しかも、そういう心境をすなおには出さずに、
世間向けの言動を、装っていたわけでも
ありますよ。

《「まだ、もうちょっと時間をおかないと実感が沸かない」》
と答えていたのも、実は演技だった、
ということにほかならなかった、
ということでありまして。

しつこいですか(^_^;)。

まあ、このくらいの裏表は、
だれにだって、あって当然だし。
かわいいっちゃ、かわいい裏表なんですけどね。



26円。でもかわいい



しかも、共演の香取慎吾にそそのかされて、

《「1位とったぞ! なめんなよ、バカヤロー!」》

と。
“魂の叫び”を、おたけんだそうな。

で、『いいとも』のレギュラー陣は
《「誰も、なめてないよ」とフォロー》したそうです。
かわいいっちゃ、かわいいです。

です、けど、ね。

私はこのあたりに、巨大な懸念を
どうしても、どうしても、禁じ得ないわけでありまして。

天は落ちてこない、といわれれば、
あえて反論はしませんがね。
でも、本当に天は落ちてきませんかね。

その兆候に、気づいてないだけじゃないんですかね。




 なめてるよ、まちがいなく。だって指原は



正直いって、指原はまがうかたなき
“なめられキャラ”そのものです。
断定できちゃいますよ、
私のような小心者でも。

私のような小心者ですら、断定できちゃうほどの
正真正銘の“なめられキャラ”が、
“指原莉乃”そのものである。

である!
(^_^;)

で、指原の双面性がここでも出ているわけですが、
総選挙直後のコメントで、
よっしゃー! やったー! と出さなかったのは
まごうかたなく計算だし、腹黒い。

頭のいいアイドルなら、おそらく、こういう
“表の顔”だけを公に対しては見せつづけて、
決してこういう裏を明かしたりはしないでしょう。

少なくとも、立ち位置が変化するまでは。

ところが、暗にそういう対応を期待されていたとはいえ、
バラエティ番組で、それも
視聴率からしても知名度からしても巨大すぎる『いいとも』で。

ちょっとそそのかされただけで
そういう“裏”を簡単に暴露してしまう。

このへんが、正直でもあり、あさはかでもあり、
危険でもある。


29円。売るなよ(^_^;)


もちろん、かわいくもあるし、
好感度をあげる人も
少なくないとは思います。

ただ、こういう浅慮が、彼女の精神の根底に
ぬぐいがたくこびりついているのだとしたら。

恐ろしいことですけど、
同じような失敗を何度も繰り返してしまう可能性は
いくらでもある。

というより、何度失敗をくりかえしても、
インプットされたオーダーを
それこそ忠実に実行せずにはいられない機械のように
忘れたころにまた失敗を“実行”してしまう。

そういう危うさを、私のような人間は感じてしまいます。



基本的に指原は、すなおで裏がない。

世間の反応を気にして喜びを隠してしまう“裏”も、
つつかれたら簡単にさらしてしまうほど
裏がない。


30円


“子どもにはウソがない”の論理と
本質的に変わらない、と思います。

彼女の“裏”や“腹黒さ”は
必要に迫られてしかたなく身につけた処世術の域を出ず、
根本的にその行動原理を支配しているのは
もっと別の、無意識的な情動…

の、ような気がして、ならない。


こういう人は、学習するしない以前の問題で
傍からみれば、一度で懲りてあたりまえの、
同じ問題行動を“性懲りもなく”何度でもくりかえす。

傍からみれば、愚かしくてしかたがないし、
もどかしくてしかたがないし、
なぜわからないのか、
奇怪で奇怪でしかたがないでしょう。

でもこれ、水が器の形にたまってしまうように、
どうしてもそうなってしまうんですよ。

器の形そのものから、
一度ぶちまけて、破壊して、
作り直してしまわないと、
どうにもならないんです。





で、この話を深く突っ込むと、
もうすでに充分長文になってしまっているにも関わらず、
どれだけ水増ししてもとても足りそうにないし、
そもそも深く突っ込めるほどの準備もできていないので。

あ、出ちゃったよ。
準備ができていない。

でも、この泥沼に足をつっこむには
本当に勇気がいるんですよ。
ブログの日記程度の気軽さじゃ、
ちょいとムリなんですよ、ホントに。

ま、ブログが気軽とかいってると、
ここも後々、手痛いしっぺ返しが
きそうな気もしますがね(^_^;)。

ま、現時点では、そのしっぺ返しすら、
しかもそれが来る兆候ですら、
どこにもかけらもないんですがねえ(´_`。)



なので、とりあえずここは、
指原も、同じような愚挙を何度でもくりかえす人間の
臭いが濃厚に漂っている、とだけ、いっておきます。





なにごともなければ、
この懸念、笑ってもらえればむしろ御の字、
いつのまにか忘れ去られて何もなし、
てのがせいぜい、というか、それが一番イヤですが(^_^;)。



てなわけで。

記事タイトルとか、一連の流れからとかで
今回の総選挙の総括的なものとか
指原がなぜ一位になったのかとか、
そういうものを期待されていたとしたら。

まるで看板ちがいで申し訳ないんですけど。

そんなの私にこそ、わかりませんから(^_^;)。
博多票、九州票とか、
あるいは指原自身が憤っているとおりの不正とか、
そういうこといっても、わかりようもないし。

腑に落ちるような分析があったら、
むしろ教えて欲しいくらいです。
切に!


何かの流れ。



的なもの、なんでしょうかねえ(^_^;)。


まあとにかく、指原がまた
それも今度はだれかを巻き込んで
ロクでもないポカをやらかしゃしないかと。

気が気じゃない、というのが
本日の結論でありますよ。

揶揄とか冗談ではなく、ね。



もちろん、やっかみがあることも認めます。
うまくいきすぎやがって。みたいな。
認めなくても、透けて見えてると思うし。



でも、指原にしろ、峯岸にしろ。
なんか、透けてみえる。

ような、気が、します。




ま、指原の場合は。

仮にそうなったとしても
なぜかおおごとにはならずに
笑いごとで終わってしまって、
しかもそれが後々の躍進につながってしまうという
笑えないオチまでついてしまいそうな気もしますがね。



む。
なんか、こういう内容になってしまったから
あえて書きますけど。

このブログ、楽しみにしてくれてる人とか
いるのかなあ。

もともと一般受けするとも思ってないし、
自分がきらわれ者、つまはじき者であることも
イヤというほど自覚してはいるけど。

楽しんで、でなくても、
少なくともどこかしらには興味を感じて
読んでくれてるひとが
実はいない、なんてことがあったりしたら。

かなり凹みますからねえ。

なにしろ、反響がほぼないから。
その上、リピーターがかなり少なさそうな兆候なら
アクセス解析とか見てると
ちょくちょく感じるし。

受け取りかたも、悲観主義的すぎるかな。
やっぱりグイグイいった方がいいのかな(^_^;)。



おもしろいだろ?
おもしろいよな!
おもしろいんだよ!

ま、書いてる私は楽しいですけどね(^_^;)。

ああ、これは間違いないかも。
よかった(^-^)。



さて。
こんなふうに、したり顔で
「246人246色」をつづけてまいりましたが、
あと二回ほどで、終わりにしようかと思います。

当初の予定よりは、
かなりのボリュームに、増えてしまってはいますがね(^_^;)




残りの二回は
何回かいったことの繰り返しにもなりますが、
ちょっとだけ、総括めいた、したり顔の憶測と、
あとは最後のピックアップを、ひとり、ふたり。

という感じにしようかと思っています。
が、まだ未定(^_^;)。

ともかく、最後は軽い感じでいきたいな、
と思ってる次第でありますよ。

楽しみにしてて、くださいな(^-^)。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




16,800円。でも売り切れ。あしからず