2013/03/31

AKB48 今年の総選挙の続報 特設サイトの開設 一番乗りはSKE48の“最古参”研究生松村香織

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃる。



さて、本日は
AKB48の今年の総選挙は大幅にルール改定がある模様
でも言及した総選挙の続報をご報告いたしますよ。

まず、公式サイトに32ndシングル選抜総選挙の
特設サイトが開設されました。


AKB48 32ndシングル選抜総選挙

ネタ元=オリコン 2013年03月31日 14時41分 の記事
AKB総選挙 立候補受付開始 一番乗りはSKE研究生・松村香織



立候補受付は本日31日の正午から
スタートしたとのことで、
この特設サイトで立候補者の最新情報が
随時確認できるようです。

ぐぐたす(Google+)とかメンバーブログとかで、
それぞれ出馬表明がされてるようですけど、
こちらに登録されて初めて正式に立候補

ということなんでしょうかね。

ぐぐたすを見てると、
立候補するにはどうすればいいのか、とか
そういうことを書いている子もいるし、
各メンバーも詳細は知らなかった様子。

なので、老婆心というか、
よけいなお世話ではあるんですが。

登録制であることを知らずに
立候補もれしてしまう
うっかりさんが出てこないか若干心配。

というか、このへんの周知が
きちんとされていないとなると、
運営の杜撰、ではすまされない話にはなるし、
まあそんなことは起こり得ない、とは思いますけどね。




さて、現時点での立候補者は


AKB48 渡辺 麻友

卒業メンバー 浦野 一美

卒業メンバー 野呂 佳代

卒業メンバー 佐藤 由加理

NMB48 與儀 ケイラ

NMB48 谷川 愛梨

NMB48 小川 乃愛

NMB48 石原 雅子

NMB48 鵜野 みずき

NMB48 松岡 知穂

NMB48 明石 奈津子

NMB48 中野 麗来

NMB48 山内 つばさ

NMB48 井尻 晏奈

SKE48 松村 香織


の15名。



半日経っていないとはいえ、
まだ少ない感じです。
で、半数以上が、ふまじめなファンである私には
きき覚えのない名前でありますな。

仕事のある忙しいメンバーは
登録できていないといったところでしょうか。

私の危惧に従えば、
立候補制であることを
まだ知らされていないメンバーもいるかもしれない
――などとは、思いたくありませんがね(^_^;)。


いまのところ、現役の大物メンバーは渡辺 麻友だけ。

卒業メンバーからは、宣言どおり浦野 一美が出た他、
佐藤 由加理と野呂 佳代の名前も。
三人とも草創期のAKB48を支えた面子でありますね。



そして、まっさきに立候補が受け付けられたのが
SKE48の“最古参”研究生である松村香織。
 
意気込みが感じられますが、
息が荒すぎるのもマイナスに転じかねないので、
ここはひとつ冷静にいってほしい気もします。

特に松村は、まっすぐな性格のように見受けられますし、
上辺を取り繕えないところとか、
そのことで損をしているっぽいところとかにも
シンパシーを感じるだけに、よけいに老婆心が先走ってしまう。

と同時に、ほぼ自力の努力だけで
前回の総選挙では34位と大躍進した
“干されのカリスマ”松村が
今年はどうなるのかにもひそかに注目していたりしますので。







さて、別の意味で注目していた前田敦子ですが、
こちらは早々に不出馬を表明したようです。


ネタ元=オリコン 2013年03月28日 15時43分 の記事
あっちゃん「総選挙には出ません」



ツイッターで表明、というのも
前田敦子らしいマイペースっぷり(^_^;)。

まあ、大島優子との決着は
あいまいなままに終わってしまうようですが、
前田には総選挙に出馬するリスクを
あえて負う理由はたしかにないかも。



大島も、今年一位になれるかどうか自体が
微妙、という見方もできなくもないし。

ここは世代交代がどう関わってくるのかが
今年の大きな焦点、
となるのかもしれません。

同時に、
前田が抜けたAKB48の今後の指標としても。



という感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







2013/03/30

円谷50周年記念で大人の男性向けの「タイピン」や「カフス」など、ダンディな本格レザー&シルバーアイテムを予約販売(準備数に達し次第終了)


※本項で紹介した商品はリンク切れになっているようなので、すべて削除いたしました。ご了承ください。



青木無常であります。



円谷が50周年だそうです。
そうだったのか。
私も今年で50歳になりますが(^_^;)。

で、むっちゃかっこいい「タイピン」とか「カフス」などの
本格レザー&シルバーアイテムを
バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」を通して
予約販売開始した模様です。



商品の発送は5月を予定しているようですが、
すでに予約受付中とのことで


商品は準備数に達し次第 
予約販売を終了するとのことなので、
あわてて記事を書いています。

いつも貼ってる楽天とかAmazonには
紹介プログラムがなかったので、
記事だけでも、と思って書き始めたのですけど、
販売サイトの「プレミアムバンダイ」自体にプログラムが!

あわてて登録して、リンクを取得してきました(^_^;)。

とにかく、期間限定っぽい感じなので、
こりゃ急いだほうがよいですな、たぶん。



気になる商品内容なんですが、
「科特隊」バージョンと「ウルトラ警備隊」バージョンの
2種類があって、ラインナップも充実、こんな感じ。

・まずは私がひとめぼれしたタイピンとカフス





他にもいろいろあります。


・革製品




・ネクタイもあります。






ニュース記事でこれを見つけて、
特にタイピンとカフスがかっこよすぎて、
もうホントにこれは即紹介だ! と(^_^;)。

こんなふうに商品をずらっとならべるのも
ショップくさくていまひとつ好みじゃないし
(これもマインドブロックかもしれませんけど)

特に私がこういうことをやると
胡散臭くなってしまうようなのですけど、
これは本当にどれも高級感あふれるものばかりだし、
むっちゃよいものだと思うので

私のアフィリリンクから買うのはイヤだとか
業腹だとかだったら(^_^;)

プレミアムバンダイで検索するか、
こちらのリンクからでも、
ぜひぜひ! のぞいて見てほしいです。

プレミアムバンダイ ウルトラマンシリーズ

(T_T)
自分のライティング能力のなさが
今日ほど悔やまれることはありませんよ、もう。

ウルトラファンなら、ぜひ、のぞくだけでも!



あと、今回の「ダンディシリーズ」とは
別アイテムらしいんですけど、
こんな素敵なものもついでに発見したので、
こちらもぜひ!



iPhone4&4S対応のものもあるようですよ(^-^)


「ポインター」のハードジャケットなんて、
かっこよすぎて!
iPhoneもってないけどぜひ欲しい!


よければ買って、私にプレゼントしてください!

いや、冗談ですよ(^_^;)。
ないとは思うが(^_^;)、そんなことされたら
かえって恐縮してしまうし(^_^;)。


商品紹介になってしまいましたけど、
とにかくこれはいい! …と、思います。

むっちゃ思う。

発売元もしっかりしてるし。



というわけで、どうにも語り足りないけど
キリがないので本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~



本日のニュースのネタ元
マイナビニュース 2013/03/29 の記事
円谷50周年記念! ネクタイやボタンなど大人の『ウルトラマン』グッズ登場





2013/03/29

ハイテク戦争はテレビゲームのようなものなのかどうかを考えさせられる当事者たちの会話

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。



ハイテク戦争って、実際、
テレビ画面のようなモニタを見ながら、
遠隔操縦で殺戮兵器をあやつる段階に
あるんですねえ。

だからテレビゲーム感覚で楽しめたりは
するのかどうかというと、
ま、容易に想像はつくと思いますが。


GIZMODO 2012.12.24 12:30 の記事
ドローンを遠隔操縦するパイロットふたりの悲しい会話


ベトナム帰還兵が心を病むという報告は、
かなりあちこちで見かけましたが。

ハイテク戦争はもしかしたら、
想像力の働くぶん、
さらに当事者の心を
深い部分から病ませていくのかもしれません。

たとえ犬でも。

まして。



こういう行為は、命令者と遂行者に
わけてはいけないなあ。
命令するヤツが実行すればいいのに。
せめて。



本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







2013/03/28

はだしのゲンの結末は、ゲンが妹と手をつないで元気に歌いながら去っていくシーンだったと記憶しているのですが

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常であります。



時期を逸してしまいましたが、
こんなニュースがあったのですよ。


朝日新聞デジタル 2012年12月25日8時22分 の記事
漫画家の中沢啓治さん死去 「はだしのゲン」作者


われわれの世代の人間はたいてい、
ジャンプで『はだしのゲン』を読んで

べろんと皮膚がたれさがった被爆者が
うめきながらよろよろと歩く姿が
トラウマになっているのではないでしょうかね。

『戦争を知らない子どもたち』の世代でも
親たちは戦争に直接ふれているかたも多いし、
教育現場にも少なからず
反戦内容が入りこんでいたし。

戦争の悲惨さに関しては
くりかえしきかされてはきましたけど。

なによりこういう漫画の映像こそが
私たちの脳裏にぬぐいがたい恐怖を
刻みこんでくれていたように思われます。



タイトルのとおり、
ジャンプで連載されていた『はだしのゲン』は
妹(じゃなかったかもしれないけど)と手をつないだゲンが
唱歌を元気に歌いながら遠ざかっていくという

ある種、希望にみちた終わりかただったように
私は記憶しています。

もしかしたら、記憶違いはあるかもしれませんが。



いずれにしても、この人が死去したことで、
何かひとつの時代が終わったような錯覚に
陥った感があります。



われわれは、どこへ、なんのために、
歩いていくのでしょうかねえ。





 
本日はこのへんで。
それでは、また。








2013/03/27

AKB48の今年の総選挙は大幅にルール改定がある模様

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃります。



恒例となったAKB48の総選挙ですが、
やすすがまたちょいと
“仕掛けて”きましたねえ。


オリコン 2013年03月27日 00時01分 の記事
AKB総選挙、今年はOG参加可の「立候補制」に 日産スタジアムで初開催


概要としては、立候補制を導入して
出るも出ないも本人(もしくは事務所?(^-^;))の
意志にまかせた点と、卒業生などの
OGも出馬可能にした、という変動がある、と。



たしかにこのまベタッとつづけても
マンネリになるだけでしょうし。

でも、なんとなく、前田敦子が抜けた総選挙が
盛り上がるかどうか自信がなかった、
というような消極的配慮もあるような気が
しないでもないんですけど気のせいでしょうかね(^_^;)。



私は個人的には、
特に世間に広く認識された子に関しては
基本的に急速に興味を失ってしまう人間なので(^_^;)。

前田がいようがいまいが、
さほど影響はありませんけど。

ただ、立候補するのかどうか自体には
非常に興味がありますとも。

なにしろ、去年の総選挙に関しては、

1.前田が卒業表明したときの、大島優子の顔

2.開票結果

の2点において、若干の消化不良感がありましたし。



具体的にいうと、
前田が「卒業します」宣言をした時の映像の
大島優子の表情が

「勝ち逃げかよ…(-_-メ)」

的なことをいいたげに見えたのと、
実際開票結果は前年と比較すると
同じ一位でも得票数自体が
前年の前田に及ばなかった点。

これをもって、
今年の総選挙に前田が出馬するとなれば、
まあきちんと決着がつく、というような。


まあでも、前田は出なさそうな気がするな。

てか、前田が出るとなると
それこそ真にサプライズな感じですがね。




で、OGの反応はというと。


RBB TODAY 2013年3月27日(水) 13時55分 の記事
AKB48総選挙、早くも出馬・不出馬表明が続々! NMB48山本彩&渡辺美優紀は「立候補します」


早々に出馬表明をしたCinDyこと浦野一美は
不祥事でAKB48辞退した平嶋夏海にかわって
渡り廊下走り隊7の一員として活躍している点もあり、
個人的には準現役のイメージ。



米澤に関しては、これもあくまで個人的意見ですが(^_^;)、
なっちゃんを道づれ自爆した米澤が
わざわざ「不出馬」を表明すること自体、腹が立つ。

同じく不出馬を明言した小野恵令奈も
言っちゃなんだが、
「前に進むのみです」とかいわれても
自信がないって判断も含まれてるような気も。

米澤も小野も、固定ファンはいるのでしょうけど、
小野は在籍時から人気下降の一途で
卒業に至ったという状況も現にありますし。




まあこれから興味深いのは、
現役メンバーの立候補に関してですかね。

それぞれの所属事務所の意向とかもあるでしょうけど、
自己評価とか
“総選挙”へのメンバー自身の意見とか、
そういうものも顕れてくるでしょうし。

ま、特に現役メンバーに関しては、
出馬しない、という判断がもしあれば、
それ自体も非常に思い切った決断となるわけだし。


まったくやすすは、
またまた興味深いことを仕掛けてきましたねえ。
しかも、これ既存のコンテンツを利用しての
新機軸って点も、なかなか注目したい点ですな。



ともあれ、各メンバーの反応に
まずは興味津々でありますよ。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







2013/03/26

オール1なんて都市伝説、そんなもの本当に存在するはずもない!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



え? オール1?
そんなもの、本当に信じてるんですか?
じゃ、実際に見たことあります?
そんなもの、都市伝説に決まってるんじゃないですか!


Techinsight 2012年12月10日 13:30 の記事
【エンタがビタミン♪】「家庭教師に見捨てられた」。辻希美が中学時代の通知表を公開。


いや、私、実際、見たことあるんですよ(^_^;)。
オール1の成績表。



私自身、別に優秀な生徒さんでも
なんでもなかったんですがね。

でもいちおう出身高校は進学校のはしくれでした。



中学時代、テストのわからない欄とかを
空白で出すのが何となく業腹に感じたことが
ありましてね。

美術の、シャレのわかりそうな先生の
テストの解答欄に「う○こ」とか「バ○」とか
その手のひでえことを書いて
提出したことがあったんですよ。

先生、激怒しましてね。

呼び出し食らって、侘び状書かないと
通信簿に「1」をつけるぞって
脅迫されました。



別に美術の成績が1だからって
どうってことないじゃん。

と、思ったのが、顔に出たんでしょうね。

くだんの美術教師は、にやりと笑って
こう付け加えたんですよ。

「1」がつくってことは、進級できないってことだ。

とね。
「1」がついた成績表を見たことがあるか?
とも言われました。

素直に、ない、と答えましたけどね。

教師はよっぽどのことがない限り
「1」をつけることはない。
それは生徒が進級できなくなるからなんだ、
とも付け加えられましたね。

あわてて書きましたよ、侘び状。



いやはや。
だから、私はオール1なんてのは、
この世には(ほぼ)存在しないものだと
思ってましたよ。



でも、大学時代に塾の講師のバイトをしたことが
ほんのちょっとだけあったんですけど。

その時に、オール1の通信簿を見ました。
しかも、二人分も。

ぜんぜんちがう人物だったんですけどね。

でも、雰囲気は似ていたかな。
感じのよい、愛嬌のある中学生の男の子で。
でも、勉強となると途端に抵抗しはじめる感じでした。
それも、消極的な抵抗でした。

アルファベットの読み書きすらできないのも
共通していました。

当時は信じられませんでしたがね。

ま、私がそこで働いたのは、
なんか同級生がいけなくなったから
臨時でいっただけだったんで、
二、三回程度。

だからかれらがその後、どうなったかは
知りませんけど。

まあ何回いっても、私の能力では、
かれらをどうこうできたとも
まったく思えませんしね。



ただまあ、そのときに、
「なんだ、1がついても進級できるんじゃん」
とは思ったんですよね。

調べるつもりもないんで
さだかではないし、
時代が下って制度がかわったって可能性も
あるのかもしれませんけど。

私、例の美術教師に
だまされてたんでしょうかねえ。

実際、進級できるんなら、
侘び状書いたかどうかも――
いや、気が弱いし、たぶん最終的には
ちゃんと書いていたとは思いますけどね(^_^;)。



大学時代の、塾にいた子たちはどうかはしりませんが、
辻希美は、オール1に近い成績でも、
きちんと幸せになっています。

自分のしてきた勉学が、まったく無意味だった
とまでは思いませんけど。

子どもの教育って、結局なんなんだろう、と。

今回のニュース記事をみて、
あらためて思ったことも事実ですよ。



結局、ひとは、
幸せになるために生きるべきなんだ、と
私は思っていますので。

親はただ、子どもを幸せに育てることを
すればいいのではないか、と。

でも、幸せに育てられなかった子どもは、
自分の子どもも幸せに育てることは
できないんじゃないか、と、
強く疑っていますので。

次善の策として、教育に力を入れる、
というのもあるのかもしれませんが。

でもそれって、単なる“能力不足”の
糊塗でしかない、とも思うんですよ。

だから、結婚するんなら、
幸せにならなきゃならない義務があると
思っています。



ただなあ。

擬似的な、偽ものの幸福感も
あふれ返ってますからねえ。



いや、フィクションとかそういう
皮相的な意味でなく、ですよ。

一時的な幸福感。

たとえば、だれかとわかりあえたとか、
魂と魂でつながれたとか、
そういう感覚。

単に、魂が同じ歪みかたをしているから、
パズルのピースがあうように、
ぴたりと嵌まった――ように感じているだけ
の、場合が、めちゃめちゃ多いのではないか。

と、深く、疑っています。



そういうのって、本来の、生物としての
幸福感とは無縁のもののはずだから、
いずれ歪み自体に嫌悪感が生じて
幸福感はすぐに雲散霧消してしまうのではないか、と。



暴力に支配されている家庭が
わかりやすい実例ですがね。

暴力をふるうものは簡単に反省し、
本当は愛してるんだとか泣きながら
懺悔したりするんですよねえ。

本気で言ってるのがまた、
始末におえない。



サンプルとしては、辻と二個一だった、
加護亜衣が典型的な例ですよねえ。

だから加護が、このまま平和に
子どもともども幸せな人生をまっとうするとも
思ってはいない。



加護がきちんと、幸福になれる方法を
私は模索しているわけであります。

暗闇を地図なしでやみくもに
歩きつづけているようなものかも
しれませんが。 



あ。

余談ですが。
テストの解答欄に、不届きなことを書いたのは
実は美術だけじゃなかったんですよ。

音楽のね。
こちらは、シャレは通じない感じの先生でしたが、
私、吹奏楽やってたんで、顧問で、仲もけっこうよかったから、
親しみもこめたつもりでやっぱり、同じような解答を。



こちらは、親バレしましてね。
こっぴどく怒られました。

シャレが通じねえなあ、と
思ってましたけどね、
当時は。

ま、同じムリくり埋めるのでも、
何のひねりもない、
小学生の悪ガキが書くような
芸のない解答でしたからね。

いま考えてみれば、
シャレにも何にもなってない
バカの答えでありました(^_^;)。

私が教師なら、ただ埋めるだけにしても
もうすこしユーモアやウィットを盛り込んだらどうだ、
くらいは教えてやりたかったかも、
ですな。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







2013/03/25

「自然」であればすべてよし! 「人工物」はすべて悪!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃります。



そうなんですよ。
これも憎むべき脊髄反射的
思考停止の発露のひとつ。

ただし、内容に関しては必ずしも賛成にあらず。


J-CASTニュース 2013/3/21 18:45 の記事
「人工的」なら何もかも悪いのか 天然のリスクも客観的に見るべきだ


私が子どものころ、家には
「自然食品」がちょこちょこありました。

別にいいんですけどね。

ただ、いま考えてみると、
「自然食品」て、どういうふうに「自然」
だったのだろう、という巨大な疑問が浮かびます。

単純に「自然」だからよいものなのだろう、
という認識で、摂取させられていました。

ついでにいってしまえば、
私の気持ち的には
「あまりおいしくないもの」
という認識も(^_^;)。

なんかまずかったりいまいちだったりするけど、
「自然」で「からだにいい」から、
強制的に食べさせられるもの、という感じでありました。


断言しちゃってますな、この本のタイトル


有機農法だっていろいろ種類とかあるし、
形だけの有機農法から、
こだわりぬいた(=ある意味脅迫観念に追われまくった)
完璧主義的(?)な有機農法だってあるでしょう。

だから「自然食品」といったって、
本当にからだにいいものだったのかどうか。

私の母は新興宗教に入信していましたから、 
「自然食品」の入手先は、そこだったのではないか
と思っています。

となれば、どうも怪しいものだ、というイメージが
ま、今に限らず、当時からありましたけどね。



あと、からだにいいもので思い出すものといえば、
よくわからないけど、
笹のエキスだかなんだかを錠剤にしたもの。

まずかったですねえ。

あれも、子どもの私は、わけもわからず
母親からムリやり摂取させられていましたが。



考えてみると、恐ろしい話です。

出どころも成分も入手先も、
なにも知らないものを
強制的に摂らされていたんですからねえ。

私の父親は用心深いし頭もいいので、
そのへんは大丈夫だったと信じたいけど。

正直、新興宗教の件も含めて、
母は父にないしょで
いろいろやっていましたし。

もしかしたら、あれらの
「自然食品」とか、今でいうサプリめいたものとかも、
父はその存在を知らなかった可能性も
充分ありますよ。

まあ幸いにして、悪い影響は特に出なかった…
と、信じたいところなんですが。



どうも、昔日の怒りの淵源が
噴き出してきてしまっていますな(苦笑)。
しかも、昇華にはほど遠い気がします(T_T)。



さて、本日のネタ元の
ニュース記事に関してなんですが。

概要としては以下の3点

1.農薬や化学肥料によるリスクよりも、
 自然界にもとから存在する毒素などのリスクの方が
 危険度が高い部分がある。

2.化学物質を使用しない方が
 確かに自然界へのダメージは少ないが、
 自然農法はより広い土地とエネルギーを要するので、
 トータルに考えると土地へのダメージは大きくなる。

3.有機農法の作物の方が栄養分が多いと
 一般には信じられているが、
 実際に計測してみると必ずしもそうとはいえない。



で、初っ端に私が、
内容に関しては賛成にあらず、と書いたのは
この3点すべてに当てはまります。

なぜかというと、提示されている実例が
あまりにも部分的に感じられる点もありますし。


なにより、比較元の
“有機農法”の詳細が不明だから。

有機農法といっても、形だけの詐欺まがいのものとか、
あるいは善意であっても知識不足で
実は“有機”でもなんでもない、というものなど、
いろいろあるらしい。


ま『美味しんぼ』自体が
いろいろ偏見や間違いが散見されるそうですけど。


そのへんがこちらの記事からでは
一切不明、という点が、まず激しく疑問


さらにいえば、
これは輸入問題にからんでくる内容である、
という部分も、ケツのおさまり具合が
どうにも悪い点のひとつです。

記事の内容をみると、
実験を行ったのはすべてアメリカのようです。

アメリカは
農薬まみれの食品を日本に輸出しようと
手をかえ品をかえ、躍起になっている
と――ときどき耳にします。

というようなことを書くと、
それこそその筋のかたから、
そんなデタラメな情報どこから仕入れてきたのだ――

とかヒステリックにからまれそうで怖いんですがね(^_^;)。

ま、ネタ元はたしかに私もはっきり覚えてないし、
情報の正確性を問われれば
上記のニュースとどっこいどっこいとしか
いいようがありませんがね。

でも、世の中にはそういう情報もある、という点は
まちがいない、としていいですよ。



どちらが正しいかは、
いろいろ調べて判断していただけば
よろしいのではないか、と。


 

 

もちろん、本日の記事に限らず、
私がここに貼っているアフィリリンク先が

正しいとか、信じなさいとか、
信じてるとかいう気もないです。
 

(ここでは、アフィリエイトで利益をあげたい、
というよりは、文字だけだとあまりにも見にくい
ってのがあって貼ってる感じでもありますしね)


ま。

私のごとき一般人では、調べるといっても
指針がいろいろ足りないでしょうし、
森羅万象、何が正しく何がまちがっているかを
正確に判断するのは、それこそ手にあまる大事。

せいぜいが、ニュートラルであることを
なんとか維持したい、といったところであります。

それで、危険そうなものにはなるべく深入りしない、
と、せいぜいがそんなところなんでしょうかね。

もちろん、きちんとした判断材料が
入手できるのであれば、
それにこしたことはありませんがね。



だから、ニュース記事の内容を
鵜呑みにするつもりもないけど、
「自然」がいちばん、とかいう
思考停止に滞留したくもない。

と。

お?

めずらしく結論が出ましたな。

ま、性急に結論を出すのは危険、
という、結論ともいえない結論
なのかもしれませんが(^_^;)。



煙にまかれたように感じていらっしゃるなら、
それこそ正しいかも(^_^;)。

なので、煙にまぎれて本日は退散いたします(^_^;)。
それでは、また~(^-^)/~~








2013/03/24

漫画家いわしげ孝さん死去

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常であります。



漫画家いわしげ孝。
といっても、
あまりご存知ではないかしもしれませんが。

肺がんで闘病中だったそうですが、
6日に死去した、とのこと。


読売新聞 2013年3月23日11時18分 の記事
「ぼっけもん」漫画家のいわしげ孝さんが死去


いわしげ孝さんに関しては、
正直な話、私もあまりくわしくは知らないんですが、
『ジパング少年』という、
管理教育をテーマにした漫画は全巻そろえていました。



この『ジパング少年』という作品は、
とっかかりから、
南米からの帰国子女である少年がいじめの標的になる、
という展開がありまして。

ペルーという、特殊な国からの帰国子女、
というところが私にとってはまずフックとなり。

さらには、そういう特殊な環境からきた
“異人”をからかう同級生たちの醜悪さと、
主人公である柴田ハルの
まっすぐすぎる正義感も爽快で、かなり引き込まれました。





物語はその後、主人公たちが
管理教育を徹底したい学校側と強烈に対立し、
ストレートで正しい“反抗”を敢行していくのですけど、
結局、彼らが勝利することはない。

そして、それなら、みずからの手で
自分たちの「学校」をつくろうという強引な展開で
資金源として、金(きん、の方ね)を掘りに
南米へ、という明後日の方向にシフトしていきます。

まあこのあたり以降は、
結局管理教育や世の中の不正、矛盾に対する
解答が提示できなかったための迷走、
というふうに私は受け取ったのですけど。



でも主人公のまっすぐすぎる感性に
強く牽かれて、コミックスも全巻そろえてしまいましたね。

かなり以前に、古本屋に叩き売ってしまったので(^_^;)、
いま手元にないのが残念ですけど。



まあ、この『ジパング少年』という作品は、
いわしげ孝さんの代表作というわけでもないみたいで、
今回のニュースにも特に名前は出てきていませんが。

他の作品も、読めばおもしろいだろうことは
おそらく間違いないでしょう。

『花マル伝』なんて、
かなり長くつづいていたっぽいですしね。 



ともあれ、私にとっては、
思い出深い創作者のひとりでありました。
享年58。
早すぎますよねえ。



死は、だれにも平等に訪れる。

でも、死に方は平等ではない。




お悔やみ申し上げます。




本日は以上です。

それでは、また。








2013/03/23

HKT48のデビューシングル絶好調で、快進撃が始まっているのでしょうかね

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



なにしろいろいろ手いっぱいで、
広げてもパンクするのは目に見えていたので、
当初は視界に入れるつもりのなかったHKT48なのですが(^_^;)。

「AKBINGO! 」あたりでフィーチャーされると、
内容のおもしろさとか
メンバーの個性の出しかたとかがうまくて、
どうしても目に入ってきてしまって。

いまでは数人程度ですけど、
動向に注目しているメンバーも出てくる始末(^_^;)。




というわけで、そのHKT48のデビューシングルも
絶好調のようであります。


メンズサイゾー 2013.03.23 の記事
HKT48デビューシングル売上好調! 指原莉乃を「大勝利」に導いたもの



当初、大阪、博多ときてついには
ジャカルタや上海にまで進出している状況に、
危惧の念を禁じ得なかったのですが。

NMB48やHKTの現状をみるに、
余計なお世話かも、といった現状ではありますよ。

そして、上記のニュース記事中にもふれられているとおり、
スキャンダルでぶっとばされるという名目で
HKTに移籍させられた指原莉乃の効果も絶大。



もともとの知名度に加えてスキャンダルをもジャンプ台に、
認知度に限れば国民的規模に踊りあがった指原を
HKTに飛ばしたのは、懲罰にかこつけた
HKTステップアップ戦略なのでは、とは思っていたのですが。

こうもうまくいくと、
運営側は笑いがとまらない状況でしょうかね。


メンズサイゾー 2012.06.27 の記事
実験台にされた指原莉乃…AKB陣営はスキャンダルアイドルの再利用方法をテスト中?



もちろん指原本人のがんばりも
あるのでしょうね。


なにしろ情報を入れないようにしていたので、
HKTの冠番組も(NMBもそうだけど)、
存在は知っていたけど、ほとんど見たことない。

で、たまたまネット上で見る機会があった
『HaKaTa百貨店』では、
たしかに指原の司会ぶりは
板についていた感じでありました。

村重や中西って、
あの番組から育ってきたのかな
って感じもしましたね。




リアルタイムで見なかったのが
若干悔やまれる感じ(T_T)。 




もっとも、とっくにバラエティなれした指原に関しては、
ああ、あいかわらず手馴れてるな、
くらいにしか思わなかったのですけど。

今回のHKTデビューシングルに関する
ニュース記事を読むと、
なるほどなあ、という内容でありました。

ま、指原が裏方に徹してるとは思えませんでしたが(^_^;)。

でもメンバーの個性を活かして
視聴者に印象づける手腕は確かにあるし、
その背景に太田プロでの“先輩芸人”との交流がある、
との分析も興味深い。



ネガティブな指原は、自分が
いずれ消えていく時期がくるとつねづね公言していますが、
この調子であればバラエティで重宝されそうな予感も。

これも目に入れないようにしてるんですけど(^_^;)、
『笑っていいとも!』なんて怪物番組にも、
秋元才加ともども起用されている実情もありますし。



なんにせよ、戦略にまんまとのせられた私も、
村重杏奈や中西智代梨、宮脇咲良、朝長美桜など
いつのまにか応援する気分にさせられていたメンバーがいるので、
今回のHKTの成功はすなおに喜びたいところであります。




実質どうなのか? という危惧はあるんですがね。



で、今回のニュース記事元の
「メンズサイゾー」は、
以前から取り上げたかったメディアなんですが、
なにしろいろいろ混交してるし量も多くて現状まとめきれてない(^_^;)。

サイト自体が重い、という事情もあるしな(^_^;)。


というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^_^;)