2013/01/31

75歳すぎたら好き勝手やってもいいみたいです(^-^)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



75歳まで、生きていられるでしょうかねえ。
できれば、健康に。

GIZMODO 2013.01.22 20:00 の記事
科学者は言いました「75歳すぎたら、好きなもん好きなだけ食べていいよ」

まあ記事の主旨としては、75歳すぎたら科学的に、
健康にいいとか悪いとか考える必要もなく、
好きなものを好きなだけがんがん食っていい、
食う時間とかも考える必要はない、と。

そういうお話だそうです。

糖分と乳製品は高血圧につながるから
やっぱり考える必要はあるみたいですが、
他はもうやりたい放題やっていい、と(^_^;)。



75歳ともなると、身体的に問題ない状態って
あんまりなさそうには思えますけど、
でも、ちょっとうらやましいかも。

私も別に健康に
それほど気をつかってるわけではないけど、
無意識にしろ意識してにしろ、
やっぱり食べるものには何かしら気を使ってますからねえ。



好きなものを好きなときに好きなだけ食べられる。



そんな状態になったことって、
人生でほぼありませんよねえ。

子どものころは、やっぱり食べ過ぎとか
逆に食欲がなくっても食べなきゃとか
必ず言われるだろうし。



ひとり暮らしをするようになって、
暴飲暴食をしてみたりしたこともないではないけど、
(甘いもの食いたいだけ買ってきて食うとか
その程度ですけどね)苦しくなっただけ(^_^;)。

ま、お金とかいろいろ、別の要因で限界が見えてしまって、
思う存分、とはなかなかいきませんしね。



買ってきたものは食べきらなきゃ、
ってな心理的心配もあるから、
おなかいっぱいになったからもういいや、とも
なかなかなれませんし。





むかし友人にきいたことあるけど、
ごはんとかは好きなときに好きなだけ食べるひとがいて、
食べきれない場合は犬に与えたりする、とか。

心理的に、かなり自由なひとが
世の中にはいるもんなんだなあ、と
うらやましく感じたことを思い出します。



仮にある程度健康なまま
私が75歳まで生きられたとして、
そんな自由な気持ちで日々生きていられるかどうか。

逆にいえば、
そんな自由なハートを手に入れていられたら。

好きなものを好きなときに好きなだけ食べてもいい、
なんて条件自体も、
どうでもよくなっていそうな気もしますね(^-^)。



となれば、そういう心境というか境地に至ることができるなら、
年齢も関係なくなってくるか。



幸福はいまここにある。



そういうことで、いいのかしもれませんねえ。



というわけで、本日はこのあたりで。
それでは、また~(^-^)/~~




2013/01/30

これをもって何かの証拠とか言い張るわけではございませんが NMB48で運営批判?(^-^;)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。



今日のブログは
以前の記事(そこにいてもいい 走り出さなくても、たどりつけなくても) 
のつづき、というほどでもないんですが。

ちょっと覚書程度に、記録させて下さい
といった感じの内容です。


日刊スポーツ 2013年1月28日21時33分 の記事
NMBまーちゅん“衝撃”の運営批判?


内容としては、
劇場公演の最後に発表された件に関して、
ツアーまで選抜制にすることはないじゃないか、と
NMBメンバーのひとり木下春奈が口にし、




同じく小笠原茉由
「運営!」「運営!」と再考を求めた、と。

ニュース記事だけからだと、
状況がよくわからない部分は多いですね。



でも、まあ。

記事を見る限りでは、
単なる冗談程度の意味合いしか
なさそうな感じはします。

これをもって、
NMB48にも歪みが現出し始めているとか、
そういう話にするにはあまりに軽い内容なんで、
だからどうこう、ということではないんですよ。

少なくとも、現時点ではね。

ま、ただ「運営」という言葉が
メンバーから出てくるあたりが、
冗談口調であれ、共通項として公に口にできるくらいの
了解事項にはなってしまっている、ということは言えるかな。

こじつけとか言われればそれまでですがね。



小笠原茉由はAKBの古くからの冠番組である
AKBINGO!」の「2013ラッキーガールランキング」で
ちょこっとピックアップされて以来、
気になりだした面子のひとりでして。

番組中では、手相占いでよろしくない結果が出たことに対して、
「これウソですよね」と発言し、
異様に汗をかきだし、あげくの果ては
ふて腐れた(ように見える)態度を抜かれるという(^_^;)。

まあ実際にふて腐れてたかどうかは
どういう性格の子とかもまだよくわかってないので
はっきりとはしないんですけど。

ピックアップされてる最中、
アイドルなのにほぼ笑顔なし。

落胆や不安や
ふて腐れた(しつこいようですが、ように見える)表情が
いちいちおもしろくて、可愛かったので。



ちょっと、新たに注目させられてしまった(^_^;)
メンバーなんですよ。

今回の件でも、実際に“批判”する雰囲気が
あったのかどうかはわかりませんけど、
なんかふてぶてしく受け取られる要素の濃い
顔をしていることは確かだとは思います(^_^;)。

まあ、今まで見てきた限りでは、
別に態度が悪いとかそういう子ではなさそうですけどね。

余談ですが、この子もR-1に出ていたみたいで、
気がついたのが中西智代梨3回戦進出直後くらいだったので、
以前の記事では言及はできなかったのですが、
同じく3回戦敗退だったようです。

でも、たむらけんじからは「ソロデビューせい」
と評価されたらしいですね(Wikipedia)。



まあ、そういうわけで、途中から小笠原の紹介に
なってしまっていますが(^_^;)。



とりあえず、こういうニュースが流れていたよという、
覚書ということで。



そういうわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




2013/01/29

「SF的技術」のコスト 夢がない、というわけではなく、夢には金がかかる場合もある、という話

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありんす。




デススターの建設費用とか、
一億円で売れても赤字の“巨大ロボット”とか
何回かこの手の話題に触れてきましたが、
“未来”の現実化にはやっぱりお金が必要、かも、というお話。

WIRED 2008.2.27 WED の記事
「SF的技術」をコスト計算する(1):ロボットと電磁兵器編

ガンダムの建設費用は7億5000万ドル(800億円)。

まあどこにどうコストをかけるかで、
いろいろ試算のしかたも違ってくるのでしょうが、
意外と安価、という見方も
できなくはない価格ではあります(^_^;)。

ただ、この記事でも言及がありますが、
二足歩行というのはまだまだ技術的に困難なようで。



ASIMOはまだ階段の上り下りがさほどうまくないそうです……
一段ずつあがれば、昇れそうにも見えるけどね



実際建設してみて、
ちゃんと「ガンダム」になっているかというと。

かなり怪しそうではありますね。

ビームサーベルとかビームライフル装備しろ、
とまでは言わないにしろ(言いたいけど(^_^;))
安全に歩いたり作業をしたり、とかは
現在でも技術的にかなり困難な気がします。

まして走ったり噴射利用して高空ジャンプしたり、
ロボット同士で格闘したり、なんてのは(^_^;)。



でも記事によると、
ビーム兵器は実用化の段階に入っているとか。

やっぱ軍事技術がいちばん最先端か……。


ま。

ガンダムも、立派な軍事兵器なんですが(^_^;)。



レーザーライフルとかレールガンとかはともかく、
ボールを打ち出す程度の機構だったら、
現実の「水道橋重工」あたりで
試作してもらえるんじゃないかな。

テレビでそういう感じの映像、
みたことあるから。




でも実を言うと、ゲームとかの中でなら、
ロボット自在にあやつれる時代はもう
とっくの昔に到来してるんですよね。

それが多分、いちばん楽しい状態では
あるのかもしれませんけどね。


こういうのも一種の巨大ロボットなんだよなあ


といった感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~





2013/01/28

そこにいてもいい 走り出さなくても、たどりつけなくても

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃりまする。



AKB48の毎年年始の祭典である
「リクエストアワー セットリストベスト100」で、
波乱があったみたいですな。


スポニチアネックス 2013年1月27日 20:30 の記事
ぱるる感激!リクアワ1位は解散チーム4の「走れ!ペンギン」

オリコン 2013年01月28日 04時00分 の記事
AKB楽曲総選挙も世代交代の波? 大島優子、“ペンギン1位”祝福「素直に喜びました」



私は主に
彼女たちが元気に笑ったり遊んだりしてる姿が好きなので、
楽曲に関してはあまりこだわりとかなくて、
この曲に関しても知らなかったんですけど。

解散、というか“離散”させられたチーム4の
唯一のオリジナル曲だそうで。

ファンの想いとスタッフの思惑の乖離具合が
結果として表出したのではないか、
という気がしないでもないです。

チーム4にも確かにいろいろ紆余曲折があったようで、
決して順調に育ったチームでは
なかったのかもしれませんが、
あまり熱心なファンでもない私も「?」という気はしてた。

でも現場に出かけるわけでもないし、
何か理由でもあったのだろうか、
くらいしか思い浮かばなかったけど。



この結果をみると、どうもやっぱり
疑問が再浮上してきますね。

なんでチーム4は解散になったのか。



まあ楽曲に関しては特に、
そんなに熱心にはなれない人間なので、
毎年のリクエストアワーも
大半は知らない曲だったりしますけど。

それこそ、ファンの思い入れや気持ちが
ダイレクトに現れる企画でもあると思うので、
大半が知らない曲であること自体がひとつの
間違えようのない「結果」であり「意見」であるのではないか、と。

特に今年は、
シングル曲がのきなみ上位に入っていないことに
どういう意味があるのか。

きわめて興味深いです。



そんな中で「上からマリコ」が
「ヘビーローテーション」をおさえて3位に
ランクインしているのも不思議。

あの曲、そんなに人気あったんですねえ。



まあAKB48は、総選挙といいベスト100といい、
ファンの意見をダイレクトにぶちまける機会があることも、
非常におもしろい部分であるのはまちがいないです。

そこで思いもよらない結果が出てきたりするところが、
本当に目が離せなくてたいへんよろしい。

秋元くん、これからも鬼面人を驚かす
ケレン味たっぷりの企画を
よろしく頼むよ(^-^)。



岩佐美咲の「無人駅」が入ってなかったのは、
若干、いやかなり、ショックだったけどね……(T_T)。







で、SKE48のことを調べてるとよく出てくる
元SKE劇場の支配人の湯浅さんが
不信任になったというニュースもひっそりと。



スポニチアネックス 2013年1月27日 20:58 の記事
AKB48劇場・湯浅支配人まさか…不信任で“研究生”に



ぐぐたす(Google+)でチーム4の面々が
「走れ!ペンギン」の1位を喜んでいる陰で、
SKEの子たちが湯浅支配人の件を
重く受け止めている投稿もまぎれこんでいて。

少し色というか、意味あいに不協和音が生じていました。

SKE48の大量離脱の原因をネットで調べていると、
ちょくちょく出てくるのが(元)SKE劇場支配人の
無能さを弾劾する書き込み。

いや、湯浅さんを名ざしで責めているのは
そんなに多くはないのかもしれませんが。

ただ権限がなさすぎる、という書き様は
かなり見かけた印象がありますね。

で、逆にSKE当人たちからの信頼は
厚いような書き込みもぐぐたすとかで
ちょくちょく見かける印象もある。



実際、今回も湯浅支配人を擁護するとともに、
運営側の“仕打ち”に憤りを隠せない雰囲気の書き込みも
見受けられる感じ。

なので、イメージが固まらない感じが強いんですが。

ひとつだけ。

頼りなさそうなひとだよな。
とは、なんとなく感じていました。

実際どうなのかは知りませんけど。

少なくとも、この“不信任”という結果を見ると、
同じように感じているファンの人が
少なくないのではないかな、という気がしなくもない。

まあSKEのファンであれば、
メンバーに好かれている湯浅さんを
異動させるな、という想いからこういう投票結果に
つながったのかなあ、という気もします。

ぐぐたすでも、こういう投稿を見つけましたし。
RENA DAMASHI 1/28 0:31

SKEメンバーの解釈も、
ファンが“不信任”を投じたのは、
湯浅支配人へのダメ出しではなく、
SKEへの慰留が主旨だ、というのが主流のようです。




私のような薄いファンからしたら、
SKE48の衰退を招いた(かもしれない)人物を、
中核であるAKBシアターの支配人にする、てのは
実際危うい感じがしたのは確かでしたけどね。

まあAKBで戸賀崎総支配人の元で
“修行”させるのかな、という推測もしましたけど。

不信任→“支配人の研究生”となったことで、
まさしく“修行”の色合いが濃厚に(^_^;)。

 

実際、湯浅支配人の能力や実績に関しては、
ネット上の無責任な噂以上のものは知りませんので、
ファンやメンバーが示唆するような
運営側の暴挙であるかどうかはわからないんですけど。



ハロープロジェクトがそうだけど、
指原や高橋が以前から口にしているように、
いつまでも人気がつづくわけでもないけど、
ここまでくれば、消えてなくなることもまあないでしょう。

一線からはいずれ退いていかざるを得ないでしょうが、
また秋元康くんが思いつきで
48グループ解散、とか言い出さない限りは
どういう形であれ、存続していくでしょうし。



なので、もし、噂のように、湯浅支配人の能力に
たりない部分があるのだとしたら、の話ですが。

修行して、もう一度SKE48を盛り立てる礎とする、
という選択も、あるのかもしれないな、とは
思わないでもない。
 

まあSKEのここのところの不穏な変化が
湯浅支配人の資質なりに関係するものなのか、
あるいは、48グループの“中核”と“周縁”の間の
よからぬパワーバランスの帰結なのかは。
 
NMBやHKTの今後の動きを見ることで、
ある程度は推測できるかもしれません。

……時間はかかりそうですがね(^_^;)。
 
どうも最近、あらゆる部分で、どこかしら
きな臭いにおいがただよってこないことが
ない印象がありますよね。

48グループ界隈には。




まあそういう意味でも、
まだまだおもしろいよ(^-^)。



で。

メンバーのみなさんは、
焦って走り出す必要はないと思う。

きっと、本当に心が求めているのなら、
いてもたってもいられなくなって、
からだが勝手に走り出すから。

いつでも笑顔でいられたら、
それがいちばんいいことなんだ。

笑顔で、いられたら、ね。 





というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~






2013/01/27

デートに嘘もホントもあるわけねーだろ、いい気なもんだぜえらそうに(^_^;)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



いや、ホラービデオの紹介記事ではありません。

私の気持ちを代弁してくれる画像を貼りたかったので(^_^;)。



デートにまつわるウソとかホントとかあるんだそうですよ。
えええっ?


ハウコレ の記事
誤解してない?デートにまつわるウソ&ホント


……。
よくもまあ。
こんな記事が
堂々と公共の場に公開されているもんですわ。

「今回は多くの人が誤解している「デートのウソ&ホント」を明らかにしてみました」


ときたもんだ。
いったい何様のつもりなんでしょうね。

いちいちいちいち言ってることが腹立つんで、
腹立ちまぎれにぶちまけました(^_^;)。
どうぞご容赦を。






 ☆デートはエンターテイメントだ?



別にこれが真実であろうとウソであろうと、
デートしてる本人が楽しめばいいことだと思うんですが。

「ふたりで非日常を味わうのもデートの楽しみのひとつ」
これも別にいわれるまでもないことだし。

「ここ最近、ふたりで楽しむための創意工夫を怠ってはいませんか?」

余計なお世話だ。
創意工夫をしなきゃまずい状況になってんなら、
無理に修復してもしょーがねーだろ。

えっらそうに。






 ☆デートは恋愛関係そのもの?



に対する答えが嘘で

「デートは恋愛関係を築く「きっかけ」になりますが、1回や2回のデートですぐに恋人同士になるわけではありません。あせらず急がずに、ゆっくりと愛を育むぐらいがちょうどいいのです。」

――だとよ。

人それぞれだろうが。
なんで嘘だとか決めつけたがるんですかね、
このライターのひと。

ホント腹立つわー。




 ☆デートは相手を知るチャンス?



嘘とか真実とかてめーに判定してもらわんでも、
子どもにすらわかるような自明の理だろうが。

なんでてめーに説教されなきゃなんねーんだ……
と、いいたいところですが(^_^;)、
中身ではけっこういいこと言ってます。

でもこれも「何様」発言であることには変わりない。






 ☆デートにはセックスが付き物?



こういう命題をわざわざ自作して、
それに対する解説をつけたがってるところからして、
この人はセックスに対していろいろ
抱えてるものがあるんだろうなー。

つーか好きでもない相手とセックスして、
ここに書いてあるような勘違いに陥って
ひどい目とかに遭ったことがあるんじゃねーの(^_^;)。

さぞお疲れのこととお察し申し上げますよ。

せいぜいお大事になさってください。





 ☆デートは学びの場だあ?



これも「真実」でいらっしゃいますか。

そうやっていろいろなことをお学びに
ならせあそばされて、
こうやって公共の場を使ってひとさまに
えらそうにお説教たれる術を手にお入れになったと、
そういうわけなんでしょうかね。






 ☆【おわりにまで……



「デートはセックスが目的ではなく」
いや、そういう人ももちろんいるけどね、
少なからず。

だからって総括の初っ端に
いきなりこの文言が出てくるなんて……

きっとこの人に群がってくる男って、
どいつもこいつも体目的の
パーチクばっかりなんでしょうねえ。

でもまあ、ここはまだまし。
次に出てくるセリフが

「相手を査定する場ということですね」

はあ?
査定?
どこからどこまで「何様」なんでしょうかね、
このひと。

おえらいかたのことですから、
自分が「査定」されていることも
当然わかってはいるのでしょうねえ。




 ☆反論あったらいつでも連絡下さい。



ただし日本語希望(^_^;)。

参考文献が
エリザベス・ヒルツ『恋はちょっとわがままがうまくいく!』
とあるので、外国のかたが
お考えになられた内容のようですな。

↓ 100円で叩き売られているようです(^_^;)


実はこのブログ書きながら、
本人にみられたら若干イヤだなあ、
と思っていたのですが、
その可能性は低そうで。

ホッとしたような、残念なような。



ま。
これまでの記事に本人からの反響があったことがある
ってわけでもないんですがね(^_^;)。



というわけで、本日はこのへんで(^-^)。
それでは、また~(^-^)/~~







 

2013/01/26

いろいろなものの再利用、エコというよりはインテリアとして秀逸

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃりまする。



不用品、捨てるだけではもったいない。

かといって、
使わないものを置いておくのも邪魔。

じゃあ再利用しましょう、という主旨の
ニュース記事のご紹介でありますよ。

Pouch 2013年1月5日 の記事
こんな再利用方法があったとは! 休日にトライしてみたいステキなDIYアイデア集


全体として“便利”か? と問われれば、
それほどでも……という感じのものが
多いです。

ただ、おおむねどれもお洒落だし、
インテリアとしてはすてきなものが多いですね。

写真をみると、どれも
どこかシャレた感じの街にある
シャレた感じのお店の
内装のように見えてすてき。





 ☆梯子の本棚



かっこいいし、
使用する“素材”にもよるだろうけど、
アンティーク感が強くてすてき。

でも、本の大きさはまちまちだし、
後ろの隙間の長さのとりかたが
ポイントというか、
実用性を考えるなら迷いどころ。





 ☆電気のカサに帽子



これもお洒落だしおもしろいです。
でも、頭からも油が出ているし、
火事になりやすくないかが懸念点。

以前書いたこの記事にも通じるけど、
帽子って洗濯しない方がいいですよね?(^_^;)

ま、洗濯できたとしても、
基本、布だからな。
熱で発火しやすい素材であるのはかわらない。

野暮な意見ではあるけどね。
安全は大事ですからねえ。






 ☆トランクが椅子に



いろいろ材料を買ってかたりとか、
加工の手間とか考えると、
これも「もったいないから」という視点からなら
割にあうとは言えず。

でも、インテリアとしてはおもしろいし、
すごくカッコいいと思います(^-^)。

シャレた部屋にこれがあったら、
「おお!」と思うよ、きっと。

あとは、人が恒常的に腰かけて、
こわれないよう頑丈につくりたいとか、
すわり心地はどうかとか、
そういうあたりがネックかな。

やはりインテリアとした方が無難かな。





 ☆イスが便利なラックに



木製の折りたたみ椅子を
壁にとりつけてラックとして使用。

これはカッコいいだけでなく、
かなり便利かもしれませんね。

ただし体育館にあるパイプ椅子だと
興ざめだろうな(^_^;)。
あくまでも木製のこういう感じの椅子だから
カッコいいわけで。





 ☆本を飾り棚に



こんな感じの店、
どっかで見たことあるような気はします。

実用性はほぼゼロか、と(^_^;)。

見た目は楽しいしシャレてますね。





 ☆テニスラケットを鏡に



これはカッコいいし実用性も高そう。
鏡をガットの形にあわせて加工するのが、
素人には難しいんじゃないかって
気はします。

でも、やってみたい。

問題は、テニスラケットも、
バドミントンのラケットすら、
私の棲処には欠片も存在しないこと。





 ☆ペットボトルをほうきに



実用性はあるのかもしれませんが、
加工の手間を考えると
百円ショップで買ってきたもので充分かな。

これはかっこよくもないですし(^_^;)。

初めてみたら「なにこれ~」と
なるかもしれませんが。

正体が知れたら単に貧乏くさいだけに
堕する怖れ大。





 ☆ハンガーを部屋の間仕切りに



う~ん。
まず、衣料関係の仕事でもしていない限り、
不要ハンガーこんなに大量に手元にない(^_^;)。

デザインや大きさの統一性とかも。

持ち帰り自由とかで
ダンボールに入ってるハンガー
見かけることもあるけど、
あんまり色気のあるもの見たことないし。

写真みると隙間から向こうが
ほの見えるし、
プライバシー的にも問題はありますね。

インテリアとしても、
若干うざい、と私は感じますが、
どうですかね。





 ☆ピアノを本棚に



これは本当に店のインテリアですな。

たとえ不要になったとしても、
ピアノを解体して間仕切りをつけて、
壁に固定して、となると、
安全面からも手間は極大になりそう。

時間とDIY技術とに余裕がおありの
好事家であればお試しを、
てなところですかねえ。





 ☆スプーンとペットボトルのランプ



シャンデリア買ってきたほうが……
と言いたいところですが、
値段を考えると、
あり得ない、とはいえないかな……(^_^;)。





 ☆バスタブをカウチに



う~ん……。

すわり心地は、意外に悪くもないのかな。

廃品利用することを考えると、
清潔感とか、
あとは水の出入りする穴とかが
ネックかなあ。





 ☆空き缶のプルタブをバッグに加工



私はこれはなし。

おもしろくはあるけど、
触感が悪そうだし、
細かいものが隙間から落ちそうだし、
中身が透けて見えそうだし。

これ担いでると、
なんかうっとおしい感じがしそう(^_^;)。

見た目はおもしろいですけどね。

インテリアとして活用するにしても、
コーディネイトが難しそうな気がする……。





 ☆ワインボトルのシャンデリア



おもしろいですね。

これもお店とかで
こういう演出だったりしたら、
カッコいいかも。

自分の家だと、ないかな(^_^;)。
なんか落ち着けなさそう(^_^;)。





 ☆古いテレビを水槽に



おもしろい(^-^)。

ブラウン管の画面は、そのまま使うのかな?
テレビを水槽にしようなんて
考えたこともないのでよくわからないけど、
透明度は足りなさそう。

ちゃんとした水槽を中に入れて、
ブラウン管を外す、となると、
加工はめんどうそうですね。





 ☆手袋をぬいぐるみに



いや、そもそも不要手袋、
これだけの量集められるか?

デザインばらばらの毛糸製品なら、
たぶんたくさんある場合もあるだろうけど、
そうすると、ぬいぐるみとしての
デザインとか造形をどうするかが悩みどころですね。





 ☆自転車のタイヤの時計


インテリアとしておもしろいですね。

時計として実用性をもたせるかどうかで、
かかる手間がかわってくるかな。

ただの見せ時計でも、
充分におもしろいですけどね。

ただ時計としての機能があったら、
よりカッコいいかも。





 ☆自転車をシンクに



ふつうのママチャリとかが
こんなところにあったら、
若干おちつかないかな(^_^;)。

それ以前に、シンク自体が
通常はつくりつけのものだし、
自作するとなると相当の熟練が
要求されそう。

そこまでして作りたい感じには
少なくとも紹介されている写真からは
思えないですねえ。





 ☆トイレットペーパーの芯で整理整頓



清潔感を気にしなければ、
便利は便利ですかね。

ただし、使用する芯のみならず、
中に整理収納するコード類とかが、
そもそも不用品、ということでは。





 ☆レンチを壁掛けホルダーに



パワー勝負ですな(^_^;)。

あと、お洒落だけど、
通りがかりにひっかけたりすると、
怪我をしそうで怖い。





 ☆電球のアルコールランプ



……う~ん。
危険じゃないですかね、これ。

電球破裂したら、一気に火事だよ。

これはよろしくないんじゃないかなあ。





 ☆PC(の筐体)を郵便受けに


赤く塗れば、郵便屋さんも
入れてってくれるかも(^_^;)。

このままだと
いまいちかっこよくないと私は思う。

まあ、近所のガキはおもしろがるかな(^_^;)。

いたずらされそうだが(^_^;)。





 ☆クレジットカードをギターのピックに



ギターのピックってのは、
形とかいろいろ、作成するのに
熟練は必要ないんですかね。

クレジットカードは安全上抵抗ありますけど、
不要カード、てんなら
だれでも結構抱えてそうですからね。

そんなピックでギター弾いてると気づかされれば、
けっこうおもしろいですね。





 ☆木製の柵の穴


に、色つきのガラスなり、プラスチックなりを
埋め込んでいるんですかね、これは。

これはかなりおもしろいし、
手軽にできそうだし、
よさげですかね。

こういう感じの柵があるんなら、
トライしてみるとウケそう(^-^)。





 ☆ボトルキャップをろうそくに



苦労してここまで加工しなくても、
ただの蝋燭たてとして利用するだけで
充分だと思います。





 ☆スケボーを子ども用テーブルに



子どもがいる家庭ならおもしろいでしょうね。

子どもが使ってくれなかったら
ただのくたびれ儲けですが(^_^;)。

ま、そんなことはよくあることでしょうし(^_^;)。





 ☆空きボトルをペンダントランプに



発想はワインボトルの項と同じ。

シャレたインテリアになりそうなのも同じ。

養命酒のボトルとかだと、
また一味も二味もちがった趣が(^_^;)



 ☆古いピアノの斬新すぎる再利用法



いや、手間かかりすぎるだろ、
いくらなんでも(^_^;)。

庭つきの家と、高いDIY技術があれば、
DIY好きな人にはたまらんのかもしれんが(^_^;)。





 ☆カセットテープのさいふ


……。
う~ん。
どうなのかなあ。

わしらの世代には、
かっこよくも何ともないんだけど。

布製のへにゃへにゃな感じの財布を
補強するにはいいかもしれませんね(^_^;)。




アメリカとかの広~い家とかだと、
たしかにこういうインテリアは
かなり嵌まりそうですね。

日本だと、やっぱりお店の演出とか
そんな感じが主流になりそうなアイディア群では
あるのかな。

でも、写真みていろいろ想像するだけで、
けっこう楽しめました(^-^)。



というあたりで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~





2013/01/25

日本語は縦書き横書きどちらに適しているのか…などということは

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。




縦書きの日本語は美しい。

……か、どうかは、私にはよくわかりませんが。

まあ、小説を書いている関係上
日本語はやはり縦書きであるべきとか、
そういう文言が目や耳に入りやすい場所に
いる、というふうには言えるかもしれません。

で、こんな記事に行き当たりました。

及川卓也さんのブログ『Nothing ventured, nothing gained.』 2012-12-22 の記事
縦書き不要論

私自身は読みやすければどちらでもいいんですが、
たとえば文庫本とか新書本とかで、内容が小説とかで、
横書きだったりすると、
違和感は覚えるかもしれませんね。

(RPGのノベライズかなんかで、
そういう体裁の本を見たことが実際あります)





でもこういうのって、
別に法律で禁止されるわけでもなし。

ネットだと否応なしに横書きだし。

でも記事中にあるとおり、
それを縦書き表記可能にしようという動きもあるし。

縦書き好きが多ければ
それが勝手に普及するだろうし、
そうでなければ好事家の使うツール程度に
落ち着くだろうし。

是か非かとか
決めつけることでもないんでしょうけど。

(まあ記事自体も、決め付ける意図で
書かれているのではないんでしょうし)

でも、縦書きも横書きもOKな日本語って、
確かに便利かも、と、
記事中のアメリカ人のかたの言葉をみて、
ちょっと目から鱗。

コメント欄も興味深い内容だし、
こういうことに思いを馳せるのも
(たまには(^_^;))いいもんですね。





で、作家仲間から
日本語はやはり縦書きであるべき
的発言がある掲示板であった時に、
こういう主旨の反論がありました。

「人間の目は横長にできているし、
速読なども横書きのがしやすい。
縦書き至上論など非科学的な感情論。」

(うろ覚えなので、
細部は違っているかもしれません)

当時はなるほどと思ったのですけど。
(同時に、どっちもそれほど
目くじら立てることもないじゃん、とも(^_^;))

でも、上の記事とか
付随するコメントとか見ると、
慣れとかそういう要素もあるんだな、と、
ここもちょっと目から鱗。

実際、いろんなデータ源から、
いろんな角度から実測して、
統計出すべき話ではあるのかもしれません。

まあそこまでして得られるものは何か、
ってな話もなくはないけど。




ただ「慣れ」という部分も含めて、
縦書きはいずれマイナーになる可能性は
あるかもしれない、って感じかなあ。


珍しく結論が出ましたが、
結論自体がどうでもいい内容ですね。

いいんだよ。
興味がわいたから、
とりとめもなく語るってのが、
このブログの主旨なんだから(^_^;)。





というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~










2013/01/24

粘土で遊びたい

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でじゃりまする。



おとなになってから、
できなくなったこととか、やらなくなったこと。

たくさんあるんじゃないですかね。

虫採りとかどろんこ遊びとか、砂場遊びとか。

特に砂場とか、なんであんなに夢中になれたのか、
頭で考えても理解できない。

でもおとなになってまたやってみたりしたら、
また夢中になれたりするんですかね。

自分に子どもができたりしたら、
一緒になってまたやる機会も
出てくるってことはありそうですけどね。

あたしゃ、子どもいねーし。



でも、今でも夢中になれそうだけど、
どうも手がのびないとか、
時間がなくて、とかいうものに、
粘土あそびってのがある。

子どものころはかなり凝りました。
一日中でもいろいろ作っては壊しをくりかえしてた。

不思議なものですよね。
作品として残そうとかは、頭になかった。
ただひたすら、作っては壊しをくりかえして。



こんなニュースがあって、思い出しましたよ。


Pouch 2013年1月3日 の記事
世にも不思議な自由自在すぎる粘土! 生き物のように動いたり、ハンマーで砕けたり、破けたり、スーパーボールになったり!



この製品は、磁石を近づけると
びよ~とのびたりするみたいです。

動画がこちら。



こんなの子どものころに手にしてたら、
きっと狂喜しただろうなー(^_^;)。

寝食も忘れそうになりそう。

似た商品を楽天でさがしたら、
こんなのがありましたよ。



同じ商品かどうかはちょっと微妙ですね。
商品名はちがってるし。
機能的には、見たところ同じように見えます。



もうひとつ。




こちらは、明らかに別の商品。
手でこねてると色がかわるというので、
まあ別種のおもしろさはありそうです。




実をいうと、オーブン陶芸とかで
自家製モンスターとか作成して、
ヤフオクで売るとか、
そういうことも考えていたのですよ。

いたのですが、
どうせウェブサイトと同じように、
ほとんど見向きもされないだろうなとか。

落札どころか
ウォッチリストにも入れてもらえなかったりしたら、
テンションだだ落ちだよなーとか。

いろいろ理由つけたり。

でも、そもそも粘土は
買ってきたりもしてあるんですが、
それを開いてすらいない。

開いたら一気に造形しなきゃなんないしとか
これまた言い訳がもくもく浮かんではくるんですが、
結局、どこかでブレーキがかかってる
状態なんでしょうね。

“やりたい”と思ったら、
買ってきたその場で袋開いていじり始めるだろうから。






モチベーションの昂揚。

別にやりたくもないことを
むりにやる必要もないんですが。

子どものころあんなに好きだった粘土遊びに、
どうしてとりかかる気にすらならないのか……
このあたりのブロックの原因を
知りたいんですよ。

他にもブロックはたくさん、
それこそ売るほど有り余ってますからねえ(^_^;)。



まあ、子どもは粘土あそび好きだから。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~