2012/12/31

今年最後にちょっとだけでいいから弱音を吐かせてください……

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。




さて、本日は大晦日ということで、
明日からは来年であります。

いわば特殊な日ということで、
さて、何を更新しようかな、と
数日前から考えていたのですが。

まあありがちですけど、
ちょっとだけ、この一年を振り返ります。


ネットビジネスというものを勉強してきて、
その一環としてブログも毎日更新してきました。

ネガティブな内容を吐き散らす場として
アメブロでブログを始めた流れから
ここまでつながっているのですが、
前向きを志向してネガティブもある程度封印しました。

おかげさまで……と、報告したいところですが(^_^;)。

多少は変わった部分もあるような気もしますが、
根本的には変わっていないことが
ここ数週間で判明しております(^_^;)。

強がりをいっていますが、
実は失業保険も終了し、
再就職の目処もなく、
ネットビジネスも成果はほぼなし。

お金?
もちろんありませんよ(^_^;)。

本当をいうと、不安でいっぱいでありますよ。


でも、始めたことは最後までやりたい。

むしろ途中で放り出してしまえばいいじゃん、
という部分がたくさんあるんですけどね(^_^;)。

この先どうなるかは
現時点ではまったく不透明なままなんですが。



とりあえず、来年も、いろいろ改善しつつ、
つづけていくつもりです。



というわけですので、
引き続き、青木無常をよろしくお願いいたします。



最後は、恒例(?)、
私の大好きな前田亜美のぐぐたす(Google+)の
青空の写真へリンクを貼っておきますよ。

 「きょーの空」

「2012年、大晦日だよ。」



もう一枚。

  「2012年、最後の夕日です♪♪」


ということで、みなさま、よいお年を。
それでは、また~(^-^)/~~










2012/12/30

神の領域を侵食とか冒涜とかディストピア的な発想がまず浮かんでしまうのはなぜなんだろう?

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。



遺伝子組換え食品。
なんか怖いですよね。

スーパーとかでも、
遺伝子組換え食品は流通していませんとか
そんな感じの文言がパッケージに書かれているものが
ちょこちょこ目に入る印象。

でも、なんで怖いのかが、よくわからない。
とにかく、なんか日本では規制されているっぽい、
“危険な技術”と見なされてる感じ。

なんでだろう、とは思っていました。

そんなところに、こんなニュースが


GIZMODO 2012.12.23 12:00 の記事
特報! 科学の力で魚に肢を生やすことに成功しました

遺伝子組換えとは直接関係ない
といえば関係ないんだけど。

ニュースタイトルを見た瞬間に思い出したのが、
石森章太郎(正確には“石ノ森章太郎”なんだけど、
われわれ古いファンにはやっぱり“石森”なんですよね) の
ギルガメッシュ』なんですよね。



 『ギルガメッシュ』



いかがわしい深夜番組を思い浮かべた場合は、
認識を改めて下さいね(^-^;)。

ギルガメッシュないと」じゃござんせん。


『ギルガメッシュ』(Wikipedia)は70年代に
発表された石森先生の作品のひとつ。

「ギルガメシュ叙事詩」(同上)という
メソポタミアの神話的叙事詩を基にして
SF的に展開された作品で



たぶんそんなに有名ではないと思うけど、
私的には石森フェィバリット作品の中に
必ず入れたい逸品のひとつであります。

この作品中で、物語の中核に位置する
「ギルガメッシュ」という名の少年がいて、
主人公の姉である紀代子をむりやり
モノにしてしまう、という(^_^;)。

当時思春期の少年だった私には
非常にリビドーを刺激されまくった
シーンがあったのですけど(^_^;)。



たしか、その連載第一回目のシーンのラストに、
紀代子を抱いてしまったギルガメッシュと
まったく同じ容貌の、
“10人のギルガメッシュ”が登場する。

当時としてはまだ目新しい
“クローン”の概念を取り入れた展開で、
私もこの作品で初めてこの言葉を知ったのではないかと
記憶していますが。

私の記憶があいまいなので、
もしかしたら勘違いも入っているかもしれませんが、
10人のギルガメッシュが同じひとつの感覚を共有しているなど、
今考えると科学的に「?」な部分もあったような気はします。

が、おおむね、作品全体に科学
(というか、オーバーテクノロジー)に対する、
危機感というか、負のイメージが漂っていました。

特に、複数の生物を組み合わせて作り出された
“キメラ”がいかにも禍々しく
語られていたように記憶しています。




 科学技術へのトラウマ


石森作品に限らず、思えば我々の接するフィクションの多くが、
“最新技術”や“超技術”への危機感や不信感を
どこかに潜ませていたり、
あるいは真正面からテーマとして掲げていたりする。

これは、やはり私が子どものころ社会問題となった
“公害”という、人為的に起こされた悲惨な災害が
トラウマとなって社会に根付いているからなのか。



SFという分野に
科学礼賛からディストピアが混入し始めたのは
いつごろからなのか(あるいは、最初から内包されていたのか)は
私にはよくわかりませんが。

科学技術に支えられたバラ色の未来、という
ユートピア幻想はもはや社会の中核には見当たらず
そこからもたらされる思わぬ問題や災害などの
マイナス部分に、むしろ焦点は向けられている部分が大きい。

つぎつぎに開示される新技術は
あっというまに日常に組み込まれて陳腐化し、
しばらくもしないうちにクローズアップされる闇の部分。

むろん、そこには、元来、白も黒も存在しない技術に
人間が“黒”い意図や用法を付与するという
技術ではなく人間主導の“闇”もまた
拭いがたく、また少なからず存在はしますが。

不可逆な悲劇をもたらした公害や、
繁栄と引換に未曾有の死者を
いまだに生み出しつづけている交通災害など
繰り返してはならない、また早急に抑止すべき問題も
確かに存在はする。


 
しかし、検証もなしに疑惑の色眼鏡が
反射的にかかってしまうこともある。

遺伝子という領域に、
私は特に強くそれを感じているのですが、
いかがでしょうか。




 遺伝子組換え食品は怖い?


遺伝子組換え食品。
なんでだか知りませんが、
“危険なもの”という印象を抱いているのは、
私だけではないと思いますが、どうですか?

Wikipediaでざっと見たところ、
具体的な安全性の損失に関わる事実というのは、
ほとんどないように思われます。

もちろんWikipediaを無批判に受け入れること自体、
危険な行為であることはわかってますけど。

ちょっと横道に逸れますが、
じゃ、書店で売ってる本の“権威”や“正確性”に
どれだけの信をおけるのか、というのは、
前から思っていた疑問ではありまして。

別にWikipediaに間違った記述が存在している可能性も
そこらに書店に“本”として出版されているものの
記述の正確性も、本質的にはたいして変わらない。

……と、私は思うのですけど、
なぜか世間では、メディアとしての
Wikipediaの危険性ばかりが喧伝されているような
印象があるのですが、どうなんですかね。



 
話を元に戻すと、
遺伝子組換え食品とか、遺伝子組換え作物とか
何か具体的な問題点。

ご存知でしょうか?

私はきいたことがありません。

ただ、スーパーで、
なんだか消費者の危機感を煽るような文言が
食品のパッケージに印刷されているのを
たまたま見かけたことがあるだけ。

ニュースなどで、何かそういったたぐいのものが
まちがって流入してしまったとか、
そういうものも見たことがあるかもしれません。

それだけで

“怖いもの”
“日常に入ってきてはいけないもの”

そういうイメージが醸成されてしまっている。

これは、よい状態とはいえません。



で?

じゃあ、どうすればいいの、と思われたでしょうが。

申し訳ない。
私の悪いくせなのかもしれませんが(^_^;)。

現時点では、解決策はありません。


 買ってはいけない、は買ってはいけない、は…


『買ってはいけない』
という本がむかし売れていました。

なんか危険な添加物とかが入った食品が
メジャーに流通しているけど、
実はそういった食品にはこんな害がある。

という感じの本でした。
まあ正確にいうと、食品だけではなく、
さまざまな製品の問題点を取り上げたもので、
“商品の安全性”がテーマ、ではありました。



ですが、この本の内容自体、科学的な誤認が
数多存在するらしく、
それを指摘した『「買ってはいけない」は買ってはいけない』
などという本まで出版される始末。 



 
このヘンなスパイラルの原因は、
危機感を煽る内容自体に誤認が存在、
という点にあることは明白ではあるのでしょう。

が。

われわれ一般の人間が、
科学的に正しいかまちがっているかなど
どう判断すればよいのか。

勉強すればよかろう、という論調は無意味。

われわれの能力には限界があるし
(でなければ、受験戦争は全員勝者でそもそも無意味になる)、
使用できる時間も限られている。

なにより、モチベーションという堅牢な壁が
われわれの向上を大きく阻んでいる。

モチベーションがあれば、
どんなことでもできる――とまでは言わないけど
驚くほどいろいろなことを突破できるだろう、
という考え方には異論はありませんがね。

だからこそ、の話。






 もはや情報ビッグバン


『「買ってはいけない」は買ってはいけない』とか、
と学会(Wikipedia)とかの論調だと、
いろいろなものにきちんと疑問を持ち、
正しく解釈すべき。

そして解釈する方法はどこにでもある。

という“要求”が堂々と記載されていますが。



あんた、そんなもん、
われわれ一般人に要求されても……
と苦笑まじりにあきれるしかないです。

そんな時間も能力も労力も
そしてモチベーションも。

ありゃしませんよ、一般の人間には。

それに、ある分野では一般人ではなかったとしても、
その分野以外でも尋常ならざる能力と情熱を発揮して
あらゆる分野で正確な判断を下せる――

そんなレオナルド・ダ・ヴィンチみたいな人間は、
そんなにたくさんは存在しないですよ。

そんな要求するんだったら、
まずわれわれに、全能人になるよう
教化していただけないですかね。




という感じで。

情報は、ある。

ただ、その情報をどうやって見つけ、
取捨選択し、
血肉として摂りいれていくか。

その指針が、欠けている。

というか、そんなことはそもそも不可能。

と、われわれ一般人は
無意識に判断しています。




ほんとうに不可能かどうかは、
わかりゃしませんがね。
可能だとしても、ここでもまた、
どうやればいいのかわからない。




ニュース記事の内容とはかけ離れた場所に、
着地してしまいましたが(^_^;)。

でもまあ、私が
今日紹介した記事のタイトルを見たときに
感じたものの正体は、
突き詰めると、こういう方向にあるわけです。

魚に足?
進化?
人工進化?
神の領域。
危険。



『ギルガメッシュ』はハッピーエンドの方向に
終わりを迎えますが。

グレッグ・ベアという人が書いた
ブラッドミュージック』という作品もあります。
まあこの作品の終わり方が、
科学への恐怖を描いているのか否かには、
賛否両論あるかもしれませんがね。



遺伝子組換え食品には、
どういった懸念点があるのか。

Wikipediaですら斜め読みしかできない私には、
判断のしようがない。
そして、私のこの文章すら斜め読みしかできない
……ですか?(^_^;)

まあ、個人的には、斜め読みでも
してくれるんならものすごくうれしいですけどね。



解決の糸口すら。


なので、もちろん結論なし。
です。(^-^)



関係ないけど、こんなものもあるんですね。ちょっと聴いてみたい…
 


というわけで、本日は、このへんで。
それでは、また~(^-^)/~~








2012/12/29

移転済>ルーク・スカイウォーカーの家に宿泊できるんだって! チュニジアのホテル


この記事は別サイト
【無常式】ご近所散歩に移転いたしました。

こちらから閲覧いただけます。


記事内容抜粋:
あの不朽の名作の、マーク・ハミル扮する
ルーク・スカイウォーカーが出てきたエピソードで、
オウエン夫妻とともに彼が住んでいた、
砂漠の中にある、丸いドームのある白い家。

なんと、あの家に宿泊できる…続きはこちら



Amazonリンク


2012/12/28

ジョージ、おれがやってやるよ。新「スター・ウォーズ」の監督(^-^)

ハイ! 元気かい?
すてきな物語の語り部、青木無常だぜ!



ヘイ、ジョージ、水くさいじゃないか。
なぜおれに声をかけてくれないんだい?


クランクイン! 2012年12月27日 13:00 の記事
「スタトレ」J・J・エイブラムス、新「スター・ウォーズ」を辞退!

(^-^)

おれになら、とっておきのプランがあるんだぜ?
いいかい、よ~くきいてくれ。



シスの暗黒卿は滅びていない。
なぜかって?
そんなのは、なぜシスが師と弟子、
ふたりしかいないか? をつきつめれば明白じゃないか!



わからないって?
しかたがないなあ。
それじゃヒントだけ(^_-)Y

シスは精神体。
受け継がれるものなのさ。

だからルークは死ななかった。
そして新しい弟子が出現する。

そうだろ?
せっかくルークの衣装を
白→グレー→黒
って変異させたんだ。

伏線はちゃんと使わなくっちゃ!

で、その新しい弟子ってのは、
ハンとレイアの息子って設定はどうだい?
斬新だろう?



ところがその弟子は、
精神体であるシスを
完全に滅亡させるため実は―

……おおっと!
これ以上は大きな声じゃいえないな!
ここから先は、
おれとジョージの秘密で進めるってのがいいんじゃないかな。

もちろん、ジョージも考えているだろうから、
それぞれの案をブラッシュアップして、
より高めていくのがベストさ!


ヘイ、ジョージ!

迷う必要なんかないんだぜ。

おれたちが組めば
最強のタッグの誕生さ!
世界中が狂喜する傑作が生まれることは
もう決まったようなもんだぜ!

そしておれたちは、
ジャー・ジャー・ビンクスのように
最強のアイドルに昇華するのさ!



それじゃ!

連絡待ってるから!
フォースとともにあらんことを!





妄想も過ぎるって、仰りたいですよね?(^-^;)
いいんですよ(^-^)
妄想こそ、私の持っている最強の武器なんですから(^-^)Y



ということで、いい夢みろよ!
本日はこのへんで。それでは、また~(^-^)/~~




変わってるといわれるだろうけど、
ダース・モールが一番好き。
レイ・パークの立ち回り以上の剣戟は
他のあらゆる分野も含めてどこにもないよ!


だから、エピソード I が最強!
これも変わってるかな(^_^;)




2012/12/27

サンダーバードを製作した、あのジェリー・アンダーソンが逝去

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。



ああ。
「サンダーバード」や「謎の円盤UFO」でおなじみの
あのジェリー・アンダーソンさんの訃報です。


J-CASTニュース 2012/12/27 12:07  の記事
英人気番組・サンダーバードの製作者が死去


「スペース1999」以後、
あまり名前をききませんでしたが、
映画とかにも進出されていたようです。

CGを駆使した「新 キャプテン・スカーレット」というのが
YouTubeに落ちているのを見かけて、
残念ながら英語版で訳もないんですけど、
第一話を見た限りでは、おおむね話の筋はわかる感じでした。




もう一花も二花も咲かせたかっただろうに、
晩年は認知症をわずらっていたそうで……。

万物流転。

息子さんによると、最後は静かに逝かれたそうです。



またひとつ、才能が消えてしまいました。
ご冥福を祈ります。








2012/12/26

と、いうわけで、結婚の話題

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃります。

ふんが。



と、いうわけで、無事クリスマスも終わりましたな。
あとは年末年始だけですよ。
しかし私はあいかわらず失業したまま。

積極的に仕事をさがす気にもなれないまま、
とうとう年末を迎えてしまいました(^_^;)。

困ったなー(^_^;)。

というわけで、超低空飛行で年明けとともに
生活の危機をも迎えそうな状況なんですが。

なんでか焦る気持ちがわかない。

いや、焦らなきゃなんない状況なんで、
これは非常に悪いことなんですが(^_^;)。
ともあれ、精神的には
低空飛行から回復しつつあるという。

それ却ってよくないんじゃない、とかいう
ツッコミはなしね(^-^)y。

ではクリスマスに紹介するつもりだった
結婚の話題を出しますよ。


スポーツ報知 2012/12/15-12:11 の記事
デカイエロー・木下あゆ美、デザイナー兼経営者と結婚

ドラマ「怨み屋本舗」シリーズの主役
“怨み屋”を演じていたひと、といえば、
ああ、あのひと、と思い当たってもらえるでしょうかね。



どう考えても「デカイエロー」よりは
怨み屋の方が通りがいいように思うんだけど、
ニュース記事のタイトルはなぜかデカイエローなところが
いったいどういうことなんだろう? という感じではありますが(^_^;)。

それとも、特撮浸りの人生を送ってきた私が気づかぬ間に、
一般ドラマより戦隊ヒーローの方が
世間でも通りがよくなってた、なんてことは

……ないだろうなあ(^_^;)。

あったらうれしいんですけどね。



まあ、ともあれ、
「特捜戦隊デカレンジャー」の
デカイエロー・礼紋茉莉花にしろ、
怨み屋にしろ、非常に雰囲気にあっていた。

と、いうよりは、彼女の女優としての力量が
非常に高かったんでしょうかね。

切れ長の目、おちついた佇まいに、
デカイエローの場合はとぼけたギャグや言動、
怨み屋の場合はミステリアスな雰囲気が
ドラマを盛り上げていましたよ。

なつかしいなー。

どっちも大好きで、毎週楽しみに見てたし、
その楽しみの中の大きな部分を
木下あゆ美というひとが、確実に、担っていました。


なんで横向きに……


今回のニュースを見て、
木下あゆ美ももう30なのかと思ったけど、
デカレンジャーの時点でもう二十歳こえてたんだって、
今回Wikipediaみて初めて知った。

十代なかばくらいのイメージがあったんですが(^_^;)。

まあ今でも、写真を見る限り30歳には見えませんね。
大人びた外見ですけど、
若くも見えるってことなのかな。

不思議。



あと、これも知らなかったんですが、
愛知県知多市出身なんですね、彼女。
私もそうなんです。

鉄道の路線の関係で、
知多市っても、海側と山側だと
接触がないといっていいくらい隔絶したイメージが
(私には)あるので、どっちに住んでたのかなー。



なにはともあれ、
幸せになっていただきたいものです。

それとともに、これからも
テレビで見る機会があることを希望します。



ついでってわけでもないんですが。

デカレンジャーで共演していた
デカピンク・胡堂小梅役の菊地美香。




木下あゆ美のwikiページにリンクがあったので
見てみたら、
知らん間に結婚して離婚してた(^_^;)。

Wikipediaの記事にもありますが、
木下あゆ美と菊地美香はタレントとしてはけっこう対照的で、
菊地美香は認知度があまり高くない様子。

結婚も離婚も、報道されたかどうかは知りませんが、
少なくとも私の目には、今回のようには
入らなかった、ということで。
菊地美香も好きなんだけどなあ。



おふたりとも、
もっともっと活躍を見る機会が増えれば
うれしいです。



というあたりで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~



ちなみに右は載寧龍二







2012/12/25

これを機会に召還してみる? 邪神と歌おう、クトゥルフマス・ソング!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
ふんぐるい! 青木無常でございます。



いやあ。
いいわけさせて下さい。
ぜひ!

楽しい記事、とまではいかないにしても、
せっかくのクリスマスなんで、
まああんまり邪悪な内容の更新はすまい、と

思っていたのですよ。

ホントに!

若いころの私だったら、それこそ
ハンマーふりかざして道ゆくカップルの脳漿を
アスファルトにぶちまけてやりたくて
仕方ないところだったかもしれませんが(^_^;)。

年とったせいでもありませんが(^_^;)、
ハンマーをふりまわすなんて所業に
そもそもからだがついていかない(^_^;)。


なので、特にクリスマス特集とかするつもりもなかったけど、
めでたい結婚の話題とかで適度にやり過ごそうかな、
くらいには、考えていたのですがね。

ところが!(^_^;)

見つけてしまったのだからしかたがない!

クリスマスの時期にしか語れない、
邪悪きわまる話題を!


ふんぐるい!






と、そういうわけでありますので
以下の文章を読んだら聖なる夜にも関わらず、
激しく邪悪なものを召びよせてしまう危険性が
きわめてきわめて甚大です。

ので、そんな危険をおかしてまで、
あえて読もうってんなら
自己責任でお願いいたします (^-^)。

ぜひ!



kotaku 2012.12.23 17:00 の記事
メリークトゥルフマス! クトゥルフなクリスマスソング『ママがヨグ=ソトースにキッスした』&『赤脳のミーゴ』

なんとまあ。
こんな動画をわざわざ作成するかたが、
世界にはいらっしゃるものなんですな(^_^;)。

しかも、それをニュースにするヤツも(^_^;)。

クトゥルフをご存知ない?
それは幸いですな。



クトゥルフというのは、H・P・ラヴクラフトという、
その筋ではきわめて高名な作家が創出した
「宇宙的恐怖」が謳い文句の
創作神話の邪神でございます。

簡単にいうと

人間なんかゴミ!

塵芥とすら認識しないくらい壮絶かつ邪悪な神々が
宇宙的な闘争やら身じろぎやら幽閉やらされている下で、
か弱き人間が翻弄されてロクでもない結末に。

というような感じの、人間無力賛歌の作品群。

オーガスト・ダーレスという、
ラヴクラフトの高弟を自認する男が
ラヴクラフトの物語世界を体系づけて展開し、
いまや世界中に好事家、いやいや愛好家を擁する
一大作品群に成長しております。

日本の高名な作家も多数、
クトゥルフものを書いています。



記事中の「ヨグ=ソトース」と
「ミーゴ」(正確には「ミ=ゴ」)は
この「クトゥルフ神話体系」にお出ましになられる、
邪神と、異星の種族でございます。

記事中に動画へのリンクもありますが、
こちらに転載はいたしません。

ヘンなものが召還されたらたまらん
いやいや英語なので、
きいてもよくわかりませんから(^_^;)。

まあクリスマスソングのパロディの形をとった、
邪神召還儀式の流布活動の一環でしょうな(^-^)。



いや、もちろん、フィクションですよ、クトゥルフ神話自体。

でも世界には、本気で旧支配者や旧神が存在すると、
信じて疑わない輩も驚くほど多いと思われますし。

邪神なんざ召びつけて、
なにをさせよう、てのかまでは
わかりませんが(^_^;)。

まあ歌詞がよくわからんので、
単なるクリスマスソングにしか聞こえませんが

うっかり再生してママがヨグ=ソトースと仲良くなったり、
狂気とともにユゴスよりの使者が到来してしまっても、
私は責任持てませんので。


(予約)ミ=ゴの脳みそハント!
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ひとつ、よろしく(^-^)/。

いあいあ、いや違った、いやいや。

決して、私自身がカップルとかの幸福を妬んで
邪神を召還してめちゃめちゃにしてやろうとか、
そういうことを目論んでいるわけでは
ござひませんとも、ええ、決して。

うひひ。

んがあ んんがい わふる ふたぐん よぐ・そとおす!
よぐ・そとおす! いあ! いあ! よぐ・そとおす!

え?

私、なにも唱えてなどいませんよ。
ええ、いませんとも。
幻聴がきこえてきましたか?

まずいかもしれません。

戸締りなんざしても、無駄だと思いますけどね。

何せ相手は、宇宙的な恐怖を体現した邪神。

いやいや、もちろん、創作ですとも。
ご心配には及びません。

たぶんね(^-^)。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~





2012/12/24

鶏一羽、じゃなくて、せめてチキンかな(^_^;)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
クリスマスもおひとり様の青木無常でごじゃります。



いやあ。
いいわけさせて下さい。
ぜひ!

楽しい記事、とまではいかないにしても、
せっかくのイブなんで、
まああんまり下降する内容の更新はすまい、と
思っていたのですよ。

ブログ開設当初の私だったら、
それこそ呪詛憎悪の文言で埋め尽くす勢いで
いろいろと極底辺じみたことを書いていたでしょうが。

まあそれに、年齢のせいかどうかは
わかりませんけれども。

現在の私はカップルをみても
別にうらやましいとも思わないし、
むしろこんなイベントごとの時期は
めんどくさそうでかわいそう、と(^_^;)。

なので、特にイブ特集とかするつもりもなかったけど、
めでたい結婚の話題とかで適度に過ごそうかな、
くらいには、考えていたのですよ。

ところが!(^_^;)

見つけてしまったのですよ。

クリスマスの時期にしか語れない、
わびしいニュースを orz

(^_^;)




まあ、そういうわけですので、
以下の文章を読んだらイブにも関わらず、
激しくわびしい気分になる危険性が
とてもとても大きいです。

ので、読むんなら自己責任でな (^-^)
頼むぜ!


RBB TODAY 2012年12月24日(月) 12時15分 の記事
【ひとりでいけるもん!Vol.8】道ばたで鶏一羽をひとりで食べる


ニュースタイトルのとおり、この
【ひとりでいけるもん】というのはシリーズとなっていて、
別の記事をけっこう以前に発見していました。
(ちなみに上の記事で最終回らしい。残念)

で、そのうちネタに取り上げてやろう
とは思っていたのですが、
なんとなくタイミングが合わない感じで
今日まで見送っていたんですけど(^_^;)。

記事の内容としては、クリスマスシーズンなのに
おひとり様の筆者のかたが、
自虐な感じでチキンを食しにいく、という、
それだけ(^_^;)。

でも他の記事もそうなんですけど、
自虐具合が文章の面白さと相乗効果で
なんか引かれる。

自分がひとりであることに対するわびしさに
過剰に攻撃的で(^_^;)。

わざわざひとりであることが強調されるような
場所とかシチュエーションとかに、
いちいちお出かけになっていらっしゃる。

そのあたりがこのかたの特徴であり、
ウリにもなっているようです(^_^;)。

ここまで割り切れれば、確かに芸にもなるよなあ(^_^;)。



残念、というほどでもないのですが、
スマホをひとつの小道具として毎回、
ひとりであることのエクスキューズを
周囲にアピールしている(これも芸風?)点が、
若干弱気で徹底度に欠ける。

でも記事中のお約束と化している感もあるので、
このあたりも計算に入ってる(部分もある(^_^;))のかも。


私のブログ記事の
ディズニーリゾートへいこう! その1
ディズニーリゾートの勇者、てか猛者、つーかただの馬鹿?
」で

男ひとりでバケパケ満喫したという猛者の
WEBニュースの記事を紹介しましたが。

今回の筆者のかたはディズニーよりもさらに
おひとり様に対して敷居の高そうな
ピューロランドにもおひとりにお出かけになっているようで。

とんでもないバ、いやいや、勇者ですな。



で、興味がわいたので、
記事の最後にある署名を
ググって調べてみましたよ。

地主恵亮さんというかたで、
やはりライターとしてご活躍なさっている様子。

「デイリーポータルZ」という
ウェブニュースが主戦場なんですかね。
他に本なども出していらっしゃるようで。↓
(うらやましい)


おもしろそうですよね

お昼休みも求職中」というブログも発見しましたが、
こちらは何年か前から更新されていない模様。

現在は「Web独り者」というのが
個人としてはメインのコンテンツなのかしら。

あと、facebookツイッターも出てきたので、
友達リクエストしておきました。
承認してくれるかな。
どきどきしながら待つ(^_^;)。

まあどのコンテンツも、
おひとり様であることへの自虐が
芸風であるようで。

これ一辺倒だと飽きられないか、
ってのと、あとは彼女とかできたら
どうするつもりなんだろう、
というのが若干心配ですね。

他人事的に(^_^;)。

いずれにしても、
この人のコンテンツを一気に追いかけると、
かなりわびしい感じになりそうなので(^_^;)、
気が向いたらちょこちょこ見ていくのがよさげかな。


まあ、おもしろそうな人を見つけました(^-^)。



最後。
今回紹介したRBBのニュース記事は
なぜか取材先が大須。
名古屋の。



名古屋在住のかたかとも思ったが、
どうも東京にお住まいらしい。

なんで?(^-^;)

わざわざ名古屋にまでいってきたってこと?(^-^;)
クリスマスだから?(^_^;)

でも、この記事、
今日の12時ちょい過ぎに掲載されてるんだよね。
リアルタイムで投稿とかできるんなら、
確かにイブのできごとなんだけどさ。

まあいいや。
私は西友でネギ塩チキンでも買ってくるかな(^_^;)。

……このまま終わると、
あまりにもわびしすぎるので(^_^;)、
また前田亜美のぐぐたす(Google+)の
空の写真でもどうぞ(^-^)。

 きょーの空。


「クリスマスイブの空だよ♪♪」とのことです(^-^)。



そういうわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~