2012/09/29

奇妙にセオリーに沿って展開する「マジすか3」第十一話


ご訪問、コメントありがとうございます。
青木無常でごじゃります。



さ、毎週恒例の『マジすか学園3』への苦情、
もといレビューの時間がやってまいりましたよ(^-^)。

今回も、前回に引き続き、
伏線がまるで消化し切れてないまま
物語が怒涛の勢いで展開し、
来週の最終回に向けて一気に
加速しておりますよ。

しかし、不思議なことに、
今回もおもしろいのです。
しかも、相当。



以下今回も、もちろん
ネタバレしまくりです。
これから見るつもりだったら、
ここから先を読むのは
絶対に第十一話を見てからにしようね(^-^)。


 
 ☆ハブ&マングース、共同ミッション


ノブナガ(松井珠理奈)が中心となって、
プリズンに対抗すべく、
ついに結束した
ハブとマングースの面々。

捕われた三人を除き、
グループに別れて
プリズン無力化ミッションに乗り出す。

所長は、
パル(島崎遥香)とノブナガの
確保に固執するあまり、
常に後手にまわってしまうことになる。

ノブナガを慕っていたダース(大場美奈)と、
そしてノブナガとの決着を望むアンニン(入山杏奈)の
三人がチームを組み、
“プリズンの心臓”をとめに向かう。

すだち(市川美織)、ショッカク(加藤玲奈)、
ジョビジョビッチ(村重杏奈)は
囮として看守を霍乱する役目を担う。

名無し(川栄李奈)は
ヤギ(永尾まりや)、メッシ(高橋朱里)と組んで、
コンピュータのハッキングに。
バンカー、ウルセーヨ(島田晴香)、テツヲ(阿部マリア)の三人が
その防波堤として立つ。

概要はこんなところか。




 
 ☆伏線不足で空々しいメッシ・ヤギと名無し


で、前回詳述したとおり、
今回も伏線がけっこうダメダメ。
逆に言うと、いいところもある。

いいところは後半で書くとして、
ダメダメな部分から苦情を(^_^;)。

メッシ、ヤギコンビと名無しが
行動を共にするのはともかく、
三人の間に、友情のようなものを
無理やり芽生えさせている描写があるが、
無理がありすぎるでしょ(^_^;)。

名無しはヤギに一方的にリンチを受け、
せいいっぱいの反抗を示したものの、
ヤギもメッシもそれに対しては
嘲笑を下したのみ。

パルが乗り込んでくるが、
火種に発火させただけで、
仇を討ったわけでは全くない状態。

名無しがメッシやヤギに
友情を感じるいわれはまるでなし。

メッシ、ヤギ側にすれば、
弱いなりに抵抗を示した名無し(となんてね)に
内心、けっこう根性あるな、とか
実は感じていた、というような設定なら
これも結構無理やりではあるが
ないでもない。

ただし、そういう設定なら
そういう描写を視聴者にわかるように
提示することが前提なので、
今回も完全に失格。

従って、前回と同様、描写不足の感は
きわめて明からさま。



 

 ☆唐突なバンカーの“いいひと”化


コンピュータ室へ入る段階で、
バンカー(山内鈴蘭)がメッシとヤギに
「ここはおれたちが」と、
力強くうなずいてみせる。

これも空々しすぎる。
メッシ・ヤギコンビはバンカーのことを
明らかに蔑んだ扱いをしていたし、
バンカー側も腹にすえかねた様子。

好意的に解釈すれば、
互いに牽制し合いつつも
正面切ってぶつからずにいたのは、
互いの実力を警戒していた=認めあっていた、
というように強引に解釈して、
補正することもできなくもないが、
そこまでしてあげる気にも、どうもならない。

というか、バンカーを格下扱いに
“下げ”たことで、パズルのピースとしては
非常にいびつになってしまって、
どこにも収めようがなくなってしまった、
というのが正確なところかもしれない。

無理やり“いいひと”化演出も、
苦肉の策と考えれば充分に納得がいく。

 
 ☆矢神久美と木本花音が出色の演技




一方で、よい部分は、
パルとミユ(竹内美宥)の展開。
ノブナガ、ダース、アンニンの関係。
ダースの小耳(矢神久美)への想い。


そして小耳から全員へ発される、
強烈きわまる魂のメッセージ!

それぞれの“絆”が各所で描かれていることが、
それぞれの場面で充分に活きてきている。

特に、小耳が看守長から
拷問を受ける場面。

鬼気迫る矢神久美の迫真の演技。
放送される小耳の絶叫が、
各所に散ったメンバーたちの耳に届けられ、
それぞれの想いが際立つ。

同時に、メッシがサーバーを
破れない、と弱音を吐く。

そして、看守長が憎々しく
「助けを請え」と要求するのへ、
“痛みに弱い”と公言する小耳が
断固とした抵抗を見せる。

さらに、人形がなければしゃべれなかった
なんてね(木本花音)が、
身を挺して小耳をかばいながら、
パルに向けて魂の咆哮を叫び上げる。



弱冠十五歳の木本花音も、
魂をうつ渾身の演技だ。

SKE勢の面目躍如といったところか。

それを受けて、名無しが
メッシに激を飛ばし、
常に余裕たっぷりで傍観者的立場から
薄笑いを浮かべつづけていたメッシも、
感情むきだしにして再トライする。

背後を守るバンカー、ウルセーヨ、テツヲの
奮闘するシーンがさしはさまれ、
アンニンのハブを認める発言に、
ダースもまた「今頃気づいたのかよ」
と応える。

小耳の咆哮を起点に、
一気に熱い展開が繰り広げられる。

今回の大きな見所のひとつだ。

そしていよいよ、ピース(木崎ゆりあ)が
随所で怪しいそぶりを見せはじめる。

 
 ☆ジョビジョビッチの見せ場もついに!


今までロシア語で周囲を煙にまく以外、
活躍の場がなかったジョビジョビッチも、
今回はついに立ち回りを見せてくれる。

最初のバトルで看守を倒したのは、
プロレス技の“ファイナルカット”か?

そう思うと、膝蹴りも
シャイニングウィザードに見えてくる。

あまり頼りにならないすだちとショッカクを
ぐいぐい引っ張って進む。
村重杏奈も、目力や声の張りなど、
ただものではない片鱗を見せている。

ふだんの村重をまったく知らないので、
どれだけ演技なりが入っているのか
よくわからないのが少々残念だ。

すだちとショッカクを逃がすため、
体をはって追っ手を食い止め、
看守に囲まれるジョビジョビッチ。

(ここも伏線不足のきらいはあるが)
すだちが「マングースの意地、受け取りました」
と告げるのへ、ニヤリと笑ってみせる顔の
決まってること。

ハーフらしい美人顔が実に映える。
期待の新人なんだろう。

同時に、第一段階を突破したことを
無線でメッシが知らせる。

ヤギの存在感も、
『2』とは格段の差だ。

 
 ☆ノブナガとパルが中枢に迫る


ダースがノブナガに
「今度は私の背中を見送ってくれ」
という言葉に想いの丈を乗せ、
アンニンもまた「ケリ、つけようね」と
告げる。

大場の演技が若干ふわっとしてるが、
三人の大物が存在感を示すシーンだ。



一方、重なる激闘に、力つきていくミユ。
「少しは圭太のマジに応えられたかな」
微笑みながら告げるミユを
パルは抱きしめる。

竹内美宥も、
涙を目にいっぱいにためる演技。
今回の脇役たちは、みなものすごく
演技に熱が入っている。

それだけに、島崎の大根ぶりが
どうも目についてしまう部分も
なきにしもあらず、だが(^_^;)。

 
 ☆そしてついにピースが動き出す


なぜか拷問を中止して立ち去った看守長を
見送った三人だが、不意にピースが、
いつのまにか足の捕縛を解いて立ち上がる。

調達係として重宝されながらも、
実力的にはみそっかすと目されていたピースが、
みごとな足技で駆け寄る看守二人を秒殺。

呆然と目を見はるしかない
小耳となんてねをよそに、
あれだけ愛想のよかったピースが、
氷のような無表情で手の戒めも解く。

鍵束を放り出し、二人をおきざりにして
部屋を出るピース。


そして所長の居室に、
ついにノブナガが踏み込む。

死んだ息子は所長の行為を喜ばない、
と告げるノブナガに、
所長は激しく反発する。

不良品の一個や二個、失っても
問題はない、と、インターフェースを操作する所長。

メッシの腕輪が、警告を発し始める。



パルに合流したピース。
これまで、ピースはパルに、
気分を変えるためと甘いものを
分け与えてきた。

そんなピースが、不気味な表情で、
幸せな気分になりたかったら、
甘いものが一番――そういっていたのは、
彼女の兄だったと語り出す。

その兄が、ヤンキーの女子高生たちに
だまされて殺されたと告げる。

ふだんのピースとはうってかわった、
冷たい表情で。



豹変するピースを演じる
木崎ゆりあの演技も、鳥肌ものだ。



 
 ☆物語のセオリーは踏んでいる


とりあえず、なんだけど、
所長が真っ先に切り捨てにかかったのが、
メッシというのがきわめて非論理的。

この面子の中で、一番使い勝手がいいのは、
メッシ以外の誰でもないでしょうに。

ハッキング自由自在のメッシなら、
商品としては最有力候補。
単なる殺し屋の“クリーナー”なんぞより、
よっぽどつぶしも利くだろうに。

という部分で、すでに破綻ぶりも明白。


こういう部分も含めて、
伏線や設定さえきちんと構築されていれば、
今回の展開は完璧といっていい。

私の好きな“最凶の敵は最強の味方”
パターンも盛り込まれている。
反目しあっていた者どうしが、
横にならび立つことによって
認め合う。

王道なり。

弱さを乗り越え、限界をこえて
抑圧者に敢然と意志を示す。

その心意気が伝播し、
力となり、危機を乗り越える。

仲間のために己を投げ出し、
成功を信じて倒れていく者たち。

王道なり。

そして、もっとも信頼していた仲間が
憎悪を秘めた裏切り者だったこと。

まさしく王道。

出来がよすぎる。
伏線さえ、きちんとはられていれば、だ。
それだけに、物語の構築のしかたが、
あまりに歪であることに対して、
忸怩たる想いを禁じ得ない。


やれやれ。
である。
脳内で補正するしかない。



ありがたいことに、
私は物語をつむぐ者だ。

だから不満も憤りも、
すべて私の物語として
語りなおすことができる。

腑に落ちない胸のうちの何かが
いつか形をかえて
物語として再生することだろう。
その時を待て。

いつになるかはわからないが(^_^;)。



ともあれ、最終回も
たいへん楽しみです。

来週が待ち遠しい。
奇跡的に、これだけは最後まで
維持されました。

幸せなことであります。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




マジすか学園関連記事:
「マジすか3」放映前 AKB48主演ドラマ「マジすか学園3」7月スタート! 今回の主役は島崎遥香!
「マジすか3」放映前 マジすか3は完全リニューアル?
「マジすか3」第一話 マジすか学園3 むっちゃおもろい!
「マジすか3」第二話 マジすか3があいかわらず絶好調で楽しいです
「マジすか3」第三話 マジすか3 第三話は若干不安……
「マジすか3」第四話 マジすか3第四話「1ダースの涙。」は……「ん?」
「マジすか3」放映中 チームマングースの意外な面々
「マジすか3」第五話 マジすか3の第五話、ますます判断つかなくなったが、おもしろさはパワーアップ
「マジすか3」第六話 「マジすか学園3」第六話。もう混沌としかいいようがない。おもしろいけど(^_^;)
「マジすか3」第七話 「マジすか学園3」第七話 んん、なんか雲行きが……
「マジすか3」第八話  とうとうきちまったかも……「マジすか3」の失速。
「マジすか3」第九話 演出の妙に救われた第九話―「マジすか学園3」(ネタバレあり)
「マジすか3」第十話 いやはや、予想もつかない展開だ>「マジすか3」第十話で驚きの構成内容が明らかに
「マジすか3」第十一話 奇妙にセオリーに沿って展開する「マジすか3」第十一話
「マジすか3」第十二話(最終回) カタルシス不足で意味不明な最終回>『マジすか学園3』
「マジすか4」放映前 緊急特別企画! AKB48G総出演のテレビドラマ「マジすか学園4」始動! メンバー一新でラッパッパひきいるマジ女が帰ってくるぞ!
「マジすか4」放映前 マジすか4放映記念! シリーズ過去三作をふりかえる! 第一弾は前田敦子主演の力作『マジすか学園』
「マジすか4」放映前 主役不在で焦点皆無、ストーリーも迷走しっぱなしの超駄作『マジすか学園2』
「マジすか4」放映前 物語の王道に沿って展開しながら設定の稚拙さに引きずられて満身創痍のまま終焉を迎えてしまった『マジすか学園3』の悲劇
「マジすか4」第一話 いよいよ開幕!『マジすか学園4』周りを固める個性派群はかなりよし! そして主役は…?
「マジすか4」第二話 激突! 一年生最強コンビ、ゾンビ&カミソリvsさくら-「マジすか4」第二話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第三話 さくらvsヨガで生まれた二つのコンフリクトに対する不安と期待-『マジすか学園4』第三話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第四話 四天王二人目「バカモノ」と決着!…ってペース早すぎねえ?-『マジすか学園4』第四話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第五話 マジックvsさくら! 幻惑の魔術師にさくらはどう戦うのか? 『マジすか学園4』第五話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第5話レビュー なるほどの展開で楽しみが一気に増大したが、尺不足が惜しすぎる『マジすか学園4』第5話レビュー
「マジすか4」第六話 さくらつぶし決行! vs凶悪コンビ、シロギクとクロバラの恐怖『マジすか学園4』第六話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第6話レビュー 卑怯!vs定番・王道のカミソリ・ゾンビ! 超復活に歓喜もしきりの『マジすか学園4』第6話レビュー
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 第1話 あれま!『マジすか学園4』放送休止につき緊急特別企画! ストーリーを勝手に製作!『マジすか学園5』!
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 残り概要 『マジすか学園5』! のストーリーを勝手に製作! 第二話以降の展開を駆け足で勝手に補足! 敵ラスボスは兒玉遥!
「マジすか4」第七話 やっぱりどうも早すぎね? 「おたべ」とも決着『マジすか学園4』第七話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第7話レビュー 展開が直線的すぎて起伏に欠ける『マジすか学園4』第7話レビュー このままでは盛り上がりを期待し難く不安が増幅…
「マジすか4」第八話 こんな「意外な展開」は腰砕けだ(´_`。)『マジすか学園4』 第八話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第8話レビュー とにかく「こびー」の扱いが小物感加速しっぱなしでどうしようもない『マジすか学園4』第8話レビュー
「マジすか4」第九話 「アントニオ」のキャラ造形で超復活!『マジすか学園4』 第九話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第9話レビュー この出来不出来の振幅はいったい何なのか…『マジすか学園4』第9話レビュー
「マジすか4」第十話 ついに決着! さくらvsソルト…『マジすか学園4』 第十話(最終回) ネタバレあらすじ
「マジすか4」第10話レビュー リアルかつ「どっちつかず」の結末は狙ったのか否か『マジすか学園4』第10話(最終回)レビュー
「マジすか5」放映前 スケールアップ? 思考停止の間違いじゃないのかとしか思えない『マジすか学園5』の概要発表




2012/09/28

週刊文春の“ちっさい”暴露記事に反応する小林よしのりの醜悪>AKB深夜合コン報道

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。

佐藤亜美菜と近野莉菜が合コンしたと、
またまたあの週刊文春が暴露しましたが(^_^;)。

ナリナリドットコム 2012/09/27 の記事
AKB48の2人に深夜合コン報道、お相手はテニミュにも出演のイケメン俳優。

まずは、まあファンなら別ですけど、
「佐藤亜美菜」と「近野莉菜」。
ご存知でしょうか。

一般の認知度は、
極端に低い二人なんじゃないかと思います。
私はファンだし二人とも好きなので、
あまり言いたくはないんですけどね。

相手の男性陣も“若手俳優の”と枕詞が
最初につく以上、それほど有名な
かたでもないのでしょう。

これはもう、フックとしては「AKB48」
の部分しか存在しないわけで。
ネタ切れでしょうか。
それとも、何かの伏線なのかな。

伏線であっても、本線が出てこない限り
忘れられて当然な内容。

ニュースで紹介されている内容は
薄くて薄くて、ファンでもどうでもいい感じだし、
そっとしといてあげなよ、
と前回の前田の件同様、言いたくなる。

 ☆またしても小林よしりんの醜悪

で、こういう書き方は
ライティング上まずいんでしょうけど、
実は上の内容は前ふりなんです。

この記事だけなら、
別にここで言及しなかったかも、
なんです。

本当に言いたいことは、
小林よしのりは
本当にAKBのファンなのかってこと。

RBB TODAY 2012年9月27日(木)
 の記事
“深夜合コン”報道のAKB佐藤亜美菜らを小林よしのりがバッサリ「アイドルをやめればいいのに」


佐藤亜美菜や前田敦子のことを
本当に好きなら、
いちいち低劣な雑誌のやらかす
それこそ字義通り以外の何ものにもなり得ない
“スキャンダル”を“まとも”に受けて、
簡単に貶めるようなことを書くなってこと。

確かに、アイドルとしては
自覚が低すぎるのはおっしゃるとおり。

佐藤や近野が、
(特に前田暴露のあとで)
記事どおりの内容もしくは
記事に通底する内容の行為を
行っていたのであれば、
軽率のそしりはまぬかれまい。

それを「ファンだった」(しかもすでに過去形)子に
「歌舞伎町で深夜、男と遊ぶような不良」
と佐藤亜美菜を貶め、近野に対しても
「これからはファンになろうと思っていた」
と暗に切り捨てたことをわざわざ記載。

あえて言ってしまうが、幼稚。
などと言うと、50近いオヤジのくせに
AKB48に嵌まっている私に対して
「おまえが言うか!という的確なツッコミが
入っているのはちゃんと聞こえてます(^_^;)。

聞こえてますが、あえて言います。

佐藤にしろ近野にしろ、
そして前田敦子にしろ。

人間じゃん。

アイドルとしては確かに
自覚が足りなさ過ぎる。
失格の烙印を押されても
文句はいえないかもしれない。

だけど人間だと考えれば、
男の子と仲良くしたいのも、
酒飲んでハメ外したいのも
(未成年の近野は酒飲んじゃまずいけど)
別に当たり前の心理だろうが。

彼女らのこと好きなら、
彼女らの心情くらい“思え”よ。

彼女らに裏切られたと考える前に、
おまえはそんなに立派な人間なのかと
自問しろよ。

どうせ、もっと碌でもない行為を
あちこちで何回も
愚かしく醜く、
繰り返してるんじゃないのかね。

前田に損害賠償云々のファンもそうだが、
勘違いも甚だしいという気がするね。

いや、正直に言うと、
小林よしのり的立場のファンの気持ちも
わかるけど。

苦労して稼いだお金から
CDやら何やら買って、
一所懸命応援するのも、
彼女らが“アイドル”だからね。

前提として、擬似恋愛感情を
ファンに提供するのがアイドルの基本、
と考えれば、
恋愛禁止も当然の前提。

恋愛をにおわせる行為も、
そもそもルール違反。

わかりやすく言い換えると
“彼女”“彼氏”(もしくは配偶者とか)が
自分の知らないあいだに
他の異性と合コンしてた。

となりゃ、そりゃ怒って当然。



そりゃわかるさ。

でも、残念ながら相手はアイドル。

彼女だったとしても、
心の変化を縛るのは
無理だし無意味。

まして彼女ですらないんだから。

無理でしょ。
心理的に、縛れないでしょ。



にも関わらず、公に“否”を垂れ流す。
しかも、釘をさすとか今後のために、とかじゃく、
公然とファンやめた宣言。

醜悪に過ぎるし、佐藤や近野にも
酷だろう。
おまえがぎゃーぎゃーわめかなくても、
スタッフや心ない無数の似非ファンに
充分以上に言われてるだろう。

せめて黙って見てやれよ。
叩くのは強者だけにしてほしい。



まあもっとも、小林よしのりは
“度の過ぎた醜悪さ”も
ウリの一部ではあるんだけどね(^_^;)。

それに、小林よしのり的には、
相手は“ただのひとりの女性”ではなく、
自分が信者化しているアイドル
つまり“強者”として受け止めている
の、かもしれない、けどね(^_^;)。

でもファンと名乗っておきながら、
この程度のことで簡単に
ファンをやめますと公言するも同然の
発言を流したり、
ファンだった子を貶めるようなことを言ったり。

残念ですよ。



小林よしのりは弁が立つから、
もし仮にこんな意見を目にしたとしても、
いろいろ言葉を弄して
自分が正しいように言いくるめてしまうことが
たぶんできるでしょうけど。



あえて言ってしまう。
小林よしのりは
AKB48のファンではない。

AKB48の名前を利用して、
自分を売り込んでいるだけの
にせファン。

もうAKB48に言及するのは
やめてもらえませんか?



まあでも、合コンやりたきゃアイドルやめろ、
てのは、正論ではあるのだよね(^_^;)。
これは彼女たち本人が予測し、怖れ、備えてきた
“終わりの始まり”の、
ひとつの現れなのかなあ。



本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~

2012/09/27

記事タイトルに完全に釣られた!>「ナチス発見の仏像、隕石だった」

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありんす。

いやあ、申し訳ない。
今日のは、ただのネタで、内容はないです。

いや。
こんな記事タイトルを見つけたのですよ。

時事通信 2012/09/27 の記事
ナチス発見の仏像、隕石だった=大戦前夜、チベット探検-調査チーム

ナチス!
発見の仏像!
隕石!

なんか私、このタイトル見て
何かとんでもないものが
発見されたような印象を植え付けられて
開いてしまいましたよ記事を。

内容としては、
第二次大戦前にナチスの探検隊が
チベットから持ち帰ってきた仏像のひとつの
材料が隕石だった。

これだけ。

何か目新しい部分、あるんですかね。
私が気づいてないだけなのかな。

他にも、なんでナチスが
チベットから仏像もってきたのかとか、
仏像の大きさとか「まんじ」が
書かれているとかありますけど。

あくまで付帯情報に過ぎないし。

ナチスがアーリア人至上主義を
掲げていたのは周知の事実。
チベットに淵源を求めて
いろいろ探っていたのも
興味のある人は知っていること。

隕石が材料だったのが
きわめて異色、と記事には書いてあるけど……。

たまたま隕石だっただけ
なんじゃないのか。これは。
隕石なんざそこら中にごろごろしてる、
とまでは言わないけど。

そもそも、隕石のかけらとか、
どれくらい珍しいものなんでしょうね。

子どもがそのへんでひろってきた石が
実は隕石だった!
とか仮にあったら、
それはニュースになるくらい
珍しいできごとなんでしょうか。

確かにそのへんにごろごろしてる
とかは思わなかったんだけど、
仏像のうちの何割かは
隕石でも不思議ではない、
というくらいのイメージは
なんとなくあるんですがね。

地球上の全仏像のごく一部が
材料が隕石だったとしても、
ニュースになるほどの
ことなんでしょうか。

……。
……。
よくわからないから、
今度時間がある時にでも調べてみよう。

すぐ調べてみる気になるほどの、
ニュース内容でもないんだよな、
つまり(^_^;)。



というわけで、内容なくて
すんませんっしたっ!

本日は以上です!
それでは、また~(^-^)/~~

2012/09/26

錦の旗を掲げれば、人はいよいよい歯止めなく残虐になれる>「大津いじめ自殺事件まとめ」の件

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常です。

今日は、先日リンクを貼った
【大津】中2いじめ自殺事件まとめ @ ウィキ」の件で。

あ、と、その前に、このサイト内に
いじめられている君へ 救助策」というページがあったので、
ここにもリンク貼っときます。

http://www48.atwiki.jp/tukamarosiga/pages/164.html



で、くだんのページなんですが。
ざっと見たところ、大津の事件の前後と
その後マスコミでとりあげられてからの経過等、
きわめて詳細に記載されていますね。

時系列に沿ってまとめてあり、
それぞれ主だったニュースサイトへのリンクもあって、
非常に参考になると思います。



ただ、私が見落としているだけかもしれませんが、
このページがどういったかたによって作られたかが
どうも見当たらない。

いじめ まとめ@2ch」のページと
体裁が同じなので、
最初は同じ人もしくは団体が
作ったのかと思っていましたが、
@wiki - 無料レンタルウィキサービス
というサービスのテンプレートに
沿っているのかもしれません。



で、何が気にかかるかというと、
一部、攻撃的な部分が見られることです。



加害者側の当人、関係者の実名が
堂々と掲載されているし、
電凸というかなりアグレッシブな
行動を推奨している。


確かにわれわれが目にする
「少年法」というのは、
あまりにも甘いです。

個人的には、こんな事件を起こした輩は
専門の性格矯正施設
(を作成するところから始めなければなりませんが(^_^;))に
放り込んで、完全に更生したと確証が
客観的に確認されるまで、
隔離しておくべきだと思っています。

寝食も税金から出るのでしょうから、
生存に必要最低限の量にして。

まあそんな非現実的な提案
というか妄想はさておき。

人を殺したパーチクが
反省のかけらもない手紙を堂々と
施設外の友人に出すことができ、
たいして長い期間も経ずに
一般社会に堂々と戻ってこられる現状には
憤りも感じるし、
戦慄すべきことでもあると思います。



だが、実名や状況を
細かにさらしてしまうのには、
やはりどうしても違和感、抵抗感を
禁じ得ません。

どうしても、逃げ惑う犬を
徹底的に追い詰めて、
抵抗できない状態に追い込んでから
ミンチになるまで袋叩きにするような
ある意味「いじめる側」と同じ
残虐性を感じ取ってしまう。

「正義」とか「道義」とかいう
「錦の旗」を振りかざしているところが、
むしろやっかいにすら思えてしまう。

「やつらは矯正不可能な狂犬。
社会のためにも抹殺するしかない」

そういう感情が
根底に感じられてしまうのです。

このサイトや、報道などを読む限り、
確かに「自殺の練習」をさせていた
パーチクどもは、かなり度し難いヴァカども、
という印象は強い。

甘いことをのたまわって、
世間を舐めくさったまま
放置しておくべきだとは思えない。

しかし、狂犬扱いも、どうかと思う。

直接知りませんからね。
直接知っていれば、ためらいなく、
「あいつらは死んだ方が世の中のため。
いっそ誰か殺してくれ」
と、はっきり言えるかもしれませんが。


大津では以前にも死亡(殺人?)事件が
起こっていることもこのサイトでは
紹介されており、私も記憶していました。

まったくもって腹の煮える事件で、
この加害者たちには大きな怒りを覚えます。

個人的には、ハンマーで脳天叩き割って
指定のゴミ袋に詰め込んで
燃えないゴミの日に出したいです。

しかし、うまくいえないが、
それはあり得ない。

最低でも、この人非人どもが、
現在どういう境遇にあり、
どういう心境にあるかということを
つきとめる必要がある。

加害者が事件後にどういう
心境の変化(あるいは変化がないか)を
追跡調査すべきだ、という話ですね。

寡聞にして、そういった情報を私は
耳にしたことがないのですが、
どこかにそういったレポートなり
何なりはないものなのでしょうかね。

「転校先でも暴力事件を起こした」
とか、そういう程度の話ではないですよ。

得てしてこういう連中は、
自分たちの行為を
「正当化」したい衝動に駆られて、
同じ行為をあえて繰り返したり
する場合もあると思います。

そのへんも含めて、きちんと解明したい、
という話。

加害者側は加害者側なりに
(ベトナムに従軍した兵士が
精神的後遺症に悩まされたように)
自分のしでかしたことに対して
何らかの罪悪感に苛まれるものなのか。

あるいは、けろっと忘れて、
もっと大きな、そしてもっと巧妙な
悪事に邁進している可能性も、
もちろんないとはいえないし。

そうであるならば、それこそ社会の害毒。
どうにかすべき緊急課題であることは
論を待ちません。

そのことをはっきりさせるためにも、
「殺した側の心理」を解明すべきだと思う。


“被害者”が自殺してしまったような
極端な場合でなく、
単純に心に傷を負わせたというような、
目には見えない被害をばらまく“いじめ”
であれば、反省どころか、
それこそ記憶のかけらにすら
残していないケースが大部分、
というような気も、強くしますがね。

殴られたやつは、
殴られた痛みを決して忘れない。
殴った方は覚えていない。

よくある図式、といってしまっては、
シニカルに過ぎるでしょうか。



途中でちょっとふれた「電凸」
についても、もう少し掘り下げてみます。

「電凸」というのは、文字通りに解釈すると、
電話突撃とか、そういうところから
きているのでしょうかね(^_^;)。

まさしく直接アプローチして
対応や改善をうながす(という言い方は
主催者側にとっては穏やかに過ぎるかもしれませんが)
ということのようです。

で、電凸先も戦術的に練られていて、
滋賀県警とか学校だと
もみ消そうとしている側なので無駄。

その上流に位置すると思われる、
もみ消そうとしている連中に圧力を
かけられそうな団体を紹介している。

実行はあくまで冷静に、とも
記載されています。

練られた内容のように思えます。

正直な話、私はめんどうなので
そこまではやる気になりません。

メディアでここまで大々的に
取り上げられている現状で、
個人が省庁などに電話で
対応を促したところで……
まあ、なにがしかの効果は
あるのかもしれませんが。

大津の警察や学校や市教委や
腐り切った隠蔽体質のパーチクどもに
きちんとした対応をさせるのは重要なこと、
とはもちろん思っています。

メディアがこれだけわんさか
腐肉にたかるように詰め寄った現状で。

まあ、それで充分とは言えませんが、
……。
充分とは言えませんね。

やはり、電凸くらいは
しておくいてもいいのかもしれない……(^_^;)。



判断保留(^_^;)。



それはそれとして、
やはり教育の部分とならんで、
こういうパーチクをきちんと
監視・矯正する施設・機関の
たちあげを検討してほしい。

加害者側の心理も研究すべく、
サンプルを収集すべき。
困難事であるのは類推できますけどね。

え?

おれ?

おれにできることがあるかどうか、
現時点では見当もつきません。

何か思いついたら、
ご報告いたしますよ。
それで勘弁して。


というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~

2012/09/25

もしかしてお嬢様かも……>サイード横田絵玲奈がAKB活動を辞退

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。



今日はAKB48研究生辞退が発表された
サイード横田絵玲奈について。

たぶん早とちりだけど、私は彼女が
すぐ近所の藤村女子に通っているものと
思い込んでいて、けっこう親近感があったので、
今回の決断は若干残念な気持ちもあるのです。

でもがんばれ。



 

辞退発表


昨日の午後あたりから、ぐぐたす見るたびに、
AKB48研究生やチーム4の一部のメンバーが
えれちゃんえれちゃん言ってる。

応援するだのいつまでも仲良しだのと
書いてあるので、
こりゃ卒業(じゃなくて研究生は辞退?)かいなと
怪しんでいたら、案の定
夜になってニュースが流れました。


ナリナリドットコム 2012/09/24 の記事
サイード横田がAKB研究生辞退、姉がロンドン五輪出場で話題のメンバー。

 

お父さんがパキスタンの人


サイード横田絵玲奈については
AKB48研究生、サイード横田絵玲奈は……
でもふれたけど、お父さんがパキスタンの人
ということで。

私は初めていった外国がバングラディシュで、
非常に楽しい想いをしたので、
イスラム圏のひとに対しては、
非常にいい印象を持っているのです。

お姉さんのサイード横田仁奈も
オリンピックで話題になってましたね。

どうも日本ではイスラム圏の人は
まだまだ珍しい印象があると思うし、
どういう家庭なのかとか
ぜんぜん想像がつかなかったんですが。

(それを言い出したら、別に純日本人家庭の
メンバーの家庭環境だって、
まったく想像できないのは同じなんですけどね(^_^;))

でも、もしかしたら、
サイード横田家はすごい裕福なのかな、と。
下種な想像で申し訳ありません。 m(_ _ )m

 

お姉さんは吉祥寺の女子高出身


で、個人的な情報も含まれるし
今までここに書くのを
ためらってた部分があるんですけど、
ふつうにウェブで探せば
すぐに見つかる情報でもあるみたいなので。

お姉さんのサイード横田仁奈。

オリンピックの前の時期に、
私の住んでいる吉祥寺の街中を歩いていると
武蔵野市(それとも吉祥寺だったかな?)ゆかりの
出場選手を応援しよう、という
放送が街頭で流されていました。

サイード横田仁奈の名前も
ふつうに流されていて
藤村女子出身だと、堂々と
放送されていました。

妹が研究生とはいえ、AKB48の一員なのに、
こんなの流していいのかなと思いながら
聞いていたんですけどね。

ネットで調べたら、ウィキペディア始め、
あちこちに堂々と書いてある。
(ちなみに、wikiの妹に言及した部分はすでに
「元」AKB48研究生となっていた(^_^;))

まあそれならいいか、と。


 

藤村女子はどんな学校かというと


藤村女子は吉祥寺にある中高一貫の女子高で
評判のよい学校のようです。

私もすぐそばに住んでいるんですけど、
おとなしめの、きちんとしたお嬢さんばかりで、
正直少々近寄りがたいオーラがあるくらいの
感じの学校なんですね。

で、お姉さんが藤村だから、絵玲奈も
藤村なのかな、と思い込んでました。

もしかしたら、すごいお嬢様なんだろうか。
みたいな。

単なる印象なんですけどね。
私立だし、しっかりした学校だし、
オリンピックにも
しょっちゅう選手出してるみたいだし。

ぶっちゃけた言い方すると、
すごいお金かかりそうな学校だ、と(^_^;)。

でも、藤村は中高一貫だから
藤村なら受験の必要はありませんね(^_^;)。
 
絵玲奈は別の学校かな(^_^;)。

でもまあ、お姉さんが藤村女子なのは
間違いないわけだし、
絵玲奈もお嬢様だよ、きっと(^-^)。

吉祥寺あるいは三鷹あたりに
住んでるのかもしれないなー。
私は鈍いので、たぶんすれ違ったりしてても、
まったく気づきませんがね。


 

将来も期待されていたが……


ぐぐたすでは、前日までふつうに、
屈託のない笑顔の写真とともに
いろいろ投稿していたので、
将来期待のメンバーの一人だなーと
なんとなく思っていたのですが。



でも、受験を無事に突破して、
また何らかの形で出てきてくれたら
うれしいな、という気持ちであります。



(」・ω・)」うー!
(/・ω・)/にゃー!



サイード横田絵玲奈


ということで、本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~

2012/09/24

移転済>ご近所散歩>新川天神


この記事は別サイト
【無常式】ご近所散歩に移転いたしました。

こちらから閲覧いただけます。


記事内容抜粋:
私の家のある吉祥寺には
井の頭公園という風光明媚な公園があります。

そこから端を発しているその名も
「井の頭公園通り」。

途中でちょっと脇道にそれると、小さな丘の上に
住宅街が…続きはこちら





2012/09/23

移転済>千川上水――関前方面へ


この記事は別サイト
【無常式】ご近所散歩に移転いたしました。

こちらから閲覧いただけます。


記事内容抜粋:
本日は7月末ごろに散歩した
千川上水の写真を掲載いたします。

千川上水というのは、私が…続きはこちら






2012/09/22

いやはや、予想もつかない展開だ>「マジすか3」第十話で驚きの構成内容が明らかに


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ (^-^)/。



いやはや。
「マジすか3」

すさまじい展開でありました。


あまりにもすさまじい
「破綻」ぶり
あきれてものもいえねえ。

前半でわくわくしていた自分に、

そんなに期待しちゃいけないよ、と
言ってあげたい(T_T)。



いつものことですが、

ネタバレしまくりです。
これから見るつもりだったら、
以下を読むのは
絶対に第十話を見てからにしてね(^-^)。

 
スタッフに同情すら覚えるヴァカっぷり

そもそも、前半で期待させられたのも、

予想もつかない構成っぷりだったから。

今から考えれば、脚本家も

予想もついてなかったんでしょうね。
でなきゃ、こんな
ヴァカ展開
脚本家の
頭の中身悲惨すぎる。



物語というのを構築するのに、

感情を抜くのは理にかなっていない。

理にかなっていないことを

わざとする場合もあるが、
そういう場合でも計算がなければ、
おもしろくはならない。

このヴァカ展開には計算はかけらもない


その場しのぎで、しかたなくこんな風に
なってしまったに違いない。

 
具体的には描写不足・展開不足

チームハブのため、

拳をまじえてきた大切な仲間のため、
負傷した腹をどれだけ痛めつけられようと、
仲間のために立ち上がる!

これがパル
(島崎遥香 )の側の感情のフック。
これは構成的には問題ない。
一応、全員との“絆”のエピソードは
描かれている(不足に感じられる部分も
なくはないが、許容範囲としてもいい)。




見ている側のハートにこないのは、
キャストの演技力不足、
ということで考えれば
スタッフに責を負わせるのも酷。

(もっとも、私は演技力のよしあしなど

よくわからないので、何となくそうなんじゃないか
という気がしないでもない、という程度ですけどね(^_^;))



問題は、チームマングースの側だ。

前回の第九話では、
入山杏奈
の美女顔と
おちついた演技に引っ張られて、
かなり見られる形になっていた。

が、今回、マングース側の他の六人

(ミユ(竹内美宥 )は除く)
に視点を移したことによって、
“絆”に関するエピソードが
皆無であることが露呈した上で際立ち、
結果としてきわめて空々しい展開に
なってしまっている。

チームマングースの六人が、

倒れているアンニンに向かって
「アンニンさん!」「アンニンさん!!」
と、エールを送れば送るほど、

自分の命おしさに「必死だな」状態に
なっているようにしか見えなくなってしまう。

感動にはほど遠い脚本のまずさ。


唯一、ミユだけが物語の構成に

忠実に展開しているが、それはもちろん、
このミユに関してだけ、パルとも、アンニンとも、
“絆”がきちんと描かれているから。

いや、「きちんと」と言ってしまうと、

誉めすぎかもしれないけどね(^_^;)。

他の部分があまりに「ずさん」なために、

ちょっとまともだと
恐ろしくしっかりしているように、
見えてしまっているだけかも。




 キャラの立て方は見事だが……

繰り返す。

その場しのぎでしかたなくこんな風に
なってしまったに違いない。

気の毒な話だ。

でなければ、物語を考えた人間の

頭の中身気の毒すぎる。



そもそも、バンカー(
山内鈴蘭 )にしろ、
それ以前のすだち(市川美織 )と
ショッカク(加藤玲奈 )にしろ。

そしてメッシ(
高橋朱里 )とヤギ(永尾まりや )にしても。

キャラは立ちすぎるくらい立っている。

何のために立てたのか、という感じだ。

バンカーは勝手に独断先行して

アンニン(入山杏奈)にぶっとばされているが、
この構成も無駄だ。

機嫌を悪くしてミユに八つ当たりさせ、

でも、実はミユが一番強くて、
バンカーは単に見逃されていただけ。

というあたりの小ネタで、

百パーセント無意味、とはいえない。

しかし物語全体の中でいえば、

瑣末事に終始して、
大勢にはまったく影響が見られない。
単に山内鈴蘭の
イメージを悪くしただけだ。

メッシとヤギに至っては、

物語中盤で展開された
“意地くそ悪い”悪巧みが
中途半端に取り上げられただけで、
せっかくうまいこと描写した“性格の悪さ”が

宙吊りのまま。

アンニンにぶっ飛ばされて

機嫌を損ねたバンカーにしろ、
性格の悪さだけが強調されて
それを補正するエピソードがない
メッシとヤギにしろ、
「アンニンさん!」とエールを送る姿に
感動しろという方が無理な話。




 キャラ資源の無駄使い

もうひとつ。


特にマングース側の各キャラ設定が

活かされていない。

これも構成のまずさ、でたらめさのせいだ。


物語の鉄則として、

銃を出したら、それは最後までに
絶対に撃たれなければならない、
というものがある。

むろん、最後まで撃たれなくとも、

きちんと計算して展開すれば
問題ないどころか、
その鉄則を逆手に、撃たれないことで
おもしろくなる、という見せ方もある。

しかし、この「マジすか3」では、

撃たれない銃が多すぎ!
(しかも計算はかけらもなし)

たとえば、すだちとショッカク。

この二人は、シンクロした
すばやい動きで相手を幻惑するのが
真骨頂、という設定だろう。

バトルの際の動きはシンクロしているのに、

普段のやりとりはちぐはぐで、
仲がいいのやら悪いのやら
よくわからない――

という対比は確かにおもしろいのだが、

これはあくまで
準備段階

実際には、この二人は

バトルの前段階しか披露していない。
設定だけあって、それが展開されていないのだ。




 印象的な脇役同士のバトルを見たかった……

小耳
(矢神久美 )のような小物はともかく、
せっかくウルセーヨ(島田晴香 )・テツヲ(
阿部マリア )
のコンビにからませて幻惑させているのだから、
タッグで激突させれぱよかったのに。

パル対ミユに一話分使うくらいなら、

それくらいの尺は捻出できないこともあるまい。
そもそもパル対ミユは冗長に過ぎたし、
削っていい部分、圧縮していい部分は
他にもあると思う。

ウルセーヨ・テツヲと

すだち・ショッカクであれぱ、
脇役対脇役。

それも、雑魚とはいえない脇役。


ということで、尺はとらず、

コンパクトにかつ印象的に展開させれば、
充分にすだち・ショッカクの
バトルシーンも立つだろう。

二人がハブ側にやられれば、

アンニンの勝負も“仇討ち”の要素が加わるし。


 
物語上でも現実でもワリ食ってる“バンカー”

バンカーもバトルシーンがない。

すだち・ショッカクとともに小耳を
袋にしたことを暗示するシーンと、
アンニンにぶっ飛ばされるシーンだけ。

登場の仕方や小耳を追い詰めていく過程は、

あまり小物とはいえない描写なのに、
その後、一気に小物扱いに貶めたあげく、
アフターケア一切なし。

アフターケアってのは、


・小耳がバンカーにやられっぱなし。

・バンカーはアンニンにやられっぱなし。

この二つの
結び目が、解かれていない点。

小耳が“筋”を通して

パルにもたれかかるシーンはよい伏線。
それを遠くから
ダース(
大場美奈 )が見るのもいい。

結び目としては最高。


ここでダースの想いとして、

こいつも自分を見捨てて
パルに乗り換えるつもりか、
という葛藤が生まれ、
パルとのタイマンで負けることで
それが解消される……

この部分の結び目は確かに、解かれている。


だが、小耳の仇を

どうして誰にもとらせないのか。

まあ物語の流れに埋もれているので、

この部分は致命的なミス、
とは言えませんけどね、確かに。

でも、バンカーはパルか、

もしくはダースと戦って、敗れるべき。

敵方の大将もしくは

大将に匹敵するクラスの大物と
正面からぶつかって倒される。

その後に、さらにアンニンに

軽く小物扱いされる。

この構成なら、一度上昇しているので、

その後の凋落ぶりとも対比となり、
ショッカクにバカにされる展開も
より活きてくるだろう。

小耳の仇もしっかり取れるので、

こちらの結び目もきちんと解ける。




パルではなくダースの名前を出したのは、
ダースと小耳のあいだにも
“絆”が描かれているからであり、
パルが仇をとるべきところを、
ダースが横から出ることによって、
ダースの側からの小耳への“想い”をも
表現できるからだ。

その後にダース対パル、

という構図で展開させれば、
より各人の“想い”も際立つだろう。

小耳の回は、矢神久美の演技がすごくて、

たいへん見ごたえがあったので、
この部分を削るのは確かに惜しい。
だがその次の、ダースの回を圧縮して、
バンカーと対決するシーンをどうにか
ねじこめなかったものか……。

 
性格の悪い二人もどうにかしろ

メッシとヤギ。

実際、この二人は扱いが難しい。
メッシがパルに罠をしかけて、
全面戦争を画策するという展開は
意外感があっておもしろかった。

だがここでできた
結び目も、
中途半端に取り上げられて

解かれていないまま。

どう解けばいいのかは、

確かにかなりの難物だ。

アイディアが出たとしても、

それを詰め込む尺を捻出するのも
大変そうであるのは間違いない。

だからといって、せっかく立てた

メッシとヤギのキャラを

宙吊りにしておくのも
いかにも、もったいなさすぎる。




この先の二話がどう展開するのかも
よくわからないが、もう期待はしていないし、
わけのわからないまとめ方を
二話分使って行うよりは、
メッシとヤギをもう少し
展開させてもよかったのでは、と思う。

もちろん、アンニンもからませて。




で、バンカーと比較して、

この二人がアンニンから
甘やかされているようにしか見えないのも
問題がある。

アンニンの性格からして、

二人が“使える”から大目にみる、
というような設定は成り立たない。

勝手に独断先行したのはバンカーと同じなのに、

罰を与えられないどころか、
メッシの思惑どおりにアンニンが動いてしまうのも、
物語の構成としては感情的にきわめて“いびつ”。

従って、ここでもバンカーの“不満”が

宙吊りのまま放りっぱなし。

 
☆ジョビジョビッチにいたっては……

ジョビジョビッチ(
村重杏奈 )は
ネタしか出てきていない。
態度からして、バンカーに負けないくらいの
“格”は示しているが、
ロシア語がらみのギャグシーン以外、
まったく動いていない。

もっとも、

このキャラにも活躍させようとするなら、

尺が決定的に不足することは
一目瞭然であることは確かですがね。



以上、

不満なのは、キャラ設定がかなり
おもしろくできているから。

そして、おもしろくできそうな伏線が

いくつもいくつもあるのに、
それらが全然活かされないまま、
意外感だけがあって
その意外感の解消もきちんとされずに
物語が収束=終息しつつあるから。

あえて大げさにいってしまうが、

素材は極上。

その極上の素材を

時間がないから行き当たりばったりに、
奇抜な味付けで料理しようとして、
収拾がつかなくなっている。

という感じ。


あまりにももったいなさすぎるのですよ。


残り二話で、きちんと

解かれていないすべての結び目=“感情”に
決着がつけられるとも到底思えない。

まあ、どうお粗末に展開するのかが

非常に気になっているし、
見ますけどね、最後まで。

 
☆で、文句たらたらの中身なんですが

もう苦情しか書いてないんですけど、

実をいうと。


今回はおもしろかった。

物語の破綻ぶりも
ある意味おもしろかったんですが(^_^;)、
ここまでの“文句”は、
実は物語前半部分に集中している。

物語後半は


・所長の裏切り

・ノブナガ(
松井珠理奈 )の動向と
看守長たちの右往左往ぶり
・パルたちの“絆”の再確認と反撃
→マングース救出と共闘

とダイナミックに展開し、堂々の“王道”ぶり。


あげくに、追い詰められたシーンで

ノブナガ登場からの、
大どんでん返し!

看守長や所長が
間抜けすぎる点は、
この場合はむしろプラスポイント。

文句満載の前半部にしても、

ここまでの仕掛けがダメなだけで、
今回だけ切り取って感情部分を補正してみれば、
実は
文句なしの王道展開

まさしく水戸黄門の印籠満載。


だから、物語としての成立に関しては、

もう期待感粉砕されまくってるけど、
おもしろさは損なわれていないという、
不思議な事態になっているのですよ。
実は。

奇妙な話ですが。


ただ、この先二話もあるのに、

どう展開させるのかが
やや疑問ではありますが……。

残っている謎は

パルへの謎のメッセージである
「お前の探し物はこの中にある」
の意味と、それが誰からのメッセージであったのか。

あと、結局ピース
(木崎ゆりあ )は
敵なのか、そうではないのか。




ピースが裏切り者ではないとしたら、
若干彼女の扱いも平坦で、
おもしろみに欠ける、という気は
しないでもないですけどね(^_^;)。



というわけで、

さんざん文句たれまくったわりには、
実は来週も心待ちにしているのであります(^_^;)。



本日はこのへんで。

それでは、また~(^-^)/~~





マジすか学園関連記事:
「マジすか3」放映前 AKB48主演ドラマ「マジすか学園3」7月スタート! 今回の主役は島崎遥香!
「マジすか3」放映前 マジすか3は完全リニューアル?
「マジすか3」第一話 マジすか学園3 むっちゃおもろい!
「マジすか3」第二話 マジすか3があいかわらず絶好調で楽しいです
「マジすか3」第三話 マジすか3 第三話は若干不安……
「マジすか3」第四話 マジすか3第四話「1ダースの涙。」は……「ん?」
「マジすか3」放映中 チームマングースの意外な面々
「マジすか3」第五話 マジすか3の第五話、ますます判断つかなくなったが、おもしろさはパワーアップ
「マジすか3」第六話 「マジすか学園3」第六話。もう混沌としかいいようがない。おもしろいけど(^_^;)
「マジすか3」第七話 「マジすか学園3」第七話 んん、なんか雲行きが……
「マジすか3」第八話  とうとうきちまったかも……「マジすか3」の失速。
「マジすか3」第九話 演出の妙に救われた第九話―「マジすか学園3」(ネタバレあり)
「マジすか3」第十話 いやはや、予想もつかない展開だ>「マジすか3」第十話で驚きの構成内容が明らかに
「マジすか3」第十一話 奇妙にセオリーに沿って展開する「マジすか3」第十一話
「マジすか3」第十二話(最終回) カタルシス不足で意味不明な最終回>『マジすか学園3』
「マジすか4」放映前 緊急特別企画! AKB48G総出演のテレビドラマ「マジすか学園4」始動! メンバー一新でラッパッパひきいるマジ女が帰ってくるぞ!
「マジすか4」放映前 マジすか4放映記念! シリーズ過去三作をふりかえる! 第一弾は前田敦子主演の力作『マジすか学園』
「マジすか4」放映前 主役不在で焦点皆無、ストーリーも迷走しっぱなしの超駄作『マジすか学園2』
「マジすか4」放映前 物語の王道に沿って展開しながら設定の稚拙さに引きずられて満身創痍のまま終焉を迎えてしまった『マジすか学園3』の悲劇
「マジすか4」第一話 いよいよ開幕!『マジすか学園4』周りを固める個性派群はかなりよし! そして主役は…?
「マジすか4」第二話 激突! 一年生最強コンビ、ゾンビ&カミソリvsさくら-「マジすか4」第二話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第三話 さくらvsヨガで生まれた二つのコンフリクトに対する不安と期待-『マジすか学園4』第三話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第四話 四天王二人目「バカモノ」と決着!…ってペース早すぎねえ?-『マジすか学園4』第四話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第五話 マジックvsさくら! 幻惑の魔術師にさくらはどう戦うのか? 『マジすか学園4』第五話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第5話レビュー なるほどの展開で楽しみが一気に増大したが、尺不足が惜しすぎる『マジすか学園4』第5話レビュー
「マジすか4」第六話 さくらつぶし決行! vs凶悪コンビ、シロギクとクロバラの恐怖『マジすか学園4』第六話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第6話レビュー 卑怯!vs定番・王道のカミソリ・ゾンビ! 超復活に歓喜もしきりの『マジすか学園4』第6話レビュー
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 第1話 あれま!『マジすか学園4』放送休止につき緊急特別企画! ストーリーを勝手に製作!『マジすか学園5』!
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 残り概要 『マジすか学園5』! のストーリーを勝手に製作! 第二話以降の展開を駆け足で勝手に補足! 敵ラスボスは兒玉遥!
「マジすか4」第七話 やっぱりどうも早すぎね? 「おたべ」とも決着『マジすか学園4』第七話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第7話レビュー 展開が直線的すぎて起伏に欠ける『マジすか学園4』第7話レビュー このままでは盛り上がりを期待し難く不安が増幅…
「マジすか4」第八話 こんな「意外な展開」は腰砕けだ(´_`。)『マジすか学園4』 第八話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第8話レビュー とにかく「こびー」の扱いが小物感加速しっぱなしでどうしようもない『マジすか学園4』第8話レビュー
「マジすか4」第九話 「アントニオ」のキャラ造形で超復活!『マジすか学園4』 第九話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第9話レビュー この出来不出来の振幅はいったい何なのか…『マジすか学園4』第9話レビュー
「マジすか4」第十話 ついに決着! さくらvsソルト…『マジすか学園4』 第十話(最終回) ネタバレあらすじ
「マジすか4」第10話レビュー リアルかつ「どっちつかず」の結末は狙ったのか否か『マジすか学園4』第10話(最終回)レビュー
「マジすか5」放映前 スケールアップ? 思考停止の間違いじゃないのかとしか思えない『マジすか学園5』の概要発表



2012/09/21

移転済>学校というところはは死ぬ思いまでしていく場所じゃない

※「学校というところはは死ぬ思いまでしていく場所じゃない」の記事内容はアメブロにあります。アンケート部分のみ、こちらに残してあります(アメブロへの設置方法が不明なため)

アンケート 

下の項目のうちひとつを選んでポチッと押してください。


リンク先「いじめられた時の相談先」「いじめられた時の訴え先」に相談してみたら




2012/09/19

なんかできすぎじゃない?>じゃんけん大会優勝は島崎

本項記事の一部のみアメブロに移転しました。


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。








さて、年に一度のお祭り騒ぎの
じゃんけん大会も終わって、
懸念のセンター発表も蓋をあけてみれば
大島優子松井珠理奈のWセンターということで。

前田のスキャンダルに関しては
いっさい触れられることもなく、
私的には、大きな驚きも
喜びもない結果となりました。

というか、このタイミングで
文春は追報をかましてきたみたいだけど、
正直程度の低いいやがらせとしか思えない。

記事はまだ読んでないけど、
ざっと見たところ、
新しい情報も意外な情報も
特に見あたらなさげ。

まあ下種な雑誌のことは
今日はおいておいて。

楽しみにしていた
じゃんけん大会に
ちょいと感想をのべてみましょう。

MANTANWEB 2012年09月18日 の記事
AKB48 : 第3代じゃんけん女王は島崎遥香

さて、「マジすか3」や「バカレア高校」で
主役を演じる島崎遥香が優勝。
なんかできすぎ。

あれだけの巨大イベントで、
あの人数の子どもたちに
シナリオや段取りを覚えさせる手間とリスクを考えても、
あらかじめ決まっていたとは
ちょっと考えにくいけど。

だから、ちょっとできすぎの結果に呆然。

次世代センターとして
運営側はプッシュしたいだろうから、
この結果は万々歳なんだろう。

島崎は、前田敦子と同じで、
何も持っていない。
そこがやすす的には
もしかしたらポイントだったり
するんだろうか。

不思議だ。




個人的には、内田眞由美中村麻里子
選抜入りに拍手を送りたい。



内田は以前の記事でも懸念したとおり、
中途半端な位置におさまってしまい、
今後のことを考えると、
「ああ……もう上昇は無理かなあ」
という気が強くするのだけど、
個人的にはホッとしている部分もある。

中村は、そのメンタルの多重性とか
いろいろ器用にこなせる部分とか、
にも関わらず弱いところやいまいちなところが
随所にほの見えるところとかで、
注目していた一人だったので、
ここでチャンスを何かに活かせるか。

他は木本花音竹内美宥
期待と不安が錯綜する感じかな。

内田や中村も同じだけど、
こういうチャンスを活かしきれずに
埋もれてしまうのはどうにかしたい。

中村、竹内、木本は特に
のんびり構えていない方が
よいのでは、と老婆心ながら思う。

三年連続でじゃんけん選抜に入っていながら、
いまひとつ伸び悩んでいる感じの
前田亜美が他山の石だろう。

内田は以前の苦い経験を活かせるかどうか。
あれだけ存在感を出していたのに、
自ら影を薄くしているところが
非常に気になる。


全体的には、去年ほどの
がっかり感は薄いものの、
やはりどうも、
何が起こるかわからないわくわく感は、
今年もいまひとつ感じられない。


まったく未知数のSKE48上野圭澄が、
どんな感じなのかが
焦点となるかもしれない。

現状、モーニング娘。と同じく、
後進が大きく育っていない感は
どうしても否めない。

このイベントが、何か
今後の情勢に影響を与えるか否か。

興味がつきないことは確かだね(^_^;)。



本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~






2012/09/17

奇々怪々!>沈静化したとは思えないのに! NHKで前田卒業後のVTRが流れた謎


Amazonリンク

ご訪問、ありがとうございます。
青木無常でございます。

前田敦子の件で
あまり騒ぎ立てるのはどうか、と
以前の記事で問題提起しておきながら、
煽るようなことをここで書くのも何なんですが……。

NHKの「MUSIC JAPAN」で
AKB卒業後の前田SPがオンエアされたらしいけど、
その内容が……

Techinsight 2012年9月17日 の記事
【エンタがビタミン♪】「私に裏はない」、「夢叶うまで恋愛ない」。前田敦子がAKB卒業後の単独インタビューで胸の内明かす。


☆例の件が「恋愛」かどうかはともかく

私はこの番組は見ていないのですが、
今のこのタイミングで、なぜ
あえて放送に踏み切ったのか?
疑問がどうしても拭えない。

だいぶ収まってきたとはいえ、
まだまだ例のスキャンダルは
記憶に新しいはず。

消え始めた火に
再度油をそそぐような行為に等しい、
としか私には思えないんだが……。

例の件が「恋愛」といっていいのかどうか。

つか、(性的関係があるのかないのかは関係なく)
どうでもいい感じの
若い人の感情のもつれ、という風に
私には思えるのだけど。

私には裏はないってことは、
この件も「裏はない」ってこと?

まあ例の件が、前田の心の中では
「恋愛」ではない、と仮定すると
上の件も矛盾はなくなる(かな?)と
いえなくもないような気もするけど(^_^;)。


 ☆これを流したのは何かの前ふりか?

ただ世間は、前田の心中はわからないので、
いろいろと「裏」を想像してしまうわけで。

何か、「だからこの前の件は何かのまちがい」
とかなんとか、そんな弁明が出てくる
前ふりか何かなんでしょうか、これは。

それとも、相手がNHKだから
放送とめさせることできなかったとか。

NHK側にしろ、あんなスキャンダルが
放送前に流されては大ダメージ、
という解釈もできるし、
損害金勘弁してやるから放送させろ、とか。

うがちすぎですかね(^_^;)。

ま、このまま放っておけば
そのうちどうにかなるかというと、
それも確かに疑問だし。

何らかの手を打たないと、
前田の今後にも光が見えない、
という見方もできますわね
確かに。


 ☆今後の動向に注目……これが狙いだったりして

ともあれ、前田のブログも
更新が滞っているというし、
今後どう動くのか。

私のようなふまじめなファンも
非常に興味がかき立てられました。

……って。
ハッ!

もしかして、これが狙いなのか?
注目を集めて、また何らかの
仕掛けをかまそうと、そういう方向?


 ☆「じゃんけん大会」で動きが……? 「センター」の件も

次の大きな動きは、ちょうど明日開催される
「第3回じゃんけん大会」。
TBSの「火曜曲」で生放送するというし、
何らかの仕掛けをかますには
ちょうどいいタイミングではある。

ただ、そのじゃんけん大会自体にも
「ん?」て感じの報道がある。

スポニチ 2012年9月17日 の記事
AKB48新センター 18日じゃんけん大会で披露

ぐぐたすやツイッターでちょいとふれたけど、
新センター、て。
今後のセンターは、
大島優子基本じゃないってのか。

総選挙で二度、一位を獲ってるし、
人気や知名度の点でも問題はなかろうに。

大島自身が後進にチャンスを、
てな意図なら賛成できるが、
メディアで見る限りは
そんな感じは特に受けない。

というか、篠田の発言にうなずいてたあたりからも、
とれるもんなら奪ってみろよ的な
感じだと思うんだけど……。

別に大島大好きってわけでもないけど、
総選挙で一位になったときといい、
これじゃ大島の扱い雑すぎる……

報道が勝手にいってること、
と考えたいところですが……。

なんにせよ、明日のじゃんけん大会は
ちょっといろいろ多重に
目が離せなくなってきました。

“運営”の、思うツボですかね(^_^;)。

でも、ひさしぶりにリアルタイムで
番組見てみようかな……
という気にさせられてしまっている!

踊らされてるかなあ……。


Amazonリンク


本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~。



2012/09/16

超絶驚愕の事実!>あのシンディ・ローパーがデビュー前に自殺を考えていた

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常であります。

タイトルは盛りました(^_^;)。

でもやっぱり、
びっくりのニュースであることは
まちがいないですよ。



あの“気のいい姉さん”
シンディ・ローパーが、かつて
自殺を考えたことがあるんですって。

ハリウッドチャンネル 2012/09/16 の記事
シンディ・ローパー、デビュー前自殺を考えていた過去を告白

かつて青春時代に、
ちまたで彼女のあの独特の歌声を
しょっちゅう耳にしていた時期がありました。
いわずと知れた
「「Girls Just Wanna Have Fun」」

世界的な大ヒットを記録した
デビューシングルでした。

当時私は大学生。
愛知県の豊橋で、下宿生活を送っていましたよ。
六畳一間の部屋で、
友人の部屋からもれきこえてくる歌声を
よく耳にしていました。

特に傾倒していたわけでもないのですが、
それでもポップな曲調と
独特のあの声には非常に惹かれるものを
感じていましたね。



そして、そのデビューシングルとは
うってかわったバラード調の
「Time After Time」

意味なんてわからなくても
泣けましたよ。

あの元気いっぱいな曲を歌っていたシンディが
こんな切ない曲を歌うなんて、
と、びっくりしました。

今日のこのニュースを見て
改めて調べてみたら、
HITしましたよ。

こちらのサイトで
歌詞の内容がくわしく語られています。

シンディローパー「タイムアフタータイム」の歌詞と英語

曲調の切なさにフィットした歌詞だったんですね。

また、今回のニュースの内容とも
シンクロしているのではないかと思います。

イメージ的には、実にさばさばした感じの
楽しい姉さんなんですが、
何か深い闇のようなものを
内に秘めていらっしゃったのかもしれませんね。

そう考えると、改めてしみじみ考えてしまう。

記事からは、ネタ元の本の内容は
ほとんどわかりませんし、
気になりますね。



青春時代の気持ちが、
すこしよみがえってきました。
なつかしいなー。




本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~

2012/09/15

演出の妙に救われた第九話―「マジすか学園3」(ネタバレあり)


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃります。



さて、今回の「マジすか3」ですが。

前回にひきつづき、
内容の薄さったらハンパない。

パル(島崎遥香)と
アンニン(入山杏奈)の対決に至る
状況を提示しているだけ――。

――にも関わらず、今回は楽しめた。
いったいなぜか!?

感覚のことなので、うまく言葉に
乗せられるかどうかわからないのですが、
とりあえず分析してみます。



で、いつもどおりですけど、
ネタバレしまくりです。
まだ見てないけど後で見るよって場合は、
この先は見ないでね。
よろしく~。



まず、前回、死にそうな顔で
「行き場が、ないんです」
と泣きついてきたミユ(竹内美宥)を
「自業自得」と突き放したアンニン。

そのミユが今回の冒頭で
看守長によって
コンテナ行きを通告され、
連れ去られる寸前。

アンニンが制止する。

憎々しげに
「なにいってんだよ!」
という看守長に
「マングースだから」
と、態度はクールに、
だが熱く口にするアンニン。

かっこいいですよねえ……。
ほれぼれする。



私は基本的に背の高い女性には
あまり興味がわかないんですが、
AKB48には例外がたくさんいる。

入山杏奈にも、このドラマを通して
だんだん興味が増してきています。

もっとも、こういう役どころは本来、
パルが担うべきところですが、
どうもそのへんがハブ側では薄い。

作劇の不足か島崎の演技か、
どちらが原因かはわかりませんが、
パルがチームのために戦う、
という雰囲気がいまいち弱い。

今回の話でも、そこは大きな
ウィークポイントとなってしまっています。

なんでかなあ。
これまでの各話を通して、
パルと他の連中との絆は、
きちんと描かれてきているはず。

なのに、どうも薄い。

比べると、アンニンの
頼れる親分感はかなり“来る”。

“絆”に関していえば、
マングース側では
ほとんど描かれていない。

にも関わらず、アンニンのセリフは、
“来る”ものがある。

ミユとアンニンの間には、
雰囲気だけとはいえ
それなりに交流はちらちらと
描かれていたので、まずはそれが一因。



あとは、漠然とした言い方しかできませんが
島崎と入山の
役者としての資質のちがい、
としか言えません。

入山が、演技がうまいとは
特に思えない。
滑舌がいま一歩だったり、
なんかふわっとしてたり。

どちらかというと看板どおりの
“大根”といった方が
正しいのではないかとは思います。

でも、入山からは、役の魂が
きちんと伝わってくる。

島崎にはそれが感じられない。

演技のよしあしなど
私にはわからないけど、
うまい・へたとは別の何かが
二人の資質にはあるような気がします。





で、マングース部分で今回は、
ショッカク(加藤玲奈)と
ジョビジョビッチ(村重杏奈)が
味を出している。

バンカー(山内鈴蘭)を
公然と“下”扱いする
ショッカクの性格の悪さ。

日本語が話せるくせに、
意味もなくロシア語を使って
場を無意味に混乱させるジョビジョビッチ。

前回まではジョビジョビッチの“仕掛け”は
自分の悪口を言われているようだが
確信のもてないバンカーと
まったく意味がわかっていないのに
わかったような顔で解説するすだち(市川美織)
といった形で機能していました。






今回は、だれも彼女の言ってることをわからず、
パルがマングースのアジトに出現する、
という一大事が起こっていることに
しばらく誰も気づかない、という形で
ジョビジョビッチひとりがしばらく
焦っているという構図となりました。



ま、もちろんアンニンは
最初から気づいてましたけどね。



パルはアンニンに、
チームのメンバーの
命を預かっていることについての
懊悩を伝える。

アンニンは命を預かる“怖さ”を
認めながらも、
マングースのために戦うと、
はっきりと告げる。

またこのシーンでは、
アンニンもまたノブナガに
認められた一人であることが示される。

ノブナガ(松井珠理奈)のキャラも、
活きてくるシーンでもあります。



また前回にも暗示されていましたが、
所長とノブナガのあいだに、
何らかの“関係”が示唆されている
……ような気がする。

アンニンの意志の強さ、
ブレのなさに圧倒されつつ
ハブに戻るパル。

ここで、オープニングでも
毎回繰り返されている
拳を突き出したハブメンバーの
“絆”のシーンが展開される。

パルは改めて、負けないことを誓う。

……の、ですが、ここもやっぱり
“弱い”ですねえ……。

一方、戻ってきたアンニンは
ミユに「いたんだ」と告げ、
ミユは
「だって……マングースだから」
と答える。

うっすらと微笑むアンニン。

パルとは対照的に、
こういうシーンが
ぴたりとハマってしまう。

本来は、逆、とは言いませんが、
ほぼ対等に、少しだけパル側が“強く”
決めなければならないシーンなんですが……。


で、物語のほうは、
カット割や音楽で対決への臨場感を高め、
アンニンもまた“クリーナー”候補として
所長に目をつけられたことが示され――





そしてノブナガ。

低劣な意趣返しに訪れる看守長に
期待通り、スタンガンを奪って逆襲。
看守長のキャラもきちんと出ていて、
快哉叫べるシーンです。



バトルの方は、圧倒的強さで
パルを這いつくばらせるアンニン。

勝負ついたか、という時に
“絆”のシーンを脳裏に浮かべるパル。

不屈の闘志で立ち上がる。

――と、立ち上がるシーンが
二段階になっています。
ここは時間稼ぎのようにも思えますが(^_^;)、
たとえそうだとしても、
演出でうまく見せていて、
今回は非常にいい雰囲気になっています。

ここでヒキ。

予告では、いよいよピース(木崎ゆりあ)が
正体(あれば、ですけど)を
現しそうなセリフもありましたね。




というわけで、やっぱり
うまく表現できない、というか、
私も定かにはわからないのですが、
今回楽しめた理由はやはり

1.演出の妙
2.入山の演技
3.キャラの細かい性格設定を活かしてるところ

といったところでしょうか。



メッシ(高橋朱里)の性格の悪さも
随所に出ていて、それが
粗暴だが単純なバンカーとの対比となり
非常におもしろくなっている。


ただし、ドラマ全体にわたっていえるのですが、
性格設定は“小さく”
活かされているだけ。

せっかく作った個性的なキャラ
「それぞれ」の活躍度が低いのは
残念といわざるを得ない。

また、メッシの性格の悪さが、
アンニンの「マングースのため」という
セリフから、説得力を奪っている面も
なきにしもあらず――
ではありますが。



というわけで、次回への期待が
少しだけ持ち直しました。



それにしても、バンカーはすっかり
雑魚キャラで定着しちゃいましたな……。



本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~





マジすか学園関連記事:
「マジすか3」放映前 AKB48主演ドラマ「マジすか学園3」7月スタート! 今回の主役は島崎遥香!
「マジすか3」放映前 マジすか3は完全リニューアル?
「マジすか3」第一話 マジすか学園3 むっちゃおもろい!
「マジすか3」第二話 マジすか3があいかわらず絶好調で楽しいです
「マジすか3」第三話 マジすか3 第三話は若干不安……
「マジすか3」第四話 マジすか3第四話「1ダースの涙。」は……「ん?」
「マジすか3」放映中 チームマングースの意外な面々
「マジすか3」第五話 マジすか3の第五話、ますます判断つかなくなったが、おもしろさはパワーアップ
「マジすか3」第六話 「マジすか学園3」第六話。もう混沌としかいいようがない。おもしろいけど(^_^;)
「マジすか3」第七話 「マジすか学園3」第七話 んん、なんか雲行きが……
「マジすか3」第八話  とうとうきちまったかも……「マジすか3」の失速。
「マジすか3」第九話 演出の妙に救われた第九話―「マジすか学園3」(ネタバレあり)
「マジすか3」第十話 いやはや、予想もつかない展開だ>「マジすか3」第十話で驚きの構成内容が明らかに
「マジすか3」第十一話 奇妙にセオリーに沿って展開する「マジすか3」第十一話
「マジすか3」第十二話(最終回) カタルシス不足で意味不明な最終回>『マジすか学園3』
「マジすか4」放映前 緊急特別企画! AKB48G総出演のテレビドラマ「マジすか学園4」始動! メンバー一新でラッパッパひきいるマジ女が帰ってくるぞ!
「マジすか4」放映前 マジすか4放映記念! シリーズ過去三作をふりかえる! 第一弾は前田敦子主演の力作『マジすか学園』
「マジすか4」放映前 主役不在で焦点皆無、ストーリーも迷走しっぱなしの超駄作『マジすか学園2』
「マジすか4」放映前 物語の王道に沿って展開しながら設定の稚拙さに引きずられて満身創痍のまま終焉を迎えてしまった『マジすか学園3』の悲劇
「マジすか4」第一話 いよいよ開幕!『マジすか学園4』周りを固める個性派群はかなりよし! そして主役は…?
「マジすか4」第二話 激突! 一年生最強コンビ、ゾンビ&カミソリvsさくら-「マジすか4」第二話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第三話 さくらvsヨガで生まれた二つのコンフリクトに対する不安と期待-『マジすか学園4』第三話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第四話 四天王二人目「バカモノ」と決着!…ってペース早すぎねえ?-『マジすか学園4』第四話ネタバレあらすじ&レビュー
「マジすか4」第五話 マジックvsさくら! 幻惑の魔術師にさくらはどう戦うのか? 『マジすか学園4』第五話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第5話レビュー なるほどの展開で楽しみが一気に増大したが、尺不足が惜しすぎる『マジすか学園4』第5話レビュー
「マジすか4」第六話 さくらつぶし決行! vs凶悪コンビ、シロギクとクロバラの恐怖『マジすか学園4』第六話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第6話レビュー 卑怯!vs定番・王道のカミソリ・ゾンビ! 超復活に歓喜もしきりの『マジすか学園4』第6話レビュー
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 第1話 あれま!『マジすか学園4』放送休止につき緊急特別企画! ストーリーを勝手に製作!『マジすか学園5』!
「マジすか5(仮)」勝手にストーリーを製作! 残り概要 『マジすか学園5』! のストーリーを勝手に製作! 第二話以降の展開を駆け足で勝手に補足! 敵ラスボスは兒玉遥!
「マジすか4」第七話 やっぱりどうも早すぎね? 「おたべ」とも決着『マジすか学園4』第七話ネタバレあらすじ
「マジすか4」第7話レビュー 展開が直線的すぎて起伏に欠ける『マジすか学園4』第7話レビュー このままでは盛り上がりを期待し難く不安が増幅…
「マジすか4」第八話 こんな「意外な展開」は腰砕けだ(´_`。)『マジすか学園4』 第八話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第8話レビュー とにかく「こびー」の扱いが小物感加速しっぱなしでどうしようもない『マジすか学園4』第8話レビュー
「マジすか4」第九話 「アントニオ」のキャラ造形で超復活!『マジすか学園4』 第九話 ネタバレあらすじ
「マジすか4」第9話レビュー この出来不出来の振幅はいったい何なのか…『マジすか学園4』第9話レビュー
「マジすか4」第十話 ついに決着! さくらvsソルト…『マジすか学園4』 第十話(最終回) ネタバレあらすじ
「マジすか4」第10話レビュー リアルかつ「どっちつかず」の結末は狙ったのか否か『マジすか学園4』第10話(最終回)レビュー
「マジすか5」放映前 スケールアップ? 思考停止の間違いじゃないのかとしか思えない『マジすか学園5』の概要発表